【一条工務店】高気密住宅で後悔!? 設計事務所が絶対に勧めない理由がヤバすぎた…
元のスレッド: 教えて!住まいの先生
2025年より家を建てるにあたり、ハウスメーカー、工務店、1級設計事務所にていろいろ訪問し情報を集めながら考えているのですが、昨今、高気密が流行り標準になってきてはいるのですが、 数件の設計事務所に訪れたところ皆、高気密は進めてきませんでした。換気が大変でいくら24時間換気をしていても時間が経てば隙間が生じ、そこから内部結露が発生し構造体の木造に影響を受けるとのことでした。自分としては、高気密で夏涼しく冬暖かい家を望んでいるのですが構造体がやられて後々修繕など後悔するのは嫌だなと。でも高気密で魔法瓶のような家にも憧れているのですが今の時点で高気密をするかしないか選べるのですごく悩んでおります。皆様はどうされましたか。また、高気密にされなかった方の意見を聞きたいです。よろしくお願いします。
高気密高断熱住宅は、とても重要だと思います。メリット1.冷暖房費用が安くすむ。冷暖房の利きがよい2.窓の配置や性能を利用し、冬は太陽熱を利用して暖かく過ごせる。夏には熱を遮断し、光を取り入れた生活が可能。3.湿度の管理ができる→カビ・ダニの発生を抑えられる4.室内の温度差をなくすことで、ヒートショックを予防できる5.オープンな間取りが可能。吹き抜けやリビング階段を取っても、快適6.窓、タンス裏、押入内部の結露の発生を抑えられる→カビ・ダニの発生を抑えられる、シロアリ対策デメリットは1.断熱性・気密性を上げるために、いい材料と手間が必要。単価は上昇します。2.計画的な換気をしなくては、室内に汚れた空気がたまることになります。家が原因で亡くなる方の一番多い原因はなんだと思いますか?実は、地震ではありません。脳梗塞、心筋梗塞による死者は年間500名を超えるといわれています。真夏にはほとんど起っておらず、冬場に集中して起っています。脳梗塞、心筋梗塞の起きにくい地域を調べると、1位は沖縄県。2位には北海道が来ます。食事の塩分摂取量が大きな影響を与えているのは確かですが、室内の暖かさが影響していると考えることもできそうです。沖縄は、冬期の寒さが他の地域に比べて少ないのが原因でしょう。北海道は、建物の高気密・高断熱が進んでいるためだと思われます。最近は医療技術も進んで、脳梗塞、心筋梗塞で倒れても、早期発見でき、早急に対処すれば亡くなることは少なくなっています。ところが、建物の中で体が冷やされるなどして血圧が大きく変動する場所は、トイレ、脱衣所、お風呂です。この場所は、カギをかけることが多く、数十分出てこなくても放置され、対処が遅れてしまうのです。60歳を超えた方や、一度そういった症状が発現した方は、トイレ、脱衣所、ユニットバスに暖房器具を持ち込むことがありますが、高気密・高断熱住宅では、その必要はありません。できれば、北海道の次世代省エネ基準をクリアするレベルのものがいいでしょう。また、20年前後で建て替える方がいらっしゃいますが、その原因は、日当たりや住み心地がもっとも多いです。住み心地のいい家なら、間取りや仕様が気に食わなくても、リフォームをすればいいわけですから。気密性を比較するのは、C値=隙間相当面積断熱性を比較するのは、UA値=熱損失係数数値の低いほうが性能のいい家です。大手ハウスメーカーでは、C値、UA値を公表せずにあるいは実測せずに、省エネ住宅や高気密高断熱を謳っている会社が多いです。地元の工務店でも、そうした取り組みを行っている会社はたくさんあると思います。「数件の設計事務所に訪れたところ皆、高気密は進めてきませんでした。換気が大変でいくら24時間換気をしていても時間が経てば隙間が生じ、そこから内部結露が発生し構造体の木造に影響を受けるとのことでした。」こちらの設計事務所が、こうした意見なのは高気密・高断熱の建物の経験がないからでしょう。大きな要因は、日本の断熱・気密基準が世界で最も遅れているからです。長野県では、お医者さんにかかった時に記載する診断書では食事の塩分制限だけではなく、建物の断熱性や、建物の作り方がとても重要な内容だと、対策や簡易リフォームを進めており脳梗塞、心筋梗塞の起きにくい地域を調べると、1位は沖縄県。2位には北海道。今では、3位に長野県が入ってくるようになりました。世界を見てみると暖かい印象のフランス、イタリアでも、アルミサッシを使っていません。お隣の韓国、中国でも樹脂サッシが当たり前。東京、大阪と同じ緯度の釜山やその南部であっても、日本の北海道レベル基準の建物が義務化されているからです。わが家は、一条工務店で17年前に建てました。名古屋市内建物面積は32坪。冷暖房は2台の小型エアコンのみ。冬は1階のエアコン8帖サイズで家中暖かくなってくれます。室内全て同じ温度、湿度。開放的な間取りを希望したのでダイニングに8帖サイズの吹抜け、リビング階段。玄関ホールも、廊下もない間取りです。北側の玄関扉を開ければ、そのままリビング。家の中にいると、一日中同じ室温なので、外気温はわかりません。雪が降っても、窓から外を見ないとわかりません。家の中が暖かいのかどうかもわからなくなりますが外から帰ってきた時や洗濯物を取り込むときに、家の中の暖かさや外の寒さに気がつきます。むしろ、冬には湿度が低くなりがち。なので、パンをお皿の上に置いておくと、カビが生えずに、カピカピになってしまいます。「そこから内部結露が発生し構造体の木造に影響を受ける」なんてことは、あり得ません。室内に多くの木材を多用して、少しでも湿度が下がりすぎないようにしたり天候が良くても、一部を室内干ししたりIHで排気ガスが出ないという要因もありますが調理中でも、匂いが気にならない状態であれば、換気扇を回すことなく室内の熱気、湿気分を外部へ出さないようにしています。
昭和の家に住んでいて、逃げ場として令和の家で夏は昼寝していました。エアコンで28℃くらいに設定しておくと、停めても快適でした。今は令和の家で過ごしています。家も生き物みたいなものだから、数年したら様子も変わるのかもしれませんが、これだけはっきり違いを認識できたのでいい経験だと思います。今は昭和の家が逃げ場ですが、ストーブを点けても、なかなか温かくなりません。
今時は高気密な家にした方が後悔ないですよね。効率的に冷暖房できます。
建築設計事務所を主宰する一級建築士です2025年4月に建築基準法が改正になりましたが、従来住宅は4号建築物として建築確認申請時断熱・耐震は審査対象外でしたが、現行法では計算書・図面添付で審査されますその点標準の断熱性能・筋交いによる耐震は一応安心になりました高断熱高気密等の性能はHousemakerにより工法も異なります建築設計事務所に於いても考えは統一では無く推奨する事務所も、勧め無いcaseも有ります工務店は知識・工法もバラツキが多く住宅専門の業者は少数です此れからのお勧めは2030年より移行義務化されるZEH性能住宅ですZEH登録builderで設計・施工すべきですHousemaker及び工務店も登録なしで認定工法外施工も多々ありますので注意が必要です登録業者が正しく認定された設計施工すれば高断熱高気密の快適な性能の住宅が得られます又高気密住宅は工事完了時各室の気密測定も必須です(殆どの業者は省略です)更にSchickHouse対応の24h換気では無くロスナイ型duct換気systemを採用設置し湿気にに因る内部結露を防止すべきです。Housemakerの営業マンのpaceに惑わされることなく営業talkに乗らない事に注意しそれなりの自らの知識を磨く事が大事です昨今は住宅性能も色々で建て主の研究・知識も必要です
ウチは設計事務所に設計監理を依頼し、お勧めされた工務店へ工事を任せました。依頼した先生も気密にはあまり拘っておらず、自分たちも意匠を重視していましのたので、高気密に対する思い入れは元々薄いです。木製建具の大開口や玄関引戸を採用したので、昨今の高気密工断熱住宅と比較すれば、光熱費はかなりかかっていると思いますが、床下エアコンを24時間稼働させていれば、厳冬期でも家中ほんのり温かいですし、高高住宅では得られない開放感のある住まいになり、たいへん満足しています。
気密重視してC値0.2の実績ある工務店に依頼しました。ご存知かもしれませんがこちら↓で勉強してなるほどと思ったので。https://www.youtube.com/watch?v=iQS12sz7xSI
今は断熱等級4が最低基準となりました。断熱等級4と言うのは断熱欠損を許容していません。ぐるっと断熱材が居室空間の周りに纏っていますので、断熱材の中や周辺に通気が起こり得ません。ですから、居室の温まって湿った空気を断熱材の中に流れ込まないようにする、室内と断熱材の間に防湿気密層を取る「高気密住宅」が理に叶っています。仮に、低気密にしたところで断熱材の中に篭ってしまった湿気が流れて外部に捨てられるとは限りませんゆえ。しっかりと防湿層を作る方が"マシ"です。必ず室内側に防湿気密層と外壁側に通気層、屋根に棟換気が鉄板です。〔※高気密以外の対策としては透湿型高断熱住宅と言う解も有るかと思われますが、こちらはまだ"正解が何か"誰にもわかっていません。→辿り着いてる方は居るかもですがそれがホントに正解か否かが誰にもわからない。〕夏型の壁内結露対策は、結露計算とリスクの高いエリアに「可変透湿気密シート」(もしくは調湿気密シート)などにて対策を。壁内に湿度が入らないようにする+入っても通気層から逃げるようにする+夏型リスクは可変透湿で、です。高断熱の場合、付加断熱(W断熱)に内部結露が怪しげなタイプもありますので重々お気をつけを。高断熱と結露対策(防湿)はセットです。C値0.5以下の高気密を目指すのでしたら熱交換式の1種換気を併せて導入されてください。
高気密住宅についてのご質問ですね。設計事務所の意見と快適性への憧れの間で悩まれるお気持ちはよく分かります。■高気密住宅を巡る考え方の違い設計事務所が高気密を勧めない理由として挙げられた「経年による隙間発生と内部結露」は、施工品質や換気計画が不十分な場合のリスクを指摘されています。一方、ハウスメーカーが高気密を標準化しているのは、適切な施工と計画換気システムの組み合わせで快適性と耐久性を両立できるという考えに基づいています。■判断のポイント・高気密住宅の成功には、気密施工の技術力と適切な換気計画設計が不可欠です。・施工会社の気密施工実績(C値の実測値など)を確認することが重要です。・第一種換気システム(熱交換型)を採用すれば、換気による熱損失を抑えられます。・定期的なメンテナンス計画も含めて検討する必要があります。■検討の進め方複数の施工会社に、気密性能の保証内容、換気システムの詳細、長期的なメンテナンス体制について具体的に質問し、比較検討されることをお勧めします。実際に建てた住宅の見学や、建築後数年経過した施主の声を聞くことも参考になります。※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
高気密住宅は、夏涼しく冬暖かい快適な環境を提供しますが、換気の難しさや内部結露による木造構造体への影響が懸念されます。設計事務所が高気密を推奨しない理由は、これらのリスクを考慮してのことです。高気密にしない選択をした人々の意見を参考にしつつ、慎重に検討することが重要です。参考にした回答https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1232843092https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1240164537https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10241529665https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10305431915https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12239703127※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
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