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【一条工務店】設計士が提案してくれない…「これは難しい」ばかりで代替案も出さない担当にガチギレ

元のスレッド: 教えて!住まいの先生

Yahoo知恵袋投稿数: 10
[1]その他2026年2月28日

一条工務店で家を建てる予定で、現在間取りの打ち合わせを行っているところなのですが、 設計士さんが全然提案をしてくれないのが不満です。 設計士さんの仕事は施主の要望を整理して、何パターンか作ってこういうのどうですか?と自分から色々提案してくれるものだと思っていましたが、こちらがこういうのだとどうですか?と逆に提案してそれに対して回答が来るだけ。しかも大体これは難しい、不可能ですとかそう言う答えしか無くて、難しいなら難しいでもこういうものなら可能ですっていう代替え案みたいなの出してくれるもんだと思ってたけどそれもない。設計士ってこんなもんなのでしょうか?担当変えも聞いてみた方が良いでしょうか?初めての家作りなのでわかりません。後悔ない間取りにしたいのに、後から後悔ポイントとか出て来そうで怖いです。

[2]2026年3月2日

一条工務店は設計士さんが打ち合わせに同席する回数が決まっているので、営業さんが提案を出して進めていきます。一条ルールがあるので、それをキチンと把握している設計士さんがOKかダメか判断して営業さんを通して回答する。それを繰り返して、ある程度固まってから設計士さんが同席の打ち合わせって感じでした。設計士さんはかなりの数の家を担当されているので本当にチェックだけ。希望がどうだとかは営業さんが把握していればOKというスタンスでした。設計士さんの変更をお願いしても良いとは思いますが、変わっても同じ感じになる可能性はありますねえ。

[3]2026年3月2日

私も一条工務店で間取りを作り始めました。うちメモに要望をたくさん入れて、納得がいくまで、話をしてリモート打ち合わせ三回目で大満足のいく間取りになりました。階段の位置を大幅に変更したのですが、設計士さんが上手に提案をしてくれたので助かりました。営業担当さんも色々と考えてくれて提案もしてくれました。次は色などを決めます。妥協はせず、提案もしてほしいと頼んだ方がよいですよ。間取りが一番重要ですから。がんばってください。

[4]営業の誠実さ2026年3月2日

これね、あるあるです。お抱えの設計士はハウスメーカーの基準以外提案しません。あと、会社が儲かるお家しか提案しません。まあ能力ある設計士は独立するからね。納得ではあります。我が家も3度打ち合わせをして、お願いしたこと反映できない。四角四面のマンションみたいな間取りしか出せず、ついに私が、やめると一言。途端営業マン慌てていい設計士紹介します。だと。その設計士に一度会ったらなんと驚き、翌日には手書きのパースと手書きの間取りを届けてくれ、全部希望通り。驚きましたよ。一番いいのは外注の設計士だそうです。お金は余分にかかるけど、希望通りのお家になります。知りあいに聞いたら、1年掛けて間取り、図面を作るらしいです。そりゃハウスメーカーの1か月で契約なんてのが、どれほど無茶か。間取りは妥協はダメですよ。長く住みます。本当に後悔しますよ。希望が出来ないなら他社を調べる。このスタンスでいいです。一条高いのでね。相当。フランチャイズだし。

[5]その他2026年3月2日

ご自分で施主と言っているのですからあなたがまつりごと取り仕切ることです。自分の生活環境を充実しての家を建てるのですから、いろんな本を読んだり建て物を見学して勉強をするものです。要望に合わせて設計士が法令基準にそってアドバイスをするだけです。予算の関係も、あなた次第もあります。いろんなことを建てる前に、勉強して建てた後、後悔してやる直しは聞かないもんです。設計士さんは、受け身の方です。

[6]2026年3月2日

HMは縛りが多いものです。建築事務所の建築家と同じだと考えてはいけません。初めにHMのシステムありきですし、自由度は非常に狭いものです。ゆえにプランニングというよりも法的調整の方に重きがありがちただ。ただそのHMが問題なのか個人的な問題なのかはちょっと分かりかねます。

[7]2026年3月1日

ハウスメーカーの設計士が間取りの提案をするのは稀です。使いやすい間取りを出してくれるのは営業担当者ですね。設計士の立ち位置は各法令準拠確認、構造確認、工場製作可否、申請書類作成・提出を行う係になります。

[8]その他2026年2月28日

一条工務店で打ち合わせ中とのこと、その「提案のなさ」に戸惑われるお気持ち、非常によくわかります。しかし、結論から申し上げますと、それは「一条工務店という特殊なシステム」が設計士からクリエイティビティを奪っているという内部構造の問題であり、多くの施主が直面する壁でもあります。なぜ設計士が動けないのか、その裏側にある事実を知ることで、今後の対策が見えてきます。1. 設計士ではなく「一条ルール」の翻訳者一般的なハウスメーカーの設計士は「ゼロから空間を創る」のが仕事ですが、一条の設計士の主業務は「施主の要望を一条ルールという検閲に通すこと」に特化しています。・システムの制約一条の家はフィリピンの自社工場でパネルを生産し、構造計算もシステム化されています。設計士が独自の工夫を凝らそうとしても、専用ソフト上で「NG」が出れば、1cmの調整も許されません。・オペレーター化自由な発想で提案してもルールで弾かれる経験を繰り返すうち、設計士は「最初からルール内の安全圏しか答えない」という防衛本能が働くようになります。これが「代替案が出てこない」最大の理由です。2. 設計士としてのプライドが発揮しにくい環境実は、一条内部でも設計士のモチベーション維持は課題とされています。・評価基準の違い一条の設計士が社内で評価される指標は、デザイン性よりも「図面の正確性(工場でのエラーを出さないこと)」や「打ち合わせの回転数」に置かれがちです。凝った提案をして工期が延びることは、会社からも、過密スケジュールを抱える本人からも歓迎されないという内部事情があります。・クリエイティビティの封印設計士としてのプライドがある人ほど、ガチガチの「一条ルール」という制約に絶望し、事務的な対応に終始してしまうか、あるいは自由な設計を求めて他社へ転職してしまうというサイクルも一部で見受けられます。3. 「不可能」の裏にある「工場への発注不可」設計士が「難しい、不可能です」と言うとき、それは建築基準法ではなく「自社工場の製造ラインに乗らない」という意味であることがほとんどです。・代替案が出ない理由ルール外の代替案を考えるには、膨大な構造計算のやり直しが必要になります。一人の設計士が抱える担当棟数は他社の数倍に及ぶこともあり、一人のお客様に何パターンも検討する「時間的余裕」が物理的に欠如しているのです。★今後の対策とアドバイス今の設計士さんに「提案」を求めても、システムの制約上、劇的な改善は期待しにくいのが現実です。後悔しないためには、以下の立ち回りをお勧めします。1. 営業担当者を動かす提案がないことへの不満は、設計士本人ではなく「営業担当」に伝えてください。一条では営業が社内の調整役ですので、営業から設計士へ「もっと積極的に代替案を出してほしい」とプッシュしてもらうのが最も効果的です。2. SNSや他社の間取りを持ち込む設計士を「創り手」ではなく「チェッカー」として活用してください。「これがやりたいが、一条ルールで再現するにはどうすればいいか?」と、こちらから正解のイメージを投げ、それに対する修正案を求める方が、彼らの専門知識を引き出しやすくなります。3. 担当変更の検討相性が悪い場合は変更可能ですが、後任も同じ「ルール」に縛られます。変更を申し出る際は、「より一条ルールに精通し、ルール内での引き出しが多いベテラン」を指定することをお勧めします。一条工務店は「高性能な箱」を買うには最高のメーカーですが、間取りの自由度は「高性能との引き換え」になっている側面があります。施主側が主導権を握ることで、後悔のない間取りを目指してください。

[9]2026年2月28日

間取り要望が少なすぎるんじゃないですかああしたいこうしたい洗いざらい吐き出していいんですよ客が受け身になると、設計士は困ります設計士の中に何百とプランはあるので引き出して下さいちなみに担当変えはなかなか出来ない業界ですよ

[10]2026年2月28日

人によって差があるのでしょうけど一条ならルールに合うかどうかが大事なので仕事の仕方としてそういう傾向は強そうですね。一度、◯◯のパターンでプラン提案してください と依頼するとか、やりとりの際も◯◯が無理な場合は可能な別案を教えてください といった伝え方をしてみてはどうでしょうか。それでも変わらず熱意のない対応で不安が残るなら担当を変えるか会社を変えることも考えた方がいいかもしれません。

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