【一条工務店】梅雨の上棟でカビ発生!? 壁パネル工法の雨濡れリスクがヤバい…
元のスレッド: 教えて!住まいの先生
梅雨期(6月)の一条工務店での上棟についてご質問です。 現在一条工務店にてマイホームを建築予定なのですが、梅雨期(6月)に上棟を迎える予定になりました。一条工務店は独自工法(壁パネルを組み立てる方法)での造りだったと思います。そこでお詳しい方にご質問なのですが、梅雨期(6月)に上棟を迎えた場合に壁パネルが長期間雨に晒されることも考えられます。時期的にも湿度の高い時期ですし、濡れてしまった場合なかなか乾かないのかなと素人ながらに思っています。その場合、木材や断熱材の雨濡れによりカビが発生することや、壁内結露によりカビが発生することは考えられますでしょうか。ネットやブログを検索しても雨濡れ程度なら大丈夫との記載も多いのですが、初めてのマイホームなのでとても心配です。建築は年間を通してどの時期も行われているので、大丈夫なんだろうな。とは思っているのですが…お詳しい方がいらっしゃいましたらご教授いただけると幸いです。よろしくお願い致します。
壁内や構造材など建物内部を乾燥させるためには三種換気で壁内、小屋裏、床下などの空気を吸い出さなければ乾燥しません。特に夏場の高い湿度の時期、建築し部材が完全に乾燥して無い時期の丸1年は強制換気を掛け乾燥させることです。一条だけでなく一種換気全てが24時間換気扇を回しても室内は乾燥しすぎますが給排気が同量の一種換気では壁内などは乾燥させられないです。ですが一種換気でもレンジフードだけは三種で使えます。このレンジフードを強めに長く回すことで建物内を減圧し壁などの通気層の空気を室内側に引くと構造材が乾燥します。建物を乾燥させたいなら冬の乾燥した時期に、この換気をかけると一番乾燥します。 一条は以前は断熱にグラスウールを使用してましたが一種換気では風の影響で通気層が減圧されると、室内側の湿った空気を壁内の通気層などやグラスウールに湿気が籠もり結露やカビが発生し易く、その後硬質ウレタンに変更しましたが木の枠材は湿ります。これが一種換気の最大の欠陥なのですが居住中にレンジフードを三種換気で上手に使うと建物を乾燥させられます。
雨が降っている時は上棟延期になりますよ
わが家は12月に上棟しましたが、もともと天気予報が良くない中、決行。結局、作業中の雨はなく、1日目の夜と2日目の夜に雨がかなり降りました。1日目は天井材まで取付が終わり、ブルーシートで覆いましたが、翌朝シートを外した際に見たところ、一部床が濡れたところがありました。1ヶ月後に床暖房パネルを取り付ける頃には完全に乾いていたので、とくに問題はないと思ってます。作業時間中に雨の予報だったら順延されていたと思います。また、パネルはトラックで順次運ばれてきて仮置きせずに、すぐに組み付けられるので、長時間雨ざらしになるよう事はありませんでした。木はもともと水分を持っているので、多少濡れてもどうということはありませんし、断熱材はウレタンなので吸水しません。このあたりはプロにお任せで良いのではないかと思います。
*一条工務店に限らず、上棟態々雨天時に行う事は極力避けます。以後の工程、品質管理考慮すれば、1週間延期してでも、雨天決行しないのが、建築常識です。乾燥すれば大丈夫は、業者側都合、防水品で無い限り、濡れない方が良い事は明白な事実です。天気予報参考に最大限雨養生他準備行えば、以後施工不具合発生しないと思います。
どの商品か分かりませんが我が家はi-smartで基礎だけの状態から約2日で家の形になりました。なので室内が濡れたりする事はありませんでした。
Yahoo知恵袋からのまとめ
元のスレッドを見る →