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【ミサワホーム】軒なし住宅で雨の日地獄…10年住んだ結果がヤバい

元のスレッド: 教えて!住まいの先生

Yahoo知恵袋投稿数: 8
[1]その他2021年7月21日

現代の一般的な住宅の構造(屋根のひさし・軒について) 10年ほど前にミサワホームにて注文住宅を建てました。家を建てるのは初めてなので、より良い家にと、いろいろ思案して建てたつもりですが、一番の失敗・後悔は、屋根のひさし(軒)について何も希望しなかったことです。ミサワにお任せで完成した家の、すべての窓の上の屋根のひさしは、昔の家に比べてほとんどないに等しいくらい出っ張りがなく、それほど風も強くない少々の雨が降る度に窓から雨が入ってしまいます。雨が降る度にすべての窓を閉めに走る毎日です。旧家ではひさしがだいぶ出っ張っていたので、強い横風の雨等でもない限り、ほとんど雨が入ってくることはなかったです。 なぜもっと熟考してひさしを旧家の様に長く出さなかったのかと後悔していますが、よく見ると、最近建った町のどの家もほとんど我が家と同じようなくらいのひさししかありません。旧家の様な長いひさしの家は、現代の新築ではまず無いように思えます。 これは現代の建築では(ミサワに限らずどの業者でも)当たり前のことなのでしょうか?だとすると、我が家のこの苦難は、わかっていてこの構造で建てているのでしょうか?そのメリット・デメリットはどういうことなのでしょうか? 私だけがそう感じているのではなく、皆さんも同じように感じておられるはずだと思うのですが、なぜずっとこの建築が続いているのでしょうか? そのあたりお詳しい方、どうぞいろいろとわかりやすくご指南のほど、よろしくお願い致します。

[2]2021年7月23日

今はどこのHMも工務店もそうです。サッシの性能が上がっても横殴りで吹き込む雨はゼロではありませんが、屋根材が軽い昨今では、大型台風の強風に煽られるくらいでしょう。うちは同じHMですが物干しのためにあえて軒を長くしました。建築士の知人も深い軒の家を建てました。注文建築を建てるにあたりイメージの希望を出すとか、打ち合わせの段階で図面を見れば気づくことで、今更ですね。

[3]2021年7月21日

うちも軒がありません。ベランダの下にリビングがある家なんかは軒があるかと思います。見ていると、夏なんかは軒で、リビングに日が当たらなかったりしています。マンション、アパートなんか、それで暗くなってます。だから私は軒が短いのが好きです。

[4]2021年7月21日

当家は、庇長さ750mmでオーダーしました。樋部を合わせると900mm程出てます。日本家屋の場合、庇が長い方が格好も良いし、雨のシケコミや夏の日差しも少なく快適です。最近庇の短い家が多いのは、洋風の格好良さを追求するため、サッシが普及し雨仕舞が向上したため、隣地との距離が狭い所に建てる需要が増えた為、等々が要因として考えられます。

[5]2021年7月21日

高い金とって安い家をつくってるんですよ。

[6]2021年7月21日

*外壁雨漏れ原因は殆どが開口上部から壁垂れる雨水で、庇の主目的は壁垂れる雨水を防ぐ為、雨降り込み防止は副産効果です。昔のように敷地広く無く、又和風住宅も減少しデザイン上、軒の出も抑えられているのが現状です。いずれも顧客デザイン要望・ハウスメーカー戦略(和風住宅技術者不足)からくるものと思います。

[7]2021年7月21日

軒や庇が長くなると、それだけ材料費や人件費もアップするからです。軒の出を伸ばすのは見た目だけでなく、太陽光や雨風から外壁や窓の劣化を防いでくれます。○メリット①太陽光や雨風の悪影響を受けにくくなり、外壁や窓を保護する。②雨除けの役目を果し、窓からの雨水の吹き込みを防止する。③最も機能的に優れている軒の長さは約90cm、軒の長さが90cmあれば、通常は雨天時に雨水が窓や外壁に当たらないです。また、省エネの観点で言えば、夏は日差しを遮って涼しさを、冬は日差しを取り込んで暖かさを確保する必要があります。そこで、軒の出やひさしを深く取ります。こうした造りにすれば、夏は太陽高度が高いため日差しは軒で遮られ涼しく、冬はそれが低いため日差しは軒の下から取り込め暖かく暮らせます。

[8]2021年7月21日

ひさしを長くしないのは単にコストを下げるため。

Yahoo知恵袋からのまとめ

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