【ミサワホーム】最優秀営業マンは値引き交渉の味方?それとも…
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ミサワホームで家を建てたいと考えはじめたところです。。。 ミサワに限らずだと思いますが、担当の営業マンについて質問です。 今回担当の営業マンはなかなかのやり手のようで、名刺を見て も○○年度最優秀ホームエンジニアとありました。確かにフットワーク軽く色々動いてくれそうなのですが、やはりやり手だけあり強引さも感じます。(ローンが組めるギリギリまでの価格で進めていこうと見えたり。。。)でも、後々実際に契約をすすめるとしたら入社間もない営業よりも値引き交渉が通りやすいとかメリットはあるのかなぁ、とか考えています。それとも、いいようにやり込められてしまう結果での最優秀ホームエンジニアなのでしょうか?価格が高いものなので、価格交渉しやすい権限があるひとがいいと思いますが、誰でも一緒なのでしようか?よろしくお願い致します。
ハウスメーカーでも工務店でも、住宅でもそれ以外でも、「価格への納得感」は最終的には購入者の自己満足ですたとえばファミレスの飲み放題で、元を取るのは困難です。しかし「ジュースの原価はたったこれだけ。粗利率ひどすぎ。買うのはバカ」などと言う人がいたら、視野の狭さに恥ずかしくなりますよね。逆にいえば、納得して良い気持ちにさせてくれるなら、実態としてはぼったくりでも、それはそれで良いんですさて、その営業ですが、本人を見たわけでもないので、ぼったくりだから優秀なのか、客想いだからかは分かりません。ですが、クレームは少ないし、納得して購入する人が多いから、最優秀なんでしょう。それならば、あとは単に、ご質問者がその営業に満足しているかどうかです。金額に不満があるならそう伝え、納得いく提案が出てこなければ断る。それだけのことです
真剣に住まい計画を考えている方々は、計画を進めれば進めるほど、いろいろな不安や疑問が出てくるのが当たり前です。正しい住まいづくりの手順や方法は、私のブログに沢山記載していますので、ご興味があればご覧ください。さて、質問への回答ですが、(ローンが組めるギリギリまでの価格で進めていこうと見えたり。。。)でも、後々実際に契約をすすめるとしたら入社間もない営業よりも値引き交渉が通りやすいとかメリットはあるのかなぁ、とか考えています。それとも、いいようにやり込められてしまう結果での最優秀ホームエンジニアなのでしょうか?価格が高いものなので、価格交渉しやすい権限があるひとがいいと思いますが、誰でも一緒なのでしようか?相談者を含め、一般の方々が間違っていることは、価格交渉ができると思っていることです。ハウスメーカーは、基本的な金額がすべてコンピューター管理されており、得るべき利益幅も決まっています。職責者の権限で金額調整はできない仕組みになっています。相談者を含めマイホーム計画をされる方は、ほぼ全員に近い状態で建築初心者になります。特に注文住宅に関しては、その傾向が強いというデーターもあります。手順や流れが見れない状態で、提出される書類も各社統一されたフォームでなく、また、契約書等公的文書以外は、営業マンが自作した簡易書類がまかり通っている業界です。初期段階の見積書は、資金計画書と銘打たれている場合は、完全な嘘の書類になります。嘘というのは、不確定要素が多く含まれた公的には責任のない書類ということです。その中に総合計金額が明記されている場合、その金額には、ふかし金額での提出が多くなされています。その多くは、予備費用として計上されています。やり手と言われている純粋の営業マン(つまりは売り子)ほど、この手法を使いたがります。値引きという概念で客を引き寄せようとする製品化された商品の販売手法なのです。そのような営業マンほど、建築には詳しくなく、契約後、釣った魚には餌をやらないというタイプが多いのです。注文住宅専門の建築屋としてはまったく役立たない営業マンになります。お金の話をする前にしなければならないことが沢山あります。新入社員とベテラン社員との使い方は、違いますが、双方の使い方を知っておればミサワホーム規模の大手ハウスメーカーであれば、遜色なく建築計画を進めることは可能です。その手法を知らない限り、どちらの営業マンを使っても失敗してしまうのは、ネットの評判等でもお分かりだと思います。価格交渉はする必要のないことです。商品に見合った金額を提示してもらい、購入可能であれば買えばよいだけのことです。高級商品の買い方と同じですので、出した金額以上の価値が無ければ、高いと感じ、購入すべき商品でないだけのことなのです。
一つのHMに決めずにあちこちのHMから見積もりを取りそれを互いのHMに見せて競わせることです。それが一番お値打ちな条件を引き出す方法です。新人でもベテランでも同じミサワはその昔東海地方に台風が上陸したとき屋根がそっくり飛ばされて部屋の中はプール状態中日新聞で大々的に掲載されましたよ私の知り合いの家も見るも悲惨な状態でした。屋根が無いのです。一部が飛んだのではなく全てが飛んでしまったのです。
最優秀セールスは全国でも各地ディーラーから1人か2人しか選ばれません。販売実績だけでなく、アフターフォローもアンケート評価も高い営業が選ばれるのです。提案力社内の交渉力問題の解決能力法律知識顧客満足度などバランスが良い者の名刺に会社内での評価の結果名乗れるのです。新人にもロートルにも存在します。やはり最上の住まい提案ができるはず。お声がけ下さいませ。
住みやすい家を建てるのが目的です。営業マンは営業をするのが仕事ですから、話しやすいに越したことはありませんが、住宅選びの判断材料にはしない方が良いです。もし、その営業マンが各メーカーの住宅性能や価格面等に詳しく施主の要望に合った家を勧めてくれるのであれば良いですが、そういったケースはありません。判断するのは、住宅の外観であったり、耐震・断熱性能、間取りや設備内容など費用対効果における住宅性能です。「価格交渉しやすい権限があるひとがいいと思いますが、誰でも一緒なのでしようか?」価格交渉は無駄です。どこかで帳尻を合わせてきますので、相手に価格を下げさせることが大切です。そのためには、ミサワで決めていても、契約までは相対交渉でなく、他社と競合させることです。開示した上で、数社に提案書を依頼し比較検討して下さい。提案説明の中で、間取り変更やオプション追加等を有利に進められます。カップボード等の設備のサービスはよくあります。常に、施主側主導で進める事が、結果として価格交渉となります。なお、契約時の見積額には、地盤調査費からカーテン・照明・エアコン等の設備、登記・保険・各種申請に係る諸経費など全てを含んでする事です。もちろん設備は施主支給でも良いのですが、あくまで見積もり段階では含めておく方が有利に進められます。実際に契約後に、追加や変更があると高額になります。それから、家づくりで重要なのは、もちろん営業担当でなく建築士(設計)であり、工事が始まると監督や棟梁になります。信頼出来る監督だと安心感があるのですが、最近は大工も人手不足で工期遅れも多いようなので注意して下さい。
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