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【ミサワホーム】CM見てて「ひねくれ者」と言われた私の感受性って変…?

元のスレッド: 教えて!住まいの先生

Yahoo知恵袋投稿数: 9
[1]2016年11月8日

三井ホームのCMで 「震度7に60回耐えた家。」 とありますが、これは 「テストの回数が60回(で終了)」なのか、 「61回目で何らかのトラブルやアクシデントがあった」 どちらでしょうか? それともその他??他のCMでも、よくこんな事を思って(考えて)しまいます。そんな私はひねくれ者ですか?自分ではそうは思ってないのですが・・・。感受性は人それぞれなので・・・。

[2]2016年11月14日

>震度7に60回耐えた家これのどこに意味があるのか、私には分かりません。例えば、質問者さんが三井ホームで家を建てたとします。さて、この家はCMと同じ構造の家なんでしょうか?違いますよね。お金をかければ震度7に何度も耐えられるでしょう。しかし、現実はそうでは無いわけです。テスト回数60回なら、たぶん70回もできると思いますよ。かけたお金だけ、強く作れますから。こんな実験はミサワホームとかでもしています。(たぶん他社で50回があるから60回とかなんでしょう)だから、三井ホームが地震に強い、ミサワが強い、そういう発想にしてしまおう、という狙いがあるわけですよね。でもそれは間違いで、地震に強くする技術はあっても、我が家が使われるかは別ですから。>そんな私はひねくれ者ですか?私の方がひねくれています?ネット上では超現実主義とか言われましたけど・・・

[3]2016年11月14日

単に三井ホームの定年が60歳だったのでそれに引っかけたのかな。三井ホームの場合は工場製作の部分が少なく、設計士に依る面が大きい気がする。

[4]2016年11月14日

今CMをやる前までは29回と謳っていたのをご存知ですか。その時三井ホームの営業さんになんで30回にしなかったのか聞いたのですが、その施設を利用するのは大変大掛かりで、予約した期間と時間の関係で出来なかったと伺いました。今回再チャレンジして60回のテストに耐えたとのことですが厳密には生活に支障のない程度の小さいクラックが外壁に入ってしまったとのことです。ここからは私の憶測ですが次は外壁を強化してから再テストするんじゃないですかね。まあ生きている間におそらく60回も震度7は考えられないので今回はここで宣伝しようって感じですかね。

[5]2016年11月10日

なんで60回なんでしょうね。先日、佐賀のセキスイハイムの工場に行きました。そこでは、熊本型、福島型、阪神型で地震を再現できるというものでした。カウンターを見れば3万回越えしていました。今もその回数を伸ばしていると思います。その回数後でも窓やドアが普通に開閉できるという証明をしたいそうです。三井ホームも現在更新中とかで回数を増やしていくCMを作ればいいのにですね。もしかして、質問者さんの想像した61回目でなんかあったとか???

[6]2016年11月10日

この手のCM、ホンダが「F1でチャンピオンを獲りました!!」って宣伝するのと同じ意味しか感じませんが・・・

[7]2016年11月8日

この件は鵜野日出男さんのブログに出ています。http://unohideoblog2016.seesaa.net/archives/20160925-1.html「さとしさん」 から9月18日になって、三井ホームの営業担当者から聞いた話として以下の3点が強調されていた。「①は三井ホームの単独事業ではなく、国立研究法人・土木研究所との共同研究であったこと。②は内容は不明だが、壁倍率10倍程度の特殊な耐力壁を持った住宅を建て、破壊するまで揺らして震度7が60回にも及んだが、壊れなかった。 当日は気温が高く、油が良く滑り、5000ガルを超える想定外の揺れが現出したが破壊しなかった。 ③は普通の2×6の3階建住宅 (あるいはアパート) でも、都合29回の震度7の耐震実験を60回と同時に行っているが、被害はゼロであった」 というの。 私は過去には、三井ホームの技術担当者と懇意につき会っていた。 だが、最近は懇意なつきあいは皆無。 したがって、さとしさんからの情報を大切に考えていた。それでいいのだと思う。 今更ながら 私のようなロートルがシャシャリ出るのがおかしい。若いジャーナリストや評論家にお任せすべき。さとしさんの報告の中の3点とも、三井ホームの全面広告では謳われていなかった項目。とくに土木研との共同研究であったことや、壁倍率10倍と言う特殊な壁を用いた実験であったということは、どこにも掲載されていなかった。 そういった点で、さとしさんの報告には 心から感謝をしている。 たしかに、前後して全面広告を打った某社の内容は、「震度7の実験を2回行ったが、被害はゼロであった」 と言うものだったという記憶が‥‥。 これに対抗するために、壁倍率10倍という特殊な住宅を三井ホームは開発したのだと思う。 そんな特殊な住宅だから、震度7強であっても 被害はゼロであったという話は納得できる。 なにしろ2時間耐火で、21ミリの高性能石膏ボードを3枚も採用した実績のある三井ホーム。 もし壁倍率10倍が必要であれば、15ミリ程度の構造用合板の2枚張りなどは 軽い作業。 これに匹敵する耐力壁を考えたとしてもおかしくはない。 だがこれは、実用性の乏しい架空の物語として考えてよかろう。60回やっても壊れなっかたので止めたという事でしょう。

[8]2016年11月8日

まあキリのいいところでやめたんじゃないかな。まぁ、まるっきり耐えられない家よか遥かにマシだけど、たとえ震度7に1000回耐える頑丈な家でも地割れしたら一発でおしまいです。大切なのは地盤(建てる場所)ですよ。

[9]2016年11月8日

60回目が終わって状態を検査したら、流石にもうこれ以上は。。。と判断したのではないかと思われます。全くひねくれものではないと思います。かわいいレベルだと思います。本当のひねくれものの考えは新築での耐震テストなど邪道だと思っています。とりあえず頑丈にしたいだけなら、金具で止めたり鉄筋を埋め込んでしまえばいいことは建築業界の常識です。ひねくれものが本当に知りたいのは、集成材の木で建てた家は、10数年すると接着剤が剥がれだすので、築20年くらいして、どれくらい耐えられるかをテストしてほしいところです。築浅で震度7の地震で倒れるような家は今はまずないですからね。あと横揺れだけじゃなくて、縦揺れもやらないと、こんなテスト意味ないんじゃないの?という具合です。

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