【三井ホーム】無垢材のオイル仕上げを希望したのにウレタン塗装を強要された話
元のスレッド: 教えて!住まいの先生
マホガニー無垢材フローリングを三井ホームで施工してもらったらウレタンとラッカーでで着色したつるつるの塗装済みの板がきました。ウレタン塗装は希望していなかったですが、ウレタン塗装が普通と言われました。 無垢材とは無塗装ではないのでしょうか?またこのマホガニー材?は白木の無垢材だったため色を付ける必要性により塗装されたと思います。オイル仕上げで木肌を足で感じたかったのに残念で仕方がありません。神戸の三井ホームで現在建築中です。やはり三井さんの言う通りなのでしょうか?このまま着色のウレタンで施工しなければいけないのでしょうか?契約書にはウレタン仕上げとはなっていません。
マホガニー材はもともと黄褐色で経年変化で赤褐色になる木材で着色必要はありません。ただ、アンティーク調の家具などの場合は最初から経年の雰囲気を出すためや代用材に塗装されていることも多々あるのでなんとも言えません。塗装に関しては、無塗装で納品されるということは、そうとうイレギュラーなケースで通常はありえません。無塗装だと、なんでも吸い込んで、驚くほどすぐに汚くなりますからね。まぁ、普通何も書いていないなら、ウレタン仕上げが普通と言われれば、間違ってはいないと思います。マホガニー自体が、イギリスなどのアンティーク家具でラッカーで光沢仕上げをしてある家具で使われているイメージなので、尚更イメージとしては、ウレタンやラッカー仕上げのイメージが一般的な気がします。あとは、オイル塗装だと、大体金額は追加で取られますし、その後のトラブルやメンテナンス方法の説明など考えると、施工会社としてはわざわざおススメするのも面倒というのが大きいと思います。年に一回程度はご自身でオイルを塗り直す作業が出てきますので、慣れないとかなり負担ですし、ウレタンに比べると汚れやすいですしね。それでもというなら、オイル塗装にしてもらって、ご自身で責任をもってメンテしていくならその希望を押し通すのも良いと思います。
三井ホームで家を建てたものです。契約書にウレタン仕上げと書いてない場合でも、品番を商品図書にしていると思います。それを確認してみて下さい。その品番と納品されたものが異なれば、当然、元に戻すのは対応してくれると思います。施工がどうしてもいやな場合は、費用は掛かりますが、ストップをかけることは可能です。三井ホームさんはそういう費用次第の自由度は高いです。
契約した内容での床材サンプルを確認しなかったのですか?無垢材というのは無塗装という意味ではありません。合板(ベニヤ)でなく単板であるという事です。それと、マホガニーは白木ではありません。無塗装の状態でかなり色は濃いです。中世ヨーロッパの高級家具や、弦楽器の胴体に使われている色がいわゆるマホガニー色です更には、ウレタンとラッカーを同じ部材に重ね塗りするようなことはありません。ラッカーで塗装したうえにウレタン塗装をすると、塗料がシワシワになってしまいます。あり得ません。質問者様の思い込みによる勘違いと、施工業者である三井ホームの担当者の不親切な説明とで、双方が思い違いのまま工事が進んでしまった状況かと思います。
マホガニーの挽き板を使っています。柔らかいので、ものすごく傷が入ります。ウレタン着色の木とUV加工の木がありますが、同じような感じですね。違いが分からないです。どちらも足跡が残りやすいです。油分ですね。一般人ですが、無塗装だと恐ろしいことになりそうな感じはします。
マホガニーは白木でなく、赤褐色の綺麗な色です。塗装、無塗装は別として着色はしないと思います。
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