【三井ホーム】値引きの正体がヤバい…実はグレードダウンだけ!?
元のスレッド: 教えて!住まいの先生
三井ホーム建築条件付き土地に建物を建てる場合、競合会社がないので値引き交渉は難しいでしょうか?過去のご意見を伺いますと、値引きされても安い建材など、値引いた分、質の悪いモノが使われ るとも記載があります。ということは本来の値引きというものは存在せず、グレードダウンしているだけというように思います。値引き交渉でどの項目が値引き対象としてよいのでしょうか?あるいは結局書類上の話なのでHMの良いように判断されるだけでしょうか?
いい質問だ。重要な点をついている。「値引き交渉で何が値引かれるのか」これが問題だ。構造材や建材 ×:仕様が決まっているから、値引き対象にならない。電気やガスの設備、内装 ×:総額も大したことなく、もともと限界値引きを仕入れているから値引きされない。会社や営業所の利益 ×:絶対に減らない。もともと、会社の利益を最初に設定する。これを減らすなど論外。ってことは、もうわかるように値引き交渉で減らされるのは、大工・職人の人件費。大工や職人の人件費は、ピンからきりまで用意されている。人件費が高いのはメーカー常雇いの棟梁グループ、最も低いのは外国人アルバイトや若いヘタクソ棟梁のガテン大工。値引きの具合によって、決まる。値引き交渉をするごとに「ヘタクソ職人」に回されていくってこと。家の仕様は同じ、欠陥でもない。ヘタクソなだけ。ヘタクソは欠陥じゃない。犯罪でもない。契約違反でもない。ヘタクソだ。あなた:「そこをなんとか、あと100万円だけ特別値引きとかでお願いできないでしょうか。」営業:「うーん。かなり厳しいですね。これでも限界なんです。」あなた:「そこをなんとか・・。土地も気に入っていますし、ここのメーカーで建てたいんです。」営業:「少しお待ちください。ここから先は支店長の許可がいる特別な値引きです。」*****(営業所の事務室内)*****営業:「通常の値引き枠じゃ、納得しない客なんです。どうしましょうか。」支店長:「この値段じゃ、値引き前でもCランクの棟梁だな。更に値引きってことは・・、また”番外”に投げるかな。でも、あいつら手があくかな?」営業:「ちょっと聞いてみましょう」(”番外”の棟梁に電話)営業:「今かかってる家は今月末までに、やっつけるそうです。大丈夫のようです。」支店長:「じゃ、支店長決済値引き、ってことで投げといて。外人連中がいてもいいぞ。」営業:「はい。そうします。」*****(営業所)*****営業:「よかったです。せっかくのいい物件ですので、こちらとしてもお売りしたいのです。支店長が本社にかけあってくれて、80万円までは支店長決済といって営業所の責任で引かせていただけることになりました。」あなた:「そうですか。そこまで努力して頂いたのなら、その金額でお願いします。ありがとうございました。」営業:「ありがとうごさいます。では契約ということで書類をご用意いたします。」*****(営業所の事務室内)*****支店長:「決まった?」営業:「80万円引きで決まりました。」支店長:「そうか。連中には100万引きってことで、受けさせときな。20万はいつものように支店の慰安旅行用にプールだ。」営業:「はい。そうしときます。」ってことだ。わかりやすいだろ。
①前の「質問」にも書きましたが、あなたが欲しい土地には「建築条件付き」と言う特別な販売方法で売られているのですから、基本的な選択肢は以下の二つしかないのです。1.この土地が欲しい場合:素直に「三井ホーム」からの値段の提示に納得をして、「上物(家の事)」も含めて購入をする。 「値引き」をお願いする事も可能ですが、三井側が嫌がる場合には、引き下がるしかありません。 強情に粘ると「解約」されてしまいますからね。2.この土地以外でも構わない場合:ダメもとで強硬策に出て、ガンガン値引きを要求しましょう。 「高値の大工チーム」と「格安の大工チーム」が同じ会社の下請けを行う事はありませんので、「素人回答者さん」の意見に惑わされる必要性はありませんよ。②番外編:分譲しても「売れ残る土地」はどうしても出て来ますので、この様な物件でも、開発費用は金融機関から借りていて、金利が発生し続けていますので、「格安で売り出すか?」もしくは「条件付きを外して」まで販売する事日常的にありますので、「売れ残る」まで待てるのかどうか? と言う事でしょうね。「補足」があれば「追記」が可能です。
三井ホームにお世話になりました。三井ホームは基本構造に関しては、どんなグレードの家でも同一構造だと思います。ですから、値引きが多いから=悪い材質等はないと思いますよ。価格の違いは、そこから先の話ではないでしょうか。規格型住宅か自由設計住宅かの違いが価格にも反映されると思います。壁紙や設備に関してもスタンダードからオプションまでありますから。ただ、入口でその点まで踏み込むのはなかなか難しいですよね。値引きに関しては、それぞれだと思いますが、素直に伝えてみればきちんと対応してくれると思います。それ以上に価格が上がるのは施主の要望かと…求めるものが増えれば価格に反映されてしまいます。また、自由設計ですと建てるまでの「打合せ」に多くの時間を割かれます。設計士やインテリアデザイナーとの延べ時間は大変なものです。(毎週末半日くらいは…)三井ホームが高いと言われる所以のひとつかもしれませんが、ヒトのコストが一番高いのではないでしょうか?何人もの人を拘束している「時間」かと。結論としては、三井ホームに関しては、表面の値引きよりも規格や仕様を確認して価格の話をするほうが良いと思います。最初の値引きが大きくても、それをなくしてしまうのは施主の欲求という場合もあることを頭に置いておかれればと思います。ただ、三井ホームは何事においてもNoとは言いません。言いませんが、それは価格に反映される傾向があると思います。家自体は三井が好きな方にはお勧めします。坪単価等を重視されるなら別のハウスメーカーのほうが良いのではないでしょうか。是非、満足されるお家を建ててください。
ハウスメーカーは材料を大量発注して仕入れ単価を下げて利益を載せているので、値下げもその範囲内で、質を下げることはないと思います。予算内に収めようとすると、希望よりも面積を減らしたり、人目に付く場所はこだわって、人目につかない所やこだわりのない所は標準部材を採用してお金をかける所と掛けない箇所のメリハリを付けるような提案がありました。標準的なサイズ等で提案があったものでも、不要な所は小さいサイズに変更したりなくしたりすれば、コストダウン出来ます。大手ハウスメーカーで予算内に収めるのに一番効果的なのは面積を減らすことで、オープンハウスで見学した家も、一般的な家庭はコンパクトで工夫してある間取りが多く、広くないのを使いやすさやセンスで補っている感じでした。広さにこだわりがあるけど予算が足りない場合は、大手ハウスメーカーでないほうがいいようです。
>過去のご意見を伺いますと、値引きされても安い建材など、値引いた分、質の悪いモノが使われるとも記載があります。ということは本来の値引きというものは存在せず、グレードダウンしているだけというように思います。これは注文住宅の場合ですよね。見積書には何の部材を使うかまで書かれていますので、その部材のグレードは落ちる事はありません。契約前の見積書は細かく書いてあっても、窓ガラスのグレード、クロス、床材、建具など、もっと細かいところは決まっておらず、一つ一つは少額ですが、積み重ねることで、100万ぐらいは変わってくる可能性があります。こういったところで、値引きが回収される可能性があるわけです。>値引き交渉でどの項目が値引き対象としてよいのでしょうか?大手なら割増しで見積もってくるので、値引いて適正な金額です。地元工務店は適正な金額の場合が多いと思います。その適正な金額からどう値引いても、細かい部分が決まっていないため回収されます。それよりも、完成前に8割も支払うような条件を変更したり、瑕疵担保責任期間1年(もしくは2年)のところを5年にしたり、そういった契約条件を変更したほうが実になると思います。
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