【三井ホーム】営業に「どこも一緒」と言われた除湿加湿機能の真実が衝撃的すぎる件
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全館空調につい教えてください。 注文住宅で全館空調を検討していますがハウスメーカーごとに性能は違いますか? ローコストと言われるハウスメーカーで「機械をそのメーカーにすればいいだけ だからどこも一緒」と言われました。除湿加湿機能のあるものもありますがこれはどのハウスメーカーでもつけれるということでしょうか?
ハウスメーカーごとに性能は違います。①ダクトの設計施工全館空調のダクトは直径が20~30センチもあり、かなり大型です。設計や施工に慣れていないと、曲がりが増えて風量が減ったりトラブルのもとになります。デザイン的にも意味不明なところにダクトが出てきたりして、何十年も昔のマンションの梁のようになるリスクがあります。②機械はどこも一緒機械を置くだけなら一緒です。③空調したいエリア三井ホームなどでは玄関や居室だけでなく納戸や屋根裏部屋まで空調を入れることが出来ますが、一条工務店などでは、天井の上の屋根裏部屋は断熱がなくて空調を入れることが出来ずに夏場は50度近い室温になったりすることもあります。屋根裏部屋も全館空調にしたい場合は、一条工務店は適しません、という具合に、希望エリアによって、ハウスメーカーごとの得手不得手の違いがあります。④気密断熱性能が高いと有利家中の空気を空調するため、断熱性能が低いと空調した空気がどんどん失われてしまい、光熱費が莫大になります。ハウスメーカーごとに気密断熱性能が異なるので注意してください。⑤機器の騒音全館空調の専用機を置く場所が、寝室に近い場合など、騒音が気になる場合もあると思います。また、一条工務店のように全館空調をおかずに、寝室のエアコン1台で家中の空調を担わせる場合、本来寝室スペースの空気だけ空調かければよいのに、一条の全館換気によって家の他の場所のぬるい空気が常時大量に寝室に流入するため、寝室のエアコンは常時フルパワーとなります。これは騒音的にはかなりうるさかったりします。ハウスメーカーごとに騒音は、設計や仕様によって変わります。==実際、三井ホームや三菱地所ホームなどしか標準的に全館空調を扱っていません。ダクトなど難易度は実は高いです。
第○種換気の予定ですか?1~3までありますよ~✴️ 除湿はエアコンがいいですよ
檜家みたいに特許とってなければどこでも入れられますよでもダクトがカビる可能性あるのでおススメしません全館空調の分、建材、設計に資金を投入したほうがあったかい家ができますしね全館空調の家に住みたいのか、住みやすい家に住みたいのか考えてみてください
檜家住宅なら比較的ローコストで全館空調のZ空調があります。その他メーカーも割と多いのがハウスメーカーオリジナルなので、その場合はそのハウスメーカーでしか選べません。ここ数年で余りにも早く高断熱、高気密が進みました。タマホームなどのローコストでもQ値1.5程度平気で出ますので全館空調の恩恵を受けれます。パワービルダーのローコストでQ値3以上となると全館空調の意味が無いというか無駄に電気代がかかってしまいます。大手だと一条工務店レベルの数値になると逆に家の性能が良すぎてエアコン1台で家の中全部が賄えます。こうなると全部空調の意味が無いというか割高の全館空調をする必要がありません。C値、Qの、UA値で全館空調を入れるかどうか検討した方がいいと思います。
全館空調とは・・・高気密・高断熱がベースの建物そこに大型の空調機を設置し全ての部屋を同じ室温・湿度に保つシステム簡単に言えば そういう事です。そこで どんなメリットがあるの?ということですが・・・全館空調を勧めている住宅メーカーはこんな説明をします。電気料金が高くなると思いがちですが・・・1/3で済みます。この1/3というのは 何の1/3なの?電気料金が1/3になるの?実際に全館空調を800万円の追加で導入した家の話し冬場の電気代が1ヶ月 3万円超え・・・3万円って ありえない電気代ですが 事実です。そこで この家は夏場の2ヶ月間は全館空調を切ったようです。意味ないじゃんて ことですよね。別のお客様で 年間の電気料が14万円1/3ということは・・・普通の家では 年間42万円の電気代を支払っているのか?ありえないです。つまり 電気代に関しては通常のエアコンと大差はありません。怖いのが・・・大型の空調本体が壊れた時です。機械ですから 絶対に壊れます。その時の費用がどれくらいかかるのかエアコンが1台壊れてもヤマダ電機で 工事費込みで48000円で新品になります。夏場に空調が壊れたら・・・すべての部屋がサウナ室初期投資が 三井ホームで800万円前後高過ぎます。ローコスト住宅で 350万円くらいエアコンを全室設置しても60万円前後です。全館空調は 住宅メーカーが考えだした1棟当たりの受注金額をアップさせるための商品です。着工棟数が伸びなければ新商品を投入して 設置してもらえば売上高が上昇するからです。快適さの前に 企業の思惑が先行しているという事で・・・お金のある人が無駄に電気代を払うシステムです、本来 人がいない部屋は電気をこまめに消します。前述した 電気代が高過ぎて 2ヶ月使用禁止って 意味ないですよね。これと同じなのが 床暖房スイッチを入れると電気メーターが高速回転一気に電気料が高騰します。1ヶ月使用し 2度とスイッチを入れない家庭多いです。こうやって いろいろ意見を聞くと何が良くて 何が悪いのか混乱しますよね。そういう人 多いです。家って 30年も経つと 古い中古物件になります。それでも 新築時と同じ返済額割に合わない・・・どんな家も古くなる。こんなものにお金をかけ過ぎるのは頭 悪い人賢者は そこそこ良い家を ムリせずに建てています。余ったお金は 貯金とか旅行とか新車を買ったり・・・快適な暮らしをするために使います。全館空調と似ているのが ゼッチゼッチは 補助金が150万円も頂けます。エネルギー0円住宅どうせ資金を投入するならこっちの方が いいと思いませんか?
全館空調にするならそれなりの家でなければ。質問文からはローコストの家に全館空調ですか? 陳腐です。例えれば、軽自動車にスポーツカーのようなタイヤをつけるのと同じ。全館空調を考える前に家のグレードを上げることです。
①全館空調の前提条件として、建物自体がかなりの「高断熱の家」でないと、配分された冷房も暖房も、ドンドンと屋外に逃げ出してしまいますから、温暖地でもHEAT20のG-2グレード程度の性能がないと、「単なる無駄!」になりますから注意してください。http://www.heat20.jp/grade/index.html②ローコスト系では「高断熱の家」は作っていませんから、「全館空調」は付けられますが、本来の効果は感じられないと思います。「補足」・「質問」があれば「追記」が可能です。
全館空調は◯井ホーム以外はのデンソーの三相200ボルトが使えないので、どこも使える機械は一緒です。住宅向け全館空調で加湿機能がある機械は少ないです。ダクト式換気はダクト内部のカビとの戦いです。一度でも止めますとカビが発生します。年に一度ダクトの除菌清掃メンテナンスが必要です。住宅用で5万円から8万円掛かります。
施工先がつけれると言ってるなら、大きなエアコンですからね。設置ノウハウもあると思いますが、効きを一番左右するのは断熱性能や気密性でしょうね。不慣れな先が床下を活用するようなら、非常に危険そうですが。
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