【三井ホーム】二世帯住宅の現実…住んでみて分かった意外な盲点とは!?
元のスレッド: 教えて!住まいの先生
新築を建てた皆さん、ハウスメーカーや工務店はどちらにしましたか? 決めた理由や、住んでみて良かった点、悪かった点を教えて下さい!二世帯住宅を建てた方は、こうすれば良かった、これは良かったなどあれば教えて下さい!
住友林業です。三井ホームで建てる予定でしたが、近所の友人の家(三井ホーム)が欠陥住宅だと分かり、三井の営業マンが上司を連れて我が家に来まして、その上司が「こうなった以上、三井で建てて頂けないのは分かります。私がお勧めできるHMは、住友林業です」と言って帰りました。で、住友林業で建てたのですが、とても良いです。外壁は重厚感のあるタイルで、築21年なのに「新しい家ですね」と言われます。室内も綺麗です。壁紙は張り替えた事はありません。外壁もタイルですから塗り直しはありません。我が家が良いので、近所の家が次々と住林で建てています(都区内です)
我が家が良いので、近所の家が次々と住林で建てています(都区内です)こんな自惚れ話を堂々とする回答者がいてビックリする。かなり恥ずかしいって理解できないのかな?質問主には関係ないことで悪いが。
他の方も書かれていますが、何にせよ「担当者」に尽きます。私は昨年新築で平屋の一戸建て住宅を地元工務店で建てました。ハウスメーカーも一軒回ったのですが、担当営業マンのあまりのしつこさに家内共々嫌になり、地元の住宅事情に精通している(であろう)工務店で建てることにしました。…が、一件目に依頼した工務店は設計担当者が一人しかおらず、間取りや設備等は気に入っていたのですが、段々と連絡が取れなくなり、こちらは家内が「信用できなくなった」という事で、設計料(契約書にサインしてはいないが手付金のようなもの)まで払っていましたが、事情を説明し解約しました。そして二件目の工務店に依頼し、価格や設備など必要であるものとそうでないものをハッキリと提案してくれた事と、こちらの要望には誠意をもって対応してくれたことが決め手となり、現在の家を建てるに至りました。しかし、何もかもが上手くいった訳ではなく、地元工務店とは言うものの家自体は工務店の大工さんが建ててくれますが、設備工事(バス・トイレ・外構工事など)はいわゆる外注工事なので、その業者とのすり合わせがキチンと出来ていないと、後でトラブルのもとになります。我が家の場合は上水道のメーター取り付け位置がこちらが思っていたのとは違うところについてしまっていたり、キッチンの主水栓の取り付け位置が想定外の所についていたり(これはキッチンメーカーの担当者の説明不足だったのですが)と色々ありました。でもいざ住んでみると、想像していた以上に快適です。高気密・高断熱により木造ではありますが、冬場でも室内の気温が10度以下になることはありません(寒冷地ではありませんが)前に住んでいた家では家の中でも吐く息が白くなる時があったので、雲泥の差です。35坪程度の平屋で、夏場にどれだけ断熱をしてくれるかはまだわかりませんが、エアコンは一台だけで今のところは大丈夫です。24時間換気や電動シャッターなどは付けましたが、無垢材や珪藻土といった今流行りの設備はしませんでした。無垢材は温かみがあって良いという事でしたが、家内がその辺についてのこだわりが一切なく、どちらかというと導入&ランニングコストがかからないようにしたつもりです。純日本建築ではありませんが、屋根材は瓦(割れさえしなければ数十年単位でもつ)外壁は光セラで汚れにくく対候性にも優れたものを使いました。長くなってしまいましたが最後に。確かに大手ハウスメーカーの全国で培ったノウハウや、独自の技術を活かした家は魅力的です。もちろんハウスメーカーを否定する訳ではありませんが、担当者の能力や対応によって満足度に大きな差が出てくると思います。まとまりのない文章でしたが、質問者様が良いお家を建てられますように。
もうずいぶん昔ですが、、我が家は「三井ホーム」で建てました。ハウジングセンターで色々と見て回り、、一番 信用性が持てたからですが・・正直もうして、、後悔はありません。親戚も話し合った訳でなく、、勧めた訳でもなく「三井ホーム」で2年前に建てました。私の住まう家は、若い時に建てた家ですが、結構 メンテナンスを施していますし、とにかく間取りが 古臭くないので、、築年数よりもかなり新しく感じます。お家は、、正直もうして、お金をかけた家は 飽きがきませんし、使い勝手もいいですよ。後はメンテナンスです(正直 外壁を2度塗り替えてます、、新築の時はモスグリーン、、10年目は Mozartイエロー、、そして22年目は ダークグリーン・・家の中の壁紙も 二度張りかけてますし、床材も水回りも変えてますので、、とにかく新築の家の様です)結構 楽しんでます。
1建目は2x6になる前の一条工務店。(今は被害者の会の頑張りなどがありハウスメーカーの中では高性能になった)決めた理由 ・日本で一番売れてたから。良かった点 ・住宅の知識がないのに家を買うと、とんでもない ことになるということを身をもって教わった。悪かった点 ・価格が高かった。 ・簡単に人が死ねる断熱性能だった、実際に死んだ。 (一部屋の温度差が床と天井で18度違う)2建目は地元工務店。決めた理由 ・安くて高性能。 ・自分のわがままがすべて採用できる。住んでみて良かった点 ・健康である、医療費が激安。 ・温度はもちろん湿度も自由にできるので 非常に快適。その良さは言葉や文章では 絶対に伝わらない。体感した人しか理解できない。 私は毎日がリゾート気分だ ・地震の時、恐怖を感じない。 ・発電パネルがデカいので光熱費が収入。 悪かった点 ・薪ストーブを導入したが熱量が高すぎて燃やせない。 薪ストーブをやめて断熱性能をもっと上げるべきだった。 ・庭を広くしたかったので3階建てにしたが 外壁塗装に足場が必要な分メンテのコストが高い。 ・ローコスト高性能住宅屋を探すだけなのに物凄く 時間と労力を消費した。 ・いいのか悪いのか快適すぎて出かけたいと思わなくなる。 ・注意してないと外の様子が全く分からない。1件目が2世帯だったが子世代のキッチンと風呂はあまり使わなかった。しかし広さや予算に余裕があるならあったほうがいいと思う。
業界でアンケートがあるのですが、最終的に決めた理由の1位か2位にはいつも「担当者」がきます。業界では、結局お客様は、「自分に合う担当者探しを行っている」とよく言われます。ハウスメーカーの違いは、多分、色々と見ていて感じていると思いますが、何がそんなに違うのか、良く分からないかと思います。ただ、これは間違いなく言えます。担当者が合わないと、良い家づくりはできません。逆に言うと、同じ会社でも、担当者が違うと、感じ方も違うという事になります。ネット等、評判には色々とどこの会社も書かれておりますが、そういった問題も、しっかりとした担当者であれば、お客様と会社との間に入り、調整していきます。パッとみ、その会社が悪い、職人が悪い というような問題でも、担当者によっては、そんなようにはならないです。大変かと思いますが、頑張って下さい。
工務店で建てました。25年ほど前、まだ少なかった高気密、断熱に太陽光を取り付けてもらいました。工務店側の提案でした。当時では先端だったと思います。それに地下を掘り3階建ての家にしました。床は一部無垢材、壁は漆喰、先見の目を持った社長さんでした。とても満足しています。その工務店が建てた家は30年以上経っても立派な家が多くお客さんの満足度が高いみたいです。なのでよかったことばかりで悪かったとこは見つかりません。
検討した会社は、最初のうちは、分譲マンションや、中古の積水ハウスなども検討しましたが、購入する土地が決まってからは一条工務店、ヘーベルハウス、積水ハウスシャーウッド、住友林業です。いろいろ展示場を巡って気に入ったデザインは自社に取り入れるようにしました。こだわったのは、広めのLDK、高い天井高、吹抜け、リビング階段など。気密性・断熱性に関しては「この地域にはそこまでの断熱性は必要ない」という回答もあったのですが、自分の要望を伝えると「暖房が効きにくいからやめたほうがいい」との回答。ということで、結果的には気密性・断熱性をもっと高くできないか?となり、一条工務店とヘーベルハウスとの比較になりました。両社とも入居宅見学会に参加して、スウェーデンハウスは、展示場と違うと感じたことがありました。建物の形状、化粧梁、天井高、掃き出し窓など。内装のデザインはスウェーデンハウスにあこがれがあったので、一条工務店の場合は、南欧風 ブリアールで検討。結果、希望に近いのが一条工務店。価格でも3,000,000円の金額差になったので、一条に決めました。1階和室は、ダイワハウスの展示場で見た民芸風の雰囲気にキッチンはフルオーダーでパイン材を使用。1階の内装とびら、リビング階段の化粧手すりは国産杉の間伐材を使って、パイン調の内装を作りました。レベルの高気密、高断熱にして良かったです。大袈裟ですが、その良さは、正直書ききれません。上手に表現できません。こんな生活になるなんて、想定もしていませんでした。購入した敷地の環境が池が近かったり、渡り鳥がたくさん来たり、森が多いなど、自然環境が豊富なこともありますが、自宅が快適なので、家族旅行に行く回数も圧倒的に減少しました。
うちは三井ホームです。ハウジングセンターの一番端からほぼ全てモデルハウスを見ました。その中から技術力が高いと感じた数社。最終的には予算や担当者との相性です。主人が元 大工なので「モデルハウスに入ってみて俺が感動したところ、俺が許可したところにして(笑)」とのことでした。私にはよくわかりません(笑)一条工務店、積水ハウス、住友林業、スウェーデンハウス、三井ホームの中から選びました。
私の場合は、最終的に5社に絞り正式な提案依頼をしました。依頼するときには施主の要望をキチンと伝え、資金予定や競合していることも開示した方がよいです。なお、依頼内容は外観、間取り、設備一覧で、日程調整して午前午後などと短期間で提案説明を受けました。その内3社は現地確認して配置図も添付しています。結局、この3社が残り、変更や追加を終えた最終プランで価格提示を受けて選定しました。疑問点や不明な事項があれば、先送りしないでその場で遠慮なく確認する事が大切です。また、選定期日を開示していれば、その日に他社は事務的に断りの電話を入れて終了です。個別に相対で説明を受けていると、営業担当の説明を容認する形でプランニングし進められてしまいます。現地確認したメーカーは外構プランまで説明があり好印象です。ちなみに、この5社以外では相手側から競合に参加を辞退したり、選定後に値引き提案もありましたが断っています。大切なのは単なる価格競争ではなく、施主にとって快適で住みやすい家かどうかの側面での判断です。結果として、最終の3社では最も坪単価の高いメーカーを選ぶ事になりました。なお、5社に絞り込む前には、10社以上のモデルハウスや新築見学会に行っており、その時点で耐震や断熱性能・各グレード毎の標準仕様等の説明は受けています。それから、先ずは資金計画です。資金に見合った家しか建てられないので、坪単価等を確認して資金に見合ったメーカーで選定するしかありません。
二世帯を某HMで建てました。決め手は、勘です。最終決定に関しては私は口出ししなかったので、強いて言うなら値段?完全分離にしましたが、門扉が一つなのが不満です。インターホンやポストは分けてあります。それ以外は遮音つけてもらうとか、国境を工夫したので不満はないです。お互い何をしているか分かりません。1階にいると2階の足音は聞こえる時がありますが、どの方向に歩いているか分からないです。うちは子世帯が工事費全額払ってるのと親世帯は興味ないみたいで、ほとんど意見を求めませんでした。折半ならそれなりに親世帯の意見も尊重すべきだし、別々に打ち合わせしてくれる所に頼みたいですね。親世帯と子世帯は雰囲気を変えてあるので、そこは面白いです。遊べますね。
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