【水害対策】セキスイハイムVS一条工務店…河川近くに建てるならどっち!?
元のスレッド: 教えて!住まいの先生
セキスイハイムと一条工務店で迷っています。 河川付近の土地に建てるとしたら、水害に強い一条工務店の方が強みはありますか。またセキスイハイムと一条工務店であると、坪単価はどちらが高いですか?
一条工務店さんは確かに水害になった場合の体験を出来る施設があったりとても水害に強いを謳っていますね。そして一条工務店さんのうりはなんと言っても圧倒的な断熱性能では無いでしょうか。坪単価から見ても私は一条工務店さんを推しますね。しかし一条工務店さんのデメリットで言えばキッチン等の住設関係も全て一条製の物が標準装備(ほかの物に変えると値段が上がる)、間取りがハウスメーカーならではの自由度が低いと言った所でしょうか。私は似たような断熱性能で建てられるFPの家で建てました。1度調べられてはいかがでしょうか?また、セキスイハイムは嫁の実家で建てましたが20年建っても未だに悪くなっている感じはないし耐久等は申し分ないかと思いますよ。一生に一度の買い物、悩んで後悔のないようにしましょう。
セキスイハイムは鉄骨で不具合や手直しは少ないでしょう。一条工務店は所詮木造 手直しやら不具合に追われるでしょう。単価はハイムが高いでしょう。毎年水害が多いのでしょうか?どちらで建てても覚悟が必要でしょう。私も鉄骨と木造で悩みましたが4500と3700でしたから800万の差なら鉄骨でした。ちなみにパナです。
ハイムは正直安っぽいんですよね...好みだと思います。
一条工務店の水害に強い点ってあの水が入りません!とか浮きます!ってやつですか?あのレベルまで水害が来たら結局それなりに修繕費用かかるので「一条工務店にしてたからノーダメージだ!よかった!」となることは無いと思います。それ以前の点としてセキスイハイムと一条工務店で比較って、値段帯はほぼ同じですけど… 全然違うもの比較してません?
①日本は既に人口減少社会に突入していますので、あえて「水害」の危険がある地域に家を建てる必要はありませんので、慎重に考えた方が良いですよ。②水害に対応するのであれば、「鉄骨造(プレハブではダメですよ)」にするか「RC造(鉄筋コンクリート)」の方が重い分だけ有利なので、ご理解ください。③どちらの会社でも水害に強い訳ではありませんので、良く考えてください。④一条の一部のグレードには、水が入らない仕様や、水に浮く仕様もありますが、川の近くの様に「濁流(早い泥水の流れ)」がある場合には、耐えられませんから、期待しない方が良いですよ。https://www.ichijo.co.jp/lp/taisuigai/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_term=%2B%E4%B8%80%E6%9D%A1%E5%B7%A5%E5%8B%99%E5%BA%97%20%2B%E6%B0%B4%E5%AE%B3&utm_campaign=simeikei&yclid=YSS.1000375155.EAIaIQobChMImof826LE9wIVVTUrCh2DKQIxEAAYASAAEgLLk_D_BwE「返信」があれば「追記」が出来ますので、お気軽にどうぞ。
床下浸水でヘドロ臭くなりますよ。早急に手を打たないと根太や床板が腐ります。そうならないことが重要です。
水害には鉄骨の方が強そうですけどね。なんとなく。土砂崩れの映像見てると木造は流されてても鉄骨は動かないイメージです。
水害に強くても、水害に遭う立地に住まない事の方が大切です。2択なら○スイハイムをお勧めします。l
ハイムは鉄骨構造。一条は木造軸組か、木質パネル工法。通常は比較しない会社同士の気がしますが。わたし個人の意見ですが。戸建てで鉄骨の家は作らない方がいいと思います。木造住宅であれば、木材に炭素(炭酸ガス)を固定した状態です。家を建てれば、何十年も炭酸ガスを外部へ出すことがありません。近年、台風よりも、長期間に及ぶ豪雨で土砂災害が発生しています。映像を見てみると、崩れ落ちている斜面は、スギを植林した森。古くは、間伐材であっても高く販売できました。電柱や、建築場所での足場で活用されていたので。それが売れなくなった上に、海外から安い木材が入ってきたことによって森の管理がされなくなったの原因。間伐しないため、日差しが差し込みにくい森になり。上に上に伸びていくけど、根が広がることないため、風雨の影響を受けやすい上に、根が張っていないのが原因。ぜひとも、国産木材を多用すべきです。鉄骨の場合、鉄鉱石は輸入。石炭は国内に多くあるけど、予算があわないので、今は石炭も輸入。石炭と合わせて高温で燃焼することで、鉄鉱石に含まれた炭素を取り出して、炭酸ガスとして外部へ大量に廃棄しています。アルミサッシは、さらに大量の電気が必要。世界中見ても、戸建て住宅に鉄骨を使っているのは日本だけ。世界中見ても、戸建てにアルミサッシを使っているのは日本だけ。しかも、金属は熱を通しやすいため、熱効率も悪い。アルミサッシの内側にプラスチックを貼っているのも日本だけ。あるとすれば、アメリカでは断熱性の高い木製サッシの外側に劣化を防ぐためのアルミを貼っている事例があります。ペアガラス、トリプルガラスで、窓枠が細いのはよろしくない。中にアルゴンガスを入れるのが主流ですが、さらにグレードアップしてクリプトンガスを入れることもあります。通常の空気が入ったペアガラスと比較して、圧倒的に断熱性が上がります。そのサッシに、日差しが当たったり、寒い環境になったりするとガラスの間が狭くなったり、広がったりします。ガラスを固定しているパッキンに日差しが当たり続けると、内部のガスが漏れ出て行ってしまいます。代わりに空気が中へ入ると、窓ガラスの間で結露が発生する現象が起こったり、はるかに断熱性が落ちてしまいます。北欧で始まった木製サッシも、樹脂サッシも、そうした経験から、パッキンの劣化を防ぐために、サッシの枠を広げ、柔軟プラスチックで覆うように改良されました。アルミのペアガラスは、日本で最初に作られて、アルゴンガスが注入されたのはさらにあと。そうした問題が見つかっていないので、残念ながら窓枠は細いままです。わたし個人の意見ですが鉄骨ユニットはさらにキライ。おじいちゃんが亡くなると大量の相続税が発生するから死ぬまでに大量の借金を作る必要があるときには、ありうるかも。2間程度の幅が狭い敷地に3階建てを建てる必要があれば軽量鉄骨でも、木造でも、木質パネルでも、耐力壁が作れないから、ありえるかも。それ以外では、鉄骨ユニットはありえないですね。鉄筋コンクリートの基礎との接合は、ボルトを使います。ボルトがゆがんでも、木造なら、それに合わせて土台に穴を開ける。鉄骨では、防錆処理ができないので、別の場所に穴を開けられない。鉄骨でボルトがズレたり傾いたりした際の正しい施工法は、コンクリート基礎の一部を壊して、ボルトを正しい位置に戻し新たにセメントで固定するのが正しい施工法。ハイムは納期が明記されているので、正しい施工さえもできない。積水ハウスで、正しい施工を行ったところ、まるで欠陥住宅のように画像が出回ったため、ボルトがズレないように、無収縮コンクリートを使うようになりました。ボルトの固定方法も他社ではありえないほど、複数の個所で固定しています。大手ハウスメーカーで無収縮コンクリートを使っているのは積水ハウス一条工務店 免振工法この2件だけです。では、ハイムはどうやって施工しているのか?ボルトを完全に折り曲げる、あるいは、曲がっていることを承知でユニットで、ユニットの重量で踏みつぶす。つまり、基礎との結合箇所が少なくなっても、そのまま引き渡しているということです。耐震性については木造、軽量鉄骨は、それほど大きく揺れないけどユニットの場合は(壁面で重量を支える方法ではないため)2階が大きく揺れることで、建物が倒れないようにする工法です。ユニットには耐力壁がないため、大地震の際に、隣室の家具が倒れ込んできたり、ピアノのように足に車のついたものが隣室に飛び込んでいくこともあるそうです。ユニットは角に10cm角の柱があってユニットとユニットの間の内壁同士の間隔は、20cm以上。続き間になっていれば部屋にできますが、部屋と部屋の間の場合には、使うことができない空間。一部分を収納にすることが可能だけど追加料金が必要。その空間は、建築面積にも、固定資産税の面積にも入ってきます。
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