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【後悔】建売買ったけど積水ハウスにすべきだった…ランニングコスト地獄の現実

元のスレッド: 教えて!住まいの先生

Yahoo知恵袋投稿数: 12
[1]その他2024年9月29日

建売住宅のランニングコストについて教えて下さい。 先日サーラ住宅さんで建売住宅を購入しました。 外壁はケイミューで北側は光セラ18mmのサイディング、その他方角はは14mm親水コートのサイディングが使用されています。屋根材はガルバリウム鋼板です。最長50年の保証がついておりますが10年ごとの有償メンテナンスが必須となっておりランニングコストに不安を感じております。注文住宅にしてイニシャルコストは掛かりますがタイル外壁や積水ハウスのベルバーンにした方が良かったのかなと少し後悔しております。とはいえ10年~15年で屋根材の再塗装などで足場を組む必要があるとすると結局コストが掛かるのかな…とも思っています。過ぎたことなのですが建売と注文を比較するとどのくらいランニングコストは違うのでしょうか?何が正解だったのかアドバイス頂けると助かります。

[2]価格の透明性2024年10月6日

メンテで大きな金額を占める外壁材、屋根材についてその役割は美観的な要素以外では、雨漏り防止の生命線となる透湿防水シート(外壁)、ルーフィング(屋根)を紫外線や飛来物などから保護する役割があります。シーリングの切れや塗装の劣化がすぐ雨漏りに直結することはありません。ただ透湿防水シートやルーフィングにも耐用年数があり、それを超えてしまうと外壁・屋根のやり替えや、外壁・屋根表面に防水性能を持たせる塗装をするか、カバー工法などを選択して雨漏り防止のリフォームをします。大事なのは「透湿防水シート」「ルーフィング」を耐用年数の高いものを使っていれば仕上面である屋根・外壁材はそんなにメンテを気にする必要がありません。高級・高耐久な外壁・屋根材を使っていてもこれは同じことが言えます。透湿防水シート・ルーフィングの耐用年数は短いもので10年程度、長いもので50年のものがあります。ただ18㎜サイディングの取付は通気金具工法だと思われますが、14㎜は胴縁工法になっているはずです。(ひょっとしたら4面胴縁工法になっているかもしれません)胴縁工法は金具工法と比べ外壁通気があまり良くなく、サイディング材の防水性能が低下するとサイディング材に雨水が染み込み壁体内結露を起こしてしまう危険性があります。その際は定期的な塗装・シーリングの打ち替えは必要になってきます。ハウスメーカーでは今長期保証ビジネスが流行しています。長期保証継続を盾に言い値でリフォームが取れるといったスキームです。同じ工事でも他社でやるより1.5倍、2倍はざらになると思います。ちなみに長期保証でも上記の結露は対象外です。注文・建売によるランニングコストの議論となっていますが、外壁・屋根表面の耐用年数で判断ではわからない部分があります。高耐久の仕上材の場合、内部の生命線である防水シートの劣化の発見が遅れる可能性があるということですね。

[3]2024年10月5日

10年で有償メンテですか。10年ではメンテナンスの必要か有無の確認でしょう。50年の保証は構造体を含めてですか。10年目で外壁塗装、屋根の塗装、目地のシーリング交換を要求するでしょうね。環境にもよりますが、大概は13-15年は大丈夫でしょうね。屋根材はガルバリウム鋼板で10年で再塗装でしたら施工ミスです。住宅各社はどこも同じです。通常メンテナンス工事をして保証の延長です。50年保証はなにを保証するのか疑問です。構造を保証するならその内容です。設備のキッチン、化粧洗面台、トイレなど水回りは20年もすれば交換です。

[4]2024年10月3日

立地含めて様々な影響があるから正解はないと思います。「ああしておけばよかった」と悩むより、自分の選択が間違っていないと信じるほうが精神衛生上いいと思います。一点気になったのが、北面だけ光セラで残り三面が親水セラということです。光セラは光触媒で汚れを分解しますから、当然日照量が重要です。北面は一番日が当たりにくいのですが、なんでわざわざ光セラを北側に使ったのでしょうか?

[5]2024年9月30日

> 最長50年の保証がついておりますが10年ごとの有償メンテナンスが必須となっておりランニングコストに不安を感じております。そうですね。指定のスパンで指定の有償メンテを受け続けるという条件を満たした場合にのみ50年保証が利くはずなので、その辺はしっかりと確認して下さい。個人的には、外壁と屋根はノーメンテで行けるように物を選んで建てました。15年程度経ちましたが、いまだにノーメンテで目立った問題はありません。ちなみに、近隣に建っている、ほぼ同時期に建ったローコスト系の建て売り住宅は、ちょっと前にが外壁と屋根のメンテナンスをしてましたよ。

[6]2024年9月29日

極論言います。メンテしなくても普通に暮らせる。保証継続できないって脅されてもやらなければ良い。今どきの家、そんなヤワでは無い。

[7]施工品質2024年9月29日

ガルバで親水、一部光セラ。何の問題も無いで。ガルバはチョーキング出ても錆ないし。親水は個人的感覚だけど15~20年は問題ないし光セラはそれ以上問題ない。強いて言えばシーリングに高耐久を使ってるかどうかが気にはなるけど、ハットジョイナー使ってるしサッシ周りの防水テープで言われるほど雨漏りしない。まぁタイルや陶板の方がさらにいいのはいいけど、自己満足の世界だと思う。イニシャルコストを考慮すれば大して変わらん。

[8]2024年9月29日

家は金食い虫です。諦めましょう。それはどこのメーカーであろうが同じ。初期投資を沢山使うかランニングコストかの違いです。無理なら賃貸に戻ればそれらの心配から解放されます。生涯の出費費用も賃貸の勝ちですから、数千万近く余計な貯蓄も出来るはずです。

[9]2024年9月29日

建築営業です。50年保証は10年毎に有償メンテナンスを受けないと継続されませんので担当営業によく確認してください。この保証って言うのは業者が継続的に儲ける為に50年とかの保証を唄いますがただでは有りません。だいたい1回あたり150万以上必要です。4回受けたら600万ですから積水ハウスも射程内ですね。ヘーベルは無償で点検、補修をしてくれるのであの金額なんですよ。建売業者が50年後もあるかどうかは分かりませんけどね。

[10]2024年9月29日

大手も保証延長のためにはまだやらなくてもいいような割高なメンテ工事をしなきゃいけないので似たようなものですね。保証延長せず必要な時期に必要な修繕をすればいいんじゃないですかね。ランニングコストで差がつくのは断熱性の高い低いによる電気代ですね。

[11]アフター対応2024年9月29日

正解は無いんじゃないかな。ご近所さんは 住友林●で家を建てて、保証継続の為に丸10年で外壁塗装されていました。このペースで50年間とか 金額的に大変だなと思います。また 違うご近所さんは、積水ハウ●の軽量鉄骨造で、丸20年経過して多少の雨漏りが発生して 急いで外壁塗装とコーキング打ち直していました。15年経過時から言われていたそうですが、先延ばしして来たそうです。建てる時にカーポートを建物に寄せて付けた為、カーポートの一部を外して足場を組む必要があった為、取り外し再設置費用と、1ヶ月半程度 駐車場を借りる必要があったようです。結局 どういうペースでどこのメンテナンスを行うのか?足場を組む事を前提として家を建てたか?コーキングがされた外壁なのか?屋根材は?とか、複合的な要因が絡む事そして何より、良心的な施工先が見つかるのか?これが重要なのかなと思います。我が家は建てる時の条件に、メンテナンス費用の事も考えて提案して貰いました。屋根はガルバ縦葺、外壁はカラーモルタル掻き落とし、足場は組みやすい位置にカーポートを設置していますね。20年経過するまでは何もしない予定です。

[12]2024年9月29日

建売も注文住宅もランニングコストは同じと考えていいです。・外壁塗装・屋根塗装・シロアリ防除ガルバは耐久性はありますが塗装が剥げるとそこから錆が回ります。確かに足場は組むので高額ですが、外壁塗装と同時に行えば足場は1回で済みます。一般的に10年ごととされていて、中には5年でする人もいますが、実際には15〜20年でする人が多いようです。「最長50年の保証がついておりますが10年ごとの有償メンテナンス」ですが、これは考えようです。誰でも家は大切にしたいのですが、そこにつけ込んだ点検商法部分もあると個人的には考えてます。5年点検の案内などには、まだ5年しか経ってないのに給湯器やキッチンのカタログが入ってたり、シロアリがいかに怖いかという恐怖感を植え付けるチラシが入ってました。そういうことにいちいち付き合ってたらお金がすごいし、5年で言われるままにやってたら50年の保証も当然でしょう。でも何かも50年保証されるわけではありません。有償メンテを受けないところは何かあっても有償です。また逆に点検を受けて有償メンテをしなくても、躯体などの重要部分は法律で10年瑕疵責任があります。なのでわたしは受けませんでした。賛否両論あるでしょうけど、わたし個人としてはああいう商法に付き合う気はありません。また10年経つと、この他にエアコンや給湯器などが壊れ始めていきます。

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