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【積水ハウス】新築で欠陥品を掴まされたくない素人の必死な質問が話題に

元のスレッド: 教えて!住まいの先生

Yahoo知恵袋投稿数: 10
[1]施工品質2025年2月9日

不動産知識があまりないなかで新築戸建を買いたいと思い、勉強し始めています。 家を買う上で一番の懸念点は欠陥品を掴まされることです。人生で一番高い買い物をしたのに欠陥品を掴まされたらたまったものではありません。建物を建てる側は自分たちの能力にプライドを持ち、それを疑われることに対して腹立たしく思われるかもしれません。しかし、少なくとも年間数千件の新築の不具合の相談が財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターに寄せられています。https://www.chord.or.jp/foundation/jokyo.htmlこのような状況で建築やハウスメーカー、工務店の内情について詳しくない一般人が注文住宅、建売りを購入するうえで、欠陥品を掴まないためにはどうすればいいでしょうか?※先ほど似たような質問をしましたが、少し質問の内容を変えて再度質問をしています。

[2]2025年2月17日

工業住宅を選ぶことです。型式認定を取得している鉄骨造なら尚良しです。木造住宅の多くは結局大工の能力と人間性とその時のスケジュールで仕上がりが変わってきます。なるべく人に依存しないで建つ家が良いです。システムで建つというかね。そうなってくるとメーカとしては型式認定を取得して販売する鉄骨系のHMが良いかと思います。積水ハウスとかセキスイハイムとか

[3]施工品質2025年2月10日

リンクの住宅リフォーム・紛争処理支援センターの資料を見ると新築不具合ありは 7,901件で、新設住宅着工戸数は年間約80万軒ですので、あなたの言う「欠陥品を掴まされる」確率は1/100ですね。「詳しくない一般人」は、業者を選定する目もないですし、打ち合わせ内容に問題があっても判りません。従って、「欠陥品を掴まされる」確率を下げるには「詳しい一般人」になることが必要かと思います。

[4]施工品質2025年2月9日

大前提として、「手抜きや欠陥住宅を建てようとしている会社は皆無」だとご理解下さい。建設した側も気が付かない瑕疵が発見され、補修不可の内容であれば初めて「欠陥住宅」となります。要するに全て結果論なのです。なので、あなたの希望する「欠陥品を掴まないための方法」は無いです。

[5]価格の透明性2025年2月9日

簡単な話してす、安心も金で買うのです。大手メーカーで有り保証がしっかり有る所です。当たり前ですが、高いです。知識が無いのだから、この一択だけです。家もただの耐久消費財です。 安く良い物って有りません。ただ無知で買うと後悔する事は有ります、立地条件です、メーカー関係ない購入者の問題です。これは、金では買えません!何故でしょう?勉強すれば分かりますし、何度か買い替えるとわかる事です。

[6]2025年2月9日

積水ハウスで建てれば良いです設計強度が過剰ですし美観も含めて検査が厳しいからその代わりに工事代金が高いです

[7]2025年2月9日

長々書くのもあれなんで、結論からいうと、手段は無いに等しいです。唯一可能性が高い手段があるとすれば、ハウスインスペクションを付けることです。料金はかかりますが、図面から、基礎から、建設中から、完成、点検まで全て監視してくれます。要は第三者的な目線で見てくれるのです。ただ、言い方があれですが、ハウスメーカーや大工さんからすれば、邪魔というか敵対心(とまではいいませんが、)を感じる人がいてもおかしくないような関係性なので、なぜハウスインスペクションとか付けたんだ!と、ハウスメーカー側があなたに対して何かあっても自己責任でお願いします。

[8]2025年2月9日

*一般論になりますが、施主生涯賭けての家造りに対する、姿勢が余りにも、他人任せ過ぎに感じます。建築請負契約に関しても、事前に契約に対する、知識身につけ向うべきで、例えば、この知恵袋質問し無くとも、契約書熟読すれば答えは契約書に記載されている質問多々有り如何に、適当に契約しているのかが伺えます。建築請負契約発注者本人が真摯に取り組めば、請負側も真摯に取り組みざるを得無いのが人の社会と思います。建築確認許可申請に関しても、設計者に全権委ね任せるのでは無く、其々申請書類、図面は本人確認後提出させる。確認許可審査機関の現場中間・完成検査には必ず立ち会う。等、幾らでも施主自身監理参加チャンスは有ります。*住宅支援機構(旧住宅金融公庫)発行木造住宅標準仕様書等で、事前知識得て、家造り臨んで下さい。

[9]施工品質2025年2月9日

この新築一戸建てカテで数多く回答させていただいており、新築の不具合やハウスメーカーとのトラブルに関するものも非常に多いです。その上で、まずリンク先についてですが、これは相談があった件数、その内容についてであり、そのすべてがハウスメーカー側に原因があったとは言えないでしょう。たとえば「②電話相談[新築相談]にみる不具合事象」で最も多いのは「基礎・外壁のひび割れ」ですが、これはこの知恵袋の新築一戸建てカテでも非常にご質問が多く、わたしもたくさん(おそらく何十件)回答させていただいてますが、ほとんど勘違いです。基礎にクラックが入っていたらたいへんなことなんですが、基礎なんか簡単には見ることができません。クラックが入っているのは基礎ではなく、基礎を隠す化粧モルタルです。これはなんのためにあるかというと美観を整えるために基礎を隠すパーテーションのようなもので、パーテーションが傷ついても家には関係ありません。ハンマーで叩いたら簡単に割れますが割れてもただ見た目が悪いっていうだけで構造物とは無関係です。なので、こういう結果を見て「基礎がひび割れるという欠陥住宅が非常に多い」と考えるのは早計です。さて、手抜き工事とか欠陥住宅というのは、今は法律が厳しくなり、そんなものをつくると後々ハウスメーカー側がとても困ることになります。なので、注文でも建売でもまずそんな家はないと言ってもいいでしょう。しかしYouTubeなどで欠陥住宅に関する動画はときどきあり、観てみるとわたしが観た範囲ではすべて注文住宅でした。これはどうしてかというと、建売住宅は1枚の図面で何百という家が建つので設計もより精査されていて、資材やパーツはその設計に合わせて工場で大量生産されます。ここが安さの根拠です。あとは現地に資材を運んで組み立てるだけ。わるくいうとプラモデルのようなものですが、だからこそ誰がやっても設計図通りの同じものしかできません。一方注文の場合は、いざ着工すると設計通りにいかない思わぬ部分が出てきて、現地で寸法を調整したりします。このような現場合わせは職人さんの腕に左右され、そこで失敗したり、またはその修正箇所が多いと、意図的にではなく、結果的に、図らずも欠陥住宅になってしまったという事例が多いです。家に関しては誰しも神経質になります。質問者さまだけではありませんが、そういう部分だけにフォーカスすると、わたしは建売住宅をお勧めします。うちも建売ですが、購入の際も簡潔で、費用も完成済みなので単純明快。7年目になりますが、不満も不具合もありません。

[10]その他2025年2月9日

現役不動産営業マン(宅建・二級建築士・FP資格あり)です。まず不具合と欠陥住宅の定義をした方が良いです。不具合についてはどんなに対策しても100%防ぐことは不可能です。欠陥住宅については着工時から自費でホームインスペクション入れればリスクはかなり低くなります。

Yahoo知恵袋からのまとめ

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