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【積水ハウス】築15年で屋根改修…ALC破損の恐怖とは!?

元のスレッド: 教えて!住まいの先生

Yahoo知恵袋投稿数: 5
[1]その他2025年5月20日

戸建て注文住宅の外壁と屋根の改修工事を検討しております。 建物の概況は、東京都内、築15年、3階建て、軽量鉄骨造、外壁・屋根ALC、陸屋根塩ビシート防水(非歩行・接着工法)。 施工した工務店が廃業しているため近隣の数社から相見積もりを頂戴しておりますが屋根の改修方法について懸念事項があります。各社からは塩ビシートの重ね張り(機械式固定)をご提案いただいておりますが、固定ディスクの設置工事の際に屋根下地材のALCパネルが一部破損する可能性を指摘されております。ここで問題となるのは屋内側に天井がなく、屋根下地材のALCがむき出し(塗装はしてある)になっていることです。施工時に発生する落下物には養生することで対応できますが、ALCの欠損や接着剤による汚濁等が不安です。業者様は、破損させてしまう可能性を完全には排除できず、損害に対して補償もできないとのことです(補償費用を折り込めば見積額が上がるだけ)。陸屋根の平面積は約45㎡で、構造は下地材ALC(t=100)の上に勾配モルタル(t=15~65)、断熱材(スタイロフォームt=40)、塩ビシートとなっています。現状雨漏りはありませんが、塩ビシートが一部浮いています。業者様からは屋内に天井を張ることを提案されていますが、設置した場合天井高の確保と結露の対策が難しいです。この建物は次世代に引き継ぐ予定ですので十数年後に同様の改修工事を繰り返すことを考えると、ガリバリウムの片流れ屋根への改築も検討していますが屋根と壁との取り合い部からの漏水が心配ですし、改築する場合も新設する屋根土台を固定する際にALCパネルを破損させるリスクが残ります。長くなりましたので質問としてまとめます。<質問1>実際の作業防水シートの機械式固定作業において、屋根下地材のALCパネルを破損させてしまうことは頻繁にあるのでしょか?頻繁に起こるのであればその程度はどれくらいでしょうか?<質問2>片流れ屋根へ改築したする場合、無理なく施工できるでしょうか?(外壁のカバー工法の失敗事例が散見される一方で屋根の改築事例が少ないので不安です。費用はシート防水の数倍と見ています)識者の方々にご回答いただけますようお願いいたします。また妙案がございましたらご教授いただけますようお願いいたします。なお、建築時には勉強不足のため陸屋根としてしまったことを大変後悔しておりますので、外観上のこだわりはありません。

[2]施工品質2025年5月22日

質問1への回答「ALCパネルを破損させてしまうことは頻繁にあるのでしょか?」頻繁の定義にも依りますが、あり得る可能性としてあるのです。床ALCとは、1800×600のものが並んでいて、その上に勾配モルタルがあるわけです。そこにALCの中で開くアンカーを打ちこみますので、その位置がALC一枚の端からの寸法により、割れるのです。割れたら補修が必要でしょうが、何か所割れるのか、またその費用はあらかじめは分かりません。機械式固定法の宿命でしょう。我が家は、築32年で20㎡ほどの2階バルコニーの全面接着式の塩ビシート防水を剥がして貼り替えました。防水屋さんは、最初は機械式固定をやりたがりましたが、剥がすのは難しくないからと、剥がしてもらいました。2人で一時間くらいで済みました。防水屋さんは「やってみるもんだな」と言いました。剥がす際に、カッターの刃が付いたケレンヘラを使うなど、剥がし作業は工夫すればできるはずです。ALCの割れ・補修の費用を考えたら、剥がしてもらうの一番いいと思います。また、15年で雨漏りもない塩ビシート防水をやり替えるなど、私にはもったいなくてできません。〇年であれやこれやと、具体的な劣化も見ないでただただ年数だけでメンテナンスをするって言うのには、私は大反対なのです。ちなみに、積水ハウスの塩ビシート防水は20年保証ですよ。質問2への回答パラペットがある陸屋根を鋼板製の屋根に改造するのはリスクが大きすぎます。費用も莫大です。お止めになった方がいいです。

[3]2025年5月21日

防水屋ですが。塩ビシート防水やゴムシート防水の悲惨な現場みてきました浮いてきたり、一部破れから台風の強風で剥がれて飛んでいったりとだから最近は塩ビシートは安いですがオススメしません。質問1ALC事態が脆いのでビス打つと割れやすいですし、劣化で更に脆くなります。質問2カバー候補も良いですが、下の防水がしっかりしてないと基本あまりよくないです。陸屋根の方が自分は良いと思いますけど。あとは工務店ではなく防水屋さんと板金屋根さんに工務店通さないで直に相談した方が良いと思います。

[4]2025年5月21日

塩ビシート防水の機械固定はディスク版にビスで取付設置するわけですが、風圧の流れでバタついてビスに負担がかかるといわれていますので、密着工法にしたのではないかと思います。耐力上の問題では20ミリ以上の穴をあけての取付はよくないといわれているので、業者にとって保証できないというの納得できますが、塩ビシート防水の上からウレタン防水なども可能です。正直ALCへの塩ビシート防水の機械固定はディスク版設置感覚を考えて施工しないと怖いです。ビス部分にエポキシ樹脂を浸透させてビス周りをがっちり固定してというやり方もあるようですが、それなら他の防水を考えたほうがいいのかなと直感です。ガルバの片流れの設置についても軽量鉄骨の厚みで、取り付け部分などそれこそ強風時に耐力的に設計は大丈夫なのか、そもそも新築時からの設計であれば耐力的な問題も鑑みて屋根も設置するのでしょうが、改修となると現場や図面などを見てからでないと、ここでは複雑・高度すぎで答えをひねり出すのは難しいと思います。こちらALCの塩ビシート防水の事例です。https://bousui-kouji.jp/blog/20250130-p2695/

[5]施工品質2025年5月21日

><質問1>実際の作業防水シートの機械式固定作業において、屋根下地材のALCパネルを破損させてしまうことは頻繁にあるのでしょか?頻繁に起こるのであればその程度はどれくらいでしょうか?新築ならまずないっていうだけで、改修になるから、すでにあるALCが何かの拍子に劣化してて破損する可能性はあると思うから、あるかないかならあると言わざるを得ないかと。多分大丈夫でも、問題があったら施工側の責任なるから、0.1パーセントでも可能性があればあるというと思います。まして、屋根防水なんて防水工事の下請けが儲かるだけで元請けはもうからないなら、リスクでしかないです。><質問2>片流れ屋根へ改築したする場合、無理なく施工できるでしょうか?(外壁のカバー工法の失敗事例が散見される一方で屋根の改築事例が少ないので不安です。費用はシート防水の数倍と見ています)無理かと。>なお、建築時には勉強不足のため陸屋根としてしまったことを大変後悔しておりますので、外観上のこだわりはありません。ALCなら普通は陸屋根なので全く問題ないと思います。今の防水はなんですか?シート防水じゃなくて改質アスファルト防水あたりにすればいいのに。ディスク固定じゃなくて、接着だから問題ないと思います。縁は切るかもしれませんが。もしくは屋上に基礎がおおいなら塗膜防水とか。シート防水はあんまり使わないかなと思います。シート防水は切れることがわかってるので自分なら採用しませんね。塩ビシート防水は普通は10年くらいで張替えなり補修をするのが一般的ですから、15年はやりすぎ感あります。結果的にもってないだけで、もったらもっと金がかかるだろうと思います。

Yahoo知恵袋からのまとめ

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