!
NegaSearch

【衝撃】大手ハウスメーカーの気密性がいい加減!? スウェーデンハウスと一条工務店だけが本気な理由

元のスレッド: 教えて!住まいの先生

Yahoo知恵袋投稿数: 7
[1]2013年1月19日

C値が1を超える家は欠陥住宅ですか? 工法問わず室内側に連続して防湿気密シートを張り、コンセントや配管などの気密に気を付ければ必ずC 値1は切るきがしますが、いろいろなハウスメーカの 内、切っているのは一条工務店とスウェーデンハウスくらいでした。ミサワやダイワなどのハウスメーカはなぜ気密をいい加減にするのでしょうか?

[2]その他2013年1月21日

欠陥ではありません!ただ「寒い」だけなのです。単に「防湿気密シート」だけを“室内側に全面貼り”しても多分、C値が1.00を切る事は「まず無理でしょう!」工場で家を作っているHMの多くは、C値が3.00程度しか出ていません。前回の「断熱基準の改正時」にC値(相当隙間面積)の計測規定を削除させたのもHMだと言われています。「一条」や「スウェーデン」の気密性能が優れているのは“これが最大の売り”だからです。その上で、お住まいの地域によっては「生活のしやすさ」と「気密性能の高さ」の両者は天秤の関係にあります。北海道ならば、冬の期間に窓を開ける様な事も稀ですから、「ドレーキップ」や「ヘーベシーベ」の様な”特殊な開き方の窓”でも壊れる可能性が低いので、「気密性能」重視で使えますがⅣ地域(茨城よりも西の地域)で”特殊な窓”を使うと頻繁に開け締めしますから、壊れます(確実に!)ならば少しばかり「気密性能」は落ちても「使い安さ」と「価格」を重視して“引き違い窓”が採用されます。残念ですが「カンチレバーによる密閉機能」が無いので、どうしても「温暖地域の住宅」の気密性能は、北海道よりも落ちるのです。どの地域で、どの様な生活をするのか?これが「気密性能」にも「断熱性能」にも深く関係しています。日本中を「同じ市場」としか見ていない、大手HMのやり方で“リーズナブルで暖かい家”が出来るとは思えません。手間の掛かる(主に現場での話です)「気密性能」よりも派手でお金になる“太陽光発電”や”省エネ家電”の方がお客様の受けが良いのも「気密性能」が置き去りにされる大きな原因とも言えます。「一条」も積極的に”太陽光発電”をセールスしていますからね。「補足」があれば「追記」が可能です。★追記:「無理だよ!」(言葉じりがキツイのは勘弁してください)今、大工を始め多くの建築界の職人相手に”断熱の為の講習”をしていますが特に、Ⅳ地域職人に「先張りシートによる、気密性能の確保」を要求するのはほぼ「不可能です!」「防湿シート」を貼りましょう!この程度の内容で講習をしていも、誰も気にもしていません!結論を言いましょう! Ⅳ地域の大工さん相手に「防湿気密シート工法」は確実に無理です!これを“正確に理解してもらう手間があれば”「ボード気密工法」を広めた方がマシですよ。その上で「気密性能」だけに固執していても“意味はありません!”「断熱性能」と言う、もう一つの“歯車”を無視すれば結局は何も「実現してはいない現実」と向き合うはめになるだけなのです。この国で「高断熱・高気密」が普及しないのには”大いなる無理解”と”金にならない”と言う「経済的な問題」の両方が絡みあっている為なのです。「再質問」があれば「回答」が可能です。

[3]施工品質2013年1月19日

欠陥住宅とは建築基準法に違反してる住宅のことです。C値なんて基準では重要じゃないです

[4]施工品質2013年1月19日

補足を受けてC値が1を越える家が欠陥というのは質問者さん個人の基準ですね。法的な基準を満たすものであれば欠陥では無く、個人の嗜好に満たないだけです。質問者さん独自の基準に満たないものであればそれを個人的に排除すれば良いことです。それが出来るのが注文住宅で、極論ですが施主個人で満点であれば他人から見てゼロ点でも良いです。C値に拘り質問者さん個人の基準に満たないものを「欠陥」と呼ぶのは勝手ですが、それは世間一般の見方では無く主観に過ぎません。質問者さんにとっての基準があれば、それを満足出来るのが注文住宅の良いところです。ただ法的に満たず不具合を生じるものが世間一般の「欠陥住宅」で、法的に満たしていて主観で満たないものを欠陥というのは間違いです。仮に専門家が質問者さんのようなことを客である素人の施主に強制をすればそれは押し付けです。質問者さんが望むことは材料費が掛からなくとも手間賃ぎ掛かります。その指導教育費も含みコストに直結します。費用が掛からないようなことを思うのは現実的ではありません。そこに固執しない施主も多数おり、設計事務所に依頼をするのが本来であればベストであるべき住宅建築がベストにならず下位の選択になっている典型的な例となります。質問者さんの範囲でC値が1未満になるような家を推奨するのは勝手ですが、こんな口コミサイトで問うようなことではありません。欠陥住宅というのは法令に満たず不具合を起こす住宅のことです。C値に何らかの基準が定められていて、それに満たなければ欠陥住宅と言って良いのでしょうが、基準が無いので欠陥住宅でも何でもありません。ハウスメーカーでC値を謳い、それにバラつきがあるのはどこに高いコストを掛けるかの考え方によるものでしょう。法令に基準が無いのでメーカーの値は自主基準です。より高い値を求めるのであれば施主が自己判断でそれなりのメーカーを選べば良いでしょう。ハウスメーカーは標準仕様を持つ企画住宅です。C値が良ければ標準仕様全てが優れているということではありません。質問者さんに家を建てる計画が有り、高いC値が最重要事項であるなら、その値の高い業者を選んでください。それは必ずしもハウスメーカーであるとは限りません。全てが優れている家が良いに決まっていますが当然コストに反映されます。予算内に収めるという絶対条件の中で、トータルで自分にとって優れた選択をするのが注文住宅の施主です。

[5]施工品質2013年1月19日

>C値が1を超える家は欠陥住宅ですか?そんなことはありません。C値は計画換気や省エネや湿度制御の観点からは大切な数字であり、隙間から逃げる熱を減らす事を目的とする気密性を示す性能値です。でも日本ではQ値と同じように基準値であり、別に法的に守らなければいけない義務ではありません。そして以前には設定されていた次世代省エネ基準の改定に際して、C値は削除されてしまいました。業界が不必要なC値競争に走ることを避けることを目的とした措置だそうです。これが正しい措置であるかどうかは、いろいろの意見があると思います。海外では、隙間相当面積表示ではありませんが、漏気性能を義務として規定している国もあります。そして欠陥住宅とは、遵守すべき法の規定を満たしていない住宅と解釈すれば、これは欠陥住宅ではありません。>ミサワやダイワなどのハウスメーカはなぜ気密をいい加減にするのでしょうか?いい加減にしているかどうかは判りませんが、遵守義務がないので気密性のプライオリティーを高くしていないのではないでしょうか?《補足への回答》補足で言及しておられる事柄は、確かに正しい視点に基づいていますが、とはいえ気密が低い家のすべてが防湿シートの施工不良に起因しているとは限りません。日本の住宅では、窓が引き違いになっているのが気密を低くしている大きな要因です。窓サッシュの気密の低さは、躯体内結露とは無関係であり、省エネルギーの観点からは不経済な事柄であるかも知れませんが、伝統的な住まい方とも深く関係していますので、これをもって欠陥住宅というには無理があります。窓部分ではなく、繊維系断熱材を使って、防湿シートに施工不良があり、それによって家が腐るようであれば、それは仰るとおり、住宅として欠陥を持つと言えると思います。でもC値が1.0以下でないと欠陥住宅か? というようにどこまでの数値が認めうる限界であり、どこからが欠陥であるかの線引きは不可能なのです。何故なら、それは今度は外部側(通気層側など)の透湿性能にも深く関係しているからです。誤解を受けることを敢えて承知で申し上げれば、多少C値が悪くても、外部側に排湿性能の良い面材が使われていれば、矩体内結露による腐食やカビの発生を防ぎ易くなるからです。確かにそうなればエネルギー効率が悪くなることは確かですが。 話がここまで及びますと、今度は、欠陥住宅という定義が住宅全体のシステムの話に拡大していくわけです。ですので欠陥住宅という言葉に、それなりにはっきりと定義を与えてやらないと、だれにも何が欠陥住宅であるかを断言できないというのが結論になります。こういう場で震災の話を持ち出すのは気がひけますが、津波で流されたり、倒壊した住宅はすべて欠陥住宅なのでしょうか?やはり、公的に決められた規則を守っていない住宅が『欠陥住宅』であるという定義にしたほうが、その損害賠償なり法的な責任を問う場合に言葉がより明確であると私は理解します。

[6]施工品質2013年1月19日

HM営業マンです。 宣伝になるので社名は明かしませんが私が勤務している中堅HMですが気密測定は平均すると0.5~0.9というところでしょうか。 断熱材は発泡ウレタンの場合です。 まず気密性は断熱材がグラスウールやロックウール、セルロースファイバーなど繊維系のものではなかなか1は切れません。 また気密測定ですが、台所の換気扇や24時間換気、サッシなどに目張りをして計測します。家全体で施工の隙間を計測するためです。 気密をHMが売りにしている反面(私の会社も売りにしています)建築基準法では2時間で部屋の空気を全部外気と入れ替えるよう規定して装置の設置が義務付けられています。 気密性を売りにしている某工務店などは、24換気も隙間が多い家だときちんと機能しない(穴の開いたストローで水を吸っているようなもの)と説明しますが、それは詭弁ではないかと個人的には思います。 だいぶ脱線してしまいましたがC値が1を超えて欠陥住宅?というご質問は「そうではない」としかこたえられません。 また気密性に本当にこだわりたいのか考えてみてください。(もちろんよいに越したことはありません)中には展示場でいろいろ説明を聞くうちに性能マニアになる方もおられます。 家づくりでないを大事にしたいのかを考えながら家づくりを進められるといいですね。 ちなみに名前を書いているうちの1社は梁など無垢材を使用しています。無垢は経年変化で縮んだり狂ったりします。新築時の気密測定ばかり気を取られないほうが良いのかな?とは個人的に思っています。PS. 誤解のないように書きますが高気密が悪いと言っているのではありません。私の会社はカタログで施工平均0.7を切る旨明記していますし、売りにもしています。

[7]2013年1月19日

高気密高断熱は最近の流行りですね気密性ということでC値がきになるところですがおっしゃる通り気を付けて丁寧な仕事をすれば1を切るのは可能でしょうなぜ出来ないメーカーが多いかと言うと末端の従業員をそこまでのレベルまで持って行くのが困難ということです基本的にハウスメーカーがすべて自社社員で家を作ってるわけではなく下請けの大工さんが作る所がほとんどですそして建設業界というのは入れ替わりの激しい業界の一つですよね末端教育ができるかどうかですメーカーによっては社内検定などである一定の技術がないと現場にはいれない所もあります逆に地方工務店で0.6という数字を出す工務店もあります

Yahoo知恵袋からのまとめ

元のスレッドを見る →