【極度の寒がり夫婦】スウェーデンハウスvs一条工務店…全館床暖で選ぶべきは!?
元のスレッド: 教えて!住まいの先生
愛知県の尾張地区で良い工務店やハウスメーカーを探しています。 ハウスメーカーをいろいろとまわり、一条工務店の全館床暖に魅かれ契約しました。 ですが、値段や外観や内装など融通がきか ない点が多く悩んでいます。夫婦そろって極度の寒がりなので、全館床暖だけで一条工務店に決めたと言っても良いくらいです。いくら家事動線が良くても寒ければ動けなくなってしまうので、全館床暖は私たちにとって最強の家事動線なのです。工務店などでも一条工務店のように光熱費をおさえれるような全館床暖を実現させることはできるのでしょうか?一条工務店は全館床暖が標準なので、他のメーカーで全館床暖にしてかなり高額になってしまっては予算が合わなくなってしまいます。耐震性なども重視していますが、情報など教えていただけると嬉しいです。
一条工務店で建築中のものです。 今年11月末に引渡し予定です。 全館床暖房は一条工務店の大きな魅力ですよね。 確かに、他社で床暖房をLDK以外に全てつけようとすると、 相当なオプション金額になるかと思われます。 一条ルールなど独自ルールも多くの施主さんを苦しめる姿を一条ブロガーの方々で記事を目にしました。オプション関係は多くの場合、かなり良心的な値段と思っていただけるといいかもしれません。一条工務店としては、オプション系はあまり利益にならず、取付料込で市場価格より安い場合も多いです。有名な話ですが、オプションはなるべく提案しないのが一条工務店の方針です。(利益にならないことと予算オーバーにさせないため)元々値引きは一切しないワンプライスメーカーなので、坪単価高い影響でどうしても予算キツキツになっちゃう人も多いですね。 さて、床暖房についてですが、 ここで誤解していただきたくないのは、 どのハウスメーカーも、床暖房さえつければ家が温かくなるのかといえばそうではありません。 きちんと気密していない家であれば、たとえば寒い空気が1F床下→2Fへ流れ、 床が冷たいなどの現象がおこりえます。 断熱をしていない家であれば、壁や床、天井から冷輻射が起こり、寒い家になるでしょう。 最近のハウスメーカーは断熱性にはこだわるのに、気密性に関しては重要視されていません。 工場生産で家の部材はできても、現場で組み立てていく段階でスキマはどうしてもできてしまいます。 そこをうまく埋めていく作業は下請け丸投げやコスト面で省かれるHMがほとんどです。 つまり、温かい家に住めるかどうか重要なのは、ホンモノの「高気密・高断熱」ができているかいないかです。 C値(すきま・気密性)やQ値(断熱性)など、 実際に数値化して見れる値をHMごとに参考にしてみてください。インターネットで検索すると、まとめサイトもたくさん出てきます。 もちろん、モデル的にとった数値ですので、全ての家にその数値が当てはまるわけではありませんが、 高断熱・高気密を謳うハウスメーカーは全棟C値を測定して、いい値になるまでスキマをきちんと処理してから引き渡しています。 Q値はオプション5万くらいかかりますが・・・。 C値は経年でどうしても数値的に下がることはあっても、上がることは決してありません。 そして、空いたスキマを埋めることは建てた後回復することはほぼ不可能です。 きちんと高気密や高断熱されている家は、正直いって床暖房がなくてもある程度あたたかいものです。 その上であの全館床暖房が初めて意味をなすものだと思っていただいたほうがいいかと思います。 ではどれだけ他のHMが高気密・高断熱できているかというと・・・ スウェーデンハウスや一条工務店がC値やQ値にかなりチカラを入れています。 有名なハウスメーカー以外にも、地元の工務店でも、家の性能重視でがんばっているところもたくさんあります。 ただ、それ以外のところは正直、デザイン性や機能性を重視していて、断熱にはこだわっても、同じくらい大切な気密を軽視しているのがほとんどです。 次世代省エネ基準クリアしていますし、うちの家は温かいですなんて営業の言葉には絶対だまされないでください。 次世代省エネ基準というのは、もはや家を建てるときの最低基準ですので、まったく当てになりません。クリアして当然の基準なのです。 実際、営業の言葉を信用して購入して、後々住んでみたら寒くて後悔している方がこの世の中にたくさんいらっしゃいます。 質問者様が何を重視して家を選ぶのかにもよりますが、床暖房という視点から見れば、 きちんとした高気密・高断熱で、全館床暖房のメリットを最大限のコストパフォーマンスで提供できるのは、一条工務店くらいしか今のところないかと思われます。 一条工務店の床暖房システムは、大量生産できるからこそ、低価格におさえて標準にできているのだと思います。 それほど、他のメーカーには太刀打ちできないくらいのものを提供しています。 ただ、一条ルールや坪単価の高さも確かに気になる方もいらっしゃいますね。 私は一条ルールにほとんど阻まれることなかったですが、価格はかなりいきました(汗) でも、将来ずっと住む家です。間違いのない性能を選びたいという気持ちがありました。 もちろん床暖房以外にも、部屋を温めるさまざまな暖房機器や、高気密・高断熱にこだわったハウスメーカーもありますので、初期コストを考えてしまうようでしたら、よく考えてメーカーをイチから選ばれたほうがいいかもしれませんが・・・。それから、設備や内装など、基本的に一条工務店オリジナルのものを選ばざるを得ないのは仕方ないことと割り切るしかなさそうです。それによって生産と効率性を高めて安く提供していると思いますので。以前と比べるとかなり設備も良くなってきていますが、自由に外のものを選べるわけではありませんので、いろいろこだわりある方にはかなり苦痛のようです。それを機に住友林業など違うHMで建てるひともいましたが、あの温かさと引き換えでやや暖房面で我慢するところは正直でてきます。何を優先するかによって選ぶHMも変わってきますので、よく御検討されたほうがよろしいかと思います。 私もあの床暖房の温かさに一番魅了され購入いたしました。 妻が冷え性で小さい子供もいるため、私には一条工務店以外に選ぶ余地がありませんでした。 私も他のメーカーも見ずに決めてしまったため、本当は同じ性能で安く家建つのではと後悔していろいろ調べましたが、 他のメーカー(私の住んでる地区)が実際どれほど性能が低いのか、そして寒いのか・・・思い知らされました。 もし、温かさなどの性能を重視するなら、とりあえず一条工務店は選んで間違いのない家は建つと思います。 ただ、初期投資と思ってそれなりの出費は覚悟したほうがいいでしょう。 家作り、悩むことたくさんありますが、ぜひ楽しんでいいおうち作ってください!
愛知県名古屋市内で、家を建てて7年半になります。一生涯、生活を共にする、大切な環境を作るため、 わたしは、下記内容で、ハウスメーカーを絞り込みました。 住宅に関する死者数 建物に関する死者が最も多いのは、 地震ではなく、脳梗塞、心筋梗塞などの病気と言われています。 脳梗塞、心筋梗塞に関しては、地域食べ物の塩分濃度も影響しますが、 もっとも影響が大きいと思われる項目の1つが、室内の温度差によるヒートショックです。 年間500名の方が、ヒートショックで亡くなっています。 そのほとんどが冬期に集中しています。 建物内で亡くなる場合、トイレやお風呂での死者がほとんどです。 最近は医学が進み、早い段階で処置できれば亡くなる確率はとても低い。 しかし、トイレやお風呂では、発見が遅れることが多いからです。 日頃生活するLDで暖房していても、トイレ、お風呂を暖房している家庭はまだまだ少ないからです。 都道府県別のヒートショック死亡率を見ると、 ヒートショックの起こりにくい1位は 沖縄県 2位は北海道 北海道へ旅行へ行くと、トイレも脱衣所も暖房が入っています。 そうしなければ、生活できないのかもしれません。 北海道と同等の建物を建てれば、ヒートショックを大幅に削減できると思います。高齢者ではなくても、冬の朝などにつらいときには「ヒートショックストレス」がたまる原因のひとつです。 地震対策に関しては 建築基準法は大きく改正が進み、耐震性の低い建てることができません。 姉歯耐震偽装がとても問題になりましたが、 実は、姉歯の設計した建物よりはるかに耐震性の低いビルはたくさん残っています。 建てたときの基準が変わっているから、耐震性が低くても、問題として上げにくいからです。 姉歯事件以降、現場検査も第3者による検査が必要なため、偽装工作はしにくい状況です。アレルギー対策 最近、気密性が高くなることによって、アレルギー発生率はとても高いです。 原因は、カビ、ダニの発生です。 湿度管理が適正にできることや結露の出ない住宅が理想ですが、 そのためには、 家全体での断熱性・気密性を高くして、 家全体の温度、湿度を均一にすることが重要です。 建物の耐久性 阪神大震災で東大が研究した資料によると、 建物の耐震性は、構造の違いではなく、年数の違いがとても大きく反映されていたそうです。 ひとつは、耐震基準が変わってきたことにより地盤を含めた地震対策が必要になってきている もう一つは構造の劣化です。 鉄骨住宅では、サビ対策が重要です。 構造が何かに関わらず、木材は下地にも家具にも、収納関係たくさん使われています。構造に関わらず、 シロアリ対策は重要です。 構造躯体へのシロアリ対策には、加圧注入処理材が最も適していると思います。人体への影響はなく、環境への影響もないため、国立公園でもたくさん使用されています。 雨が当たる場所、地面に埋設する状況でも劣化は起こらず、 木製ジェットコースターや、子どもが遊ぶ木製アスレチック、大型公立病院でのお庭でも使用されています。わたしの中では、鉄骨住宅は選考の対象には入りませんでした。鉄骨住宅になると、それだけで断熱性能は落ちます。同じハウスメーカーでも、木造と鉄骨を比較すると断熱性能の高い商品はすべて木造住宅、または木質系住宅になっているようです。耐火性鉄骨住宅の方が耐火性が高いというイメージがありますが、これは大きな間違いだと思います。ハウスメーカーであれば、木造鉄骨限らず1階天井にプラスターボードやへーベル板などの不燃材を入れるのは常識になっています。不燃材を入れた木造住宅、2×4では、消防車が来るであろう20~30分たっても、2階まで火が回らないことが、実大耐火実験で実証されています。鉄骨住宅では、なぜ実大耐火実験に関する情報が出回っていないのでしょうか?大阪駅近くの梅田にて、3階建ての重量鉄骨住宅が火災を起こしました。1階キッチンからの出火でしたが、2階、3階に火が廻り、3人の死者を出しました。外観からハウスメーカーを推測すると、1階と2階の間、2階と3階の間に、へーベル板を入れる会社と推測されます。外壁にも高い断熱性を誇る、へーベル板が入っていたため、窓から遠い雨どいはまったく溶けておらず変形してもいません。へーベル板によって、火災の熱が外部へ漏れず、建物内は焼却炉のように高温になるのではないでしょうか?1階と2階の間に不燃材を施工していたとしても、鉄骨の柱は熱を伝え、2階、3階へ早い段階で火がまわってしまったのではないでしょうか?作る際にも、壊す際にも、大量のエネルギーが必要な鉄骨住宅は、この世の中に必要がないと思います。デザインやイメージもとても大切ですが、ハウスメーカーを選択する際、 一生涯、命を守り続けてくれる、最高の環境が一番重要だと考えました。 名古屋市近郊で高い高気密高断熱を誇る工務店は見つからず。 その結果、わたしがメインに検討したハウスメーカーは下記2社となりました。いずれも断熱性能が高いため、吹き抜けもリビング階段も問題なく、とても広い空間を一年中快適に過ごせます。①swedenhouse(スウェーデンハウス) www.swedenhouse.co.jp/ 創業当時から、高いレベルでの高気密高断熱の建物を作っています。 気密性を高めるために、掃き出し窓をつけることは少ないですが、 もしつけるとすれば、とてもレベルの高いものを付けています。 室内のイメージも、わたしは大好きです。 社員、職人さんも高気密高断熱に熟練しているので、お風呂や暖炉の自由性が高いです。 木製サッシは手入れが必要ですが、家とともに生活するという考え方も好きです。 日本の住宅レベルは低く、他の輸入住宅はどれを見てもすばらしい。 その中でも、日本での生活習慣を最も理解してくれているのはスウェーデンハウスだと思います。 基礎に直接乗せる木材(土台)や屋外に露出する部分(バルコニー)では、加圧注入処理剤を使用しています。②一条工務店 現在、高気密性、高断熱性ではトップの性能を誇っています。 我が家を検討する際、スウェーデンハウスと300万円の価格差になりました。 しかも、スウェーデンハウスで掃き出し窓をつければさらに100万円アップ 暖炉をつければ、さらに100万円以上アップ。 暖炉をあきらめ、スウェーデンハウスのデザインのいいところを集めて一条工務店で建てました。ダイニングに8帖サイズ吹抜けのあるおかげなのか?1階の床暖房だけで家じゅう暖かくなります。夏場には、LDKの熱気が吹き抜けを通ってロフトの天窓から熱気が出ていくため、ほとんどエアコンが必要ない家になりました。春の日差しが差し込むダイニングの吹き抜け
うちも一条工務店の全室床暖房に惹かれ契約しました。というより、仮契約金100万円を支払い仮契約を結ばないと話しが進められないと言われ仮契約しました《法的に違法と後で知りました。》しかし、土地が決まっても図面は他の施工主の方の図面を用いて会社の説明うちの土地に合わせた希望の間取りを図面にしてくれることはなく、、、挙げ句の果てには重要書類を適当に扱われ個人情報もなにもない適当かつ杜撰な対応に 仮契約の解除を求めました。しかし、最後の最後まで約束を守らず連絡も一切なし、、、こちらが契約解約の書類を送付しても『届きました』の連絡もない100万円、返金の際も連絡なくある日いきなり、返金されていました。一生に一度のマイホームをここにお願いせず本当に良かったと夫婦で胸をなで下ろしています。さて本題ですが、私達家族も寒がりですが床より部屋全体を温めた方が良いのではないかと思い全室床暖房はやめ、24時間換気システムの第1種換気システムを採用しました。リビング一台でエアコンを入れるだけでお風呂トイレ2階の部屋まで夏は涼しく冬は暖かく、、、満足しています。冬に暖かい家に住みたいのであれば断熱材と機密性がしっかりしていて24時間換気システムの設備があれば、どれだけ寒がりの私達家族も健やかに過ごせています。リビング階段や吹き抜けはオススメしません。
①既に「契約」されたみたいですが、解約しても構わないと言う覚悟は、あるのでしょうか? 違約金が発生すると思いますが。②本当の「高断熱の家」であれば、必ずしも「床暖房」を採用しなくても大丈夫なのですが、詳しい内容は後記しますのでお読みください。③実は先日まで名古屋市内で全国総会を行っていたのですが、「新住協」と言う日本中に「高断熱の家作りを広めて行く団体」がありまして、愛知県にも会員がいますので「安心」してください。④ではどの様にすれば「高断熱の家」が作れるのか? について書いた本がありますので、こちらを一度読んで見てください。http://nisi93.exblog.jp/21910294/どうして「断熱や気密」が大切なのか?はp-66に、「暖かい家」の作り方はp-38に、冬場の「太陽光の活かし方」はp-60に断熱材の「種類」はp-160に、「価格の差」はp-170に、施工位置と「効果の違い」はp-84に一番重要で、一番お金が掛かる「窓の断熱性能」はp-206に、冬場の過乾燥防止の為にもp-233の「全熱交換型」の換気扇を使ってください。愛知県であればp-128の「基礎断熱」を採用すれば、p-253の「床下エアコン冷暖房」で快適に暮らせますよ。http://nisi93.exblog.jp/18836159/⑤ちなみに愛知県内でも、本物の「高断熱の家」が作れる建築会社が聞きたいのでしたら、こちらのHPの下の方に書かれているメールアドレスに連絡してください。 お急ぎの場合には直接電話でお願い致します。http://shinjukyo.gr.jp/⑥良ければ10月1日(木)に大阪の梅田で、鎌田教授による「研修会」がありますので、この内容をあなた自身で直に聞いて頂ければ、本物である事に確証が持てると思いますよ。「補足」があれば「追記」が可能です。
Yahoo知恵袋からのまとめ
元のスレッドを見る →