【衝撃】アイフルホーム新築で雪落下トラブル!隣家の室外機が故障…責任は誰に!?
元のスレッド: 教えて!住まいの先生
このまとめの概要
2011年にアイフルホームで新築した住宅で、雪止めが適切に設置されていなかったため屋根の雪が隣家に落下し室外機を故障させるトラブルが発生。滋賀県の事例で、施工会社の責任範囲や雪止め設置の必要性、保険適用の可能性などについて相談者が対処法を求めている実際のケース。
住宅クレームについてどう対処するべきかアドバイスください。 自分の家の屋根に積もった雪が隣の家の室外機になだれ落ちてしまい、苦情がきて困っています。 自分の家の屋根に積もった雪が隣の家の敷地に落ちます。隣人からクレームがきましたので、アドバイスください。私の詳細は 滋賀県中部在住 冬は5回くらい屋根に10cm~20cmくらいの雪が積もることがあります。 2011年10月に新しい団地を購入 アイフルホーム(地元の施工会社)で10月建築 引っ越しました。 わたしの家の両隣の家も初めての冬を迎えました。トラブルが起きたのは、年末にはじめて積もった雪が私の家の屋根からずるずると落ちて隣の敷地にドドドっといった感じで落ちますそのせいで、隣の家の室外機のファンの中に入ってしまいファンが回らなくなりました。隣家からアイフルホーム(地元の施工会社)に苦情の連絡があり、担当営業から私に連絡がありました。担当営業が、家を調べると屋根から雪がたくさん落ちる大きな要因は片側の屋根にはシャープの太陽光発電がついており、雪止め金具がまったくついていません。反対側の屋根には滑りとめ金具がついています。そのため、積もった雪を止めるすべがないので、勢いをつけてそのまま落ちるみたいです。そしてこちら側にはバルコニーがあり、15cm幅の手すりに当たり、隣に落ちていくみたいです。対処方法は、太陽光自体に滑りとめ金具をつけることと、瓦に滑り止め金具をつけるということですがそれは、私の実費負担になると言われました。担当営業には設計時に滑り止め金具をなぜ、付けなかったのかと聞くと、基本的に太陽光発電つけているほうにはつけないということと、太陽光がついていないほうの屋根の雪止め金具に関しては、購入時にサービスでつけたとのことです。私も新居に住んでからまもなくの苦情で、自然災害のことなので、ほっておきたいところですが、やはり隣人とはこれからうまく付き合っていきたいので、最終手段はうちが金をかけて雪止め金具をつけようとおもいますが、正直、うちが実費を出して対処することに納得いきません。この場合、アイフルホーム(地元の施工会社)には責任はないのでしょうか。 地元の会社なので当然、雪が降る環境であることはその会社も熟知しています。どこか相談できる窓口とかありませんか?また、他のメーカーでもやはりこの状態ではもう、住んでいる人間がなんとかするものなのでしょうか?よろしくお願いいたします。
パネルがついていない方の雪止めに関してハウスメーカーがそのように発言しているのであればつけてもらうべきでしょう。ただパネルにつける雪止めは実費負担になっても仕方ないと思います。まずは隣人さんへの対策が必要ですから、費用の負担は後々責任の所在をはっきりさせてからにして、雪止めは早急につけた方が良いのでは?話が逸れますが、シャープの太陽光発電ならサンビスタ総合補償の保険に強制加入されてますから、もし隣人から費用の請求が来ているなら自然災害保険適用の対象となるかもしれません。その代わり、自宅で加入した火災・家財での保険が優先されますので、そちらの自然災害補償についても確認した方がよいです。
一般的にその地区で雪止め金具をつける慣習が認められるのであれば今回起きた隣人室外機への損害は施工会社に負担させるのはOKだと思います。施工段階で明示的提案がなく、瑕疵担保という考え方で。もし雪止め金具施工が一般的でないなら(たとえば、大阪)、そこまで施工会社に責任を求めるのは難しいと思います。新たに雪止め金具を施工する費用は、貴殿負担で仕方ないと思います。値引き交渉を施工会社と行うのはOKですが。
家を建てる際、雪止めの件について業者からちゃんとした説明があったでしょうか?何か説明書みたいなものはもらってますか?その説明書みたいなものに雪止めの件は書いていますでしょうか?業者の説明が不十分な場合、そこを突けば実費負担にはならないと思います。まずは、業者とのやり取りをICレコーダーに録音をして、建てる前にどういった説明をされたのか箇条書きでまとめてそれを弁護士に持って行って相談するといいと思います。
太陽光を設置した面には発電を優先するために雪止めを付けないことは多いです。私の家は太陽光設置面は隣家がないので雪止めはいらないと自分から申し出ました。ただし、隣家があり、積雪地帯なのであれば設計時に検討する必要があるでしょう。設計者はあらかじめ施主様に相談すべきだったと思います。雪止めが標準部品でないのであれば、隣家への保証は設計者、雪止め設置は施主負担ではないでしょうか。ただ、工賃や足場代などは建築時に設置していればかからなかった費用ですのでサービスするよう交渉の余地はあるかと思います。
普通に考えて、隣の方の室外機のファンが壊れてしまい、その修理費を請求されているのであれば、それを予見出来なかったアイフルホームが、その修理費を保証するって話があるかもしれません。ただ、建築時から雪止めを設置する場合でも、それに伴う費用はもちろん施主が負担すべきものです。となれば、提案しなかったのだから無料で設置しろと言うのは無理があると思います。アイフルホームとしても、提案しなかった落ち度を感じていると思いますので、多少は安くなるのでは無いでしょうか?そこは交渉の予知はあると思います。
長野県民ですアイフルホームの工事で太陽光発電を付けた事を前提にお話します。これは太陽光発電設置業者であれば、だれでも分かっていることです。長野県のアイフルホームの家には、下の方に雪止めがついています。それ以外の家にも、必ず雪止めはついています。雪が降って、太陽光発電の上を滑り落ちることは、常識であると考えます。太陽光発電がアイフルホームの工事で有る限り、落ちることは予見できるので、これは瑕疵として保証の範囲でしょうね。頑張って交渉してください。
仕方ないかなぁと…うちは建て替えで同じ土地だったので、設計士さんの持ってきた図面にダメ出したくさんしました。設計の方も24時間365日その土地を把握している訳では無いので、こちらが心配だと設計の段階で伝えなければ、引渡し後ですし、自己負担ですね…。ベランダを要らないと言ったのに勝手に付けられてとかなら多少交渉できると思いますが。一軒家の場合、近所付き合いは大事ですから、開き直るしかないと思います。
雪の降る地域で雪のことを考慮しないで建物を配置した設計のミスです。ですが、それに関して責任を問うことは難しいと思います。融雪装置などをつけるなどして対応するしかないかもしれません。
Yahoo知恵袋からのまとめ
元のスレッドを見る →