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【アイフルホーム】高断熱すぎて逆に寒い!? ZEH vs 極断熱の真実

元のスレッド: 教えて!住まいの先生

Yahoo知恵袋投稿数: 7

このまとめの概要

アイフルホームの断熱性能について、一条工務店と比較検討中のユーザーが営業から「極断熱は逆に寒く感じる可能性がある」と説明された体験談。ZEH仕様(UA値0.55)と極断熱仕様(UA値0.28)の違いや、地域に適した断熱性能の選び方について議論されている。

[1]2020年1月25日

福岡県、高断熱高気密の家について。 一条工務店さんの性能に引かれ、数値が近くて安いアイフルホームさんにお話を聞きに行きました。 最も優れているセシボ極が気になると伝えたところ、福 岡県であれば 寒冷地仕様の性能ではなく 爽(ZEH仕様)程度の数値で充分だと意見を頂きました。爽ZEHは、UA値0.55 C値未測定極は、UA値0.28 C値0.53床暖房を効かせることが前提・冬の暖かい日の熱まで遮断して逆に寒いと感じてしまうらしい、とのことです。確かに有り得そうです。人によって暑さ・寒さへの耐久値も違うと思うのですが 同じように断熱性気密性を重視して家づくりをされた方はどの程度の性能の家を作ったか、感想など伺いたいです。

[2]施工品質2020年1月27日

うちの場合は外張り断熱+充填断熱のダブル断熱です。内壁も外壁も漆喰で仕上げた、住宅業界の異端児のS氏が言うところのクワトロ断熱の家です。断熱材もですが、外壁などの仕上材によっても、建物に入り込む熱の量が変わってきます。添付の画像は同時刻に同条件でうちと隣の家をサーモカメラで撮ったものです。外気温は38℃位ありました。画像の下のほうが車です。高温になっているのがわかります。隣の家(左側)はサイディング仕上げで、下の車と同様の色を示してます。かなりの高温になってます。右側はうちで表面温度がかなり低いので色が変わってます。漆喰は熱を反射させるので建物の中に熱が入り込みません。サイディングの場合は高熱になり、蓄熱します。冬でも同じで冷たさも入れ込みません。断熱材だけでなく外壁のチョイスによっても断熱性能は違ってきます。うちの場合は内壁にも漆喰を使用しているのでこの効果は家の中でもあります。『床暖房を効かせることが前提・冬の暖かい日の熱まで遮断して逆に寒いと感じてしまうらしい、とのことです。確かに有り得そうです。』とありますが、窓からはしっかり日差しとともに熱は入ります。しっかりと断熱されていると、家の中で発生する熱がかなりあるのでそれほど寒く感じることはありません。床暖房が必要になってくるということもないです。●条工務店さんとかの断熱性能でどうして床暖房が必要なのかが不思議に思えます?冷蔵庫、炊飯器など家電からの熱、人(体温が高い)もしっかり熱源です。もともと、輻射熱で暖められた部屋が断熱材で保温されていますので、高断熱の家ではそれほど温度は下がりません。うちの場合、現在外気温が3℃で、リビングは無暖房で16.8℃です。寒がりの方でなかったら暖房の必要はありませんね。グラスウールやウレタン系の断熱材で、ビニールクロス仕上げの高断熱住宅の場合、夏は熱がこもって、エアコンがないと過ごしにくい状態となります。また、冬場とかは換気装置も効いているので恐ろしく乾燥状態になったりします。そこで今度は加湿器が必要となります。そこで、高気密高断熱の家ほど自然素材や調湿性能の高い部材で仕上げる必要があります。家全体が自然素材や調湿性能の高い部材にすることで、大きなエアコンをたくさん設置したのと同じ効果があります。調湿やある程度の温度調節もしてくれます。エアコンと違って大量の電気エネルギーを消費することないです。グラスウールやウレタン系の断熱材で、ビニールクロス仕上げの高断熱住宅に比べて、梅雨時期や夏でも快適に過ごすことができます。グラスウールやウレタン系の断熱材で、ビニールクロス仕上げの高断熱住宅の場合、真夏にエアコンを切って外出すれば、帰宅時にムッとして暑くてたまらない状態ですが、うちの場合はエアコン無しでも蔵の中のようにひんやりしてます。仕上材や断熱材の違いで大きな性能の違いが出ます。気密性についても、数値を測定しますが、まず本当に引き渡す状態の家では数値を測定しません。建築途中に窓やドアなどは目張りして、家の隙間がどれだけあるか測定します。その後、換気扇や換気装置を付けたりして工事完成となります。そこで引き渡し直前の家ではかなりのスカスカ状態です。そして、日本の家ではほとんど引違いの窓を使います。このサッシはレールのところや合わせのところから、隙間風が入りやすい形状です。日本の場合は開閉が重いとクレームになるのでパッキンの押さえが甘い場合が多いです。海外のサッシはスライドでも片方はFIXで片方だけが動きます。可動部もパッキンでしっかり押さえられているので、開閉は重いですが気密性は高いです。そこで、うちでは引違いの窓は使用してません。掃き出しサイズもFIX+外開きにしてます。このあたりの窓の気密性の違いも、断熱に大きく違いが出ます。新築で窓を閉めているのにカーテンが揺れるとか良くあります。現在は換気装置が義務付けなのである面、いつも空気を引っ張っている状態です。うちは広島ですが、冬の寒さよりは、物凄く暑い夏をどう過ごすかが、大きな課題です。夏の暑い日差しをカットするために南側の屋根を大幅に前に出して、日差しをカットしてます。冬は日が下がるので入ってきます。パッシブソーラーの考えも取り入れてます。夏が快適に過ごせる断熱性能あれば冬も快適です。家族がみんな酷いシックハウスなので●添加住宅で建てましたが、基本的には断熱とかは最低のハウスメーカーなので、すべて自分で要望を入れて、基本的には●添加住宅ですが内容は別物です。いまはその時のスタッフとこちらの工務店グループの家を建ててます。近くにあったら参考にして下さい。http://www.opus-net.co.jp/

[3]2020年1月27日

本当に高気密高断熱の住宅を作られている会社であれば、床暖房を全面にアピールする事なんてありません。そもそも必要ないからです。

[4]2020年1月26日

営業さんの話を完全に信じてはいけません。一条工務店は数百万値引きますよと他社の方に聞きましたが実際一条工務店に聞いたら値引きは一切しませんと言われました。宿泊体験があれば泊まった方が良いと思うます

[5]2020年1月26日

オープン工法の住宅のカタログデータは自由に表現できますので、何処の住宅メーカーよりも最高数値を掲載する事が出来ます。気密測定も同様で、サッシに目張りをすれば、カタログデータに近い数字にする事が出来ます。自社測定だからです。地盤調査も自社測定の場合は、自社に有利な判定もできてしまいます。予算がある場合は改良して、予算が無い場合は、そのまま建ててしまう事もありますので注意が必要です。

[6]2020年1月25日

高断熱住宅は寒さだけではなく暑さも入ってきません。夏のエアコンの利きがいいと聞きます。

[7]2020年1月25日

①「極」はこれですね。http://www.eyefulhome.jp/house/technology/kaiteki/dannetsu/index02.htmlここでは「Ua値(外皮平均熱貫流率)」=0.30だと書かれていますね。 「C値(相当隙間面積)」=0.61に関しては、実際に完成した建物の中で測定しない限り、あくまでも「目安(カタログ値)」でしかありませんよ。②アイフルホームは「リクシルグループ」なので、外壁の断熱は「SW工法」なので、ここまでやると多分、家自体の坪単価は、「70万円/坪当り」を軽く超えていると思いますよ。https://www.lixil.co.jp/lineup/construction_method/sw/product/panel01/③「爽」になると、施工精度が極めて重要な「グラスウール」を使っていますので、「FCグループ(フランチャイズ)」で、どこまで徹底しているのか? と言う点でしょうね。http://www.eyefulhome.jp/house/technology/kaiteki/dannetsu/index03.htmlちなみの「ZEH」は2年前に「経済産業省」→「環境省」に移管されて、補助金の枠も「個別の金額(70万円)」も相当に減らされましたので、「ZEH+」や「ZEH+R」の方が良いのではありませんか?https://www.sumai-fun.com/money/2019zeh-hojo/③初めまして、一般社団法人「新住協」の会員です。 福岡県には何社かの会員がいますので、セットメニューでは無い、「高断熱の家」を建てる事が出来るので、選択肢は他にもありますよ。http://shinjukyo.gr.jp/HP左側のバナーも参考にしてください。④ちなみに「家造り」に関して、あなたにはどの様な希望がありますか? 「吹抜け」が欲しいとか? 「ロフト」が必要だとか? とにかく「暖かい家」が欲しいだとか? 何かありますか?

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