【悲報】トヨタホーム営業の巧妙すぎる罠…30代夫婦が冷静になった瞬間
元のスレッド: 教えて!住まいの先生
このまとめの概要
トヨタ系企業に勤める夫を持つ30代夫婦が、トヨタホームで家づくりを検討した体験談。営業担当者が毎回帰り際に次回約束を取る手法で4回連続面談し、このままでは他社検討せずに決まってしまうと不安を感じている。全館空調や耐震性能には魅力を感じつつも、冷静な判断の必要性を問う投稿。
ハウスメーカーの決め方について、 30代夫婦、1歳の子どもがいます。そろそろマイホームが欲しいなと思い、まずトヨタホームに行きました。理由は旦那がトヨタ系に勤めているためチラシを持って帰ってきてそれを見たからです。トヨタホームの印象はとても良く、営業の方も優しくてトヨタホームで建ててもいいかもしれないと思いました。(全館空調や地震に強い作りなどにも惹かれました)トヨタホームでは毎回帰り際に次の会う約束をしているため、今のところ4回程会っています(1回目初回の顔合わせ、2回目実際の家を見学、3回目工場見学、4回目土地の紹介)そして今週末にも会う約束をしています。このままだとトヨタホームに決まってしまうなと、冷静になって、先週一条工務店にも行ってきました。(理由はネットをみて一番評判が良さそうだったので)全室床暖房や断熱性能などにとても惹かれて私はトヨタホームよりも一条工務店がいいなと思ってきました。一条工務店では次回の会う約束はせず、また話し合って連絡しますと言って終わりました。旦那はトヨタホームが良いと言っています(おそらくトヨタホームの営業の方に良くしてもらってるっていう部分が大きいと思います、あと床暖よりも全館空調がよいらしい)わたしは正直一度しか行っていませんが、先ほども書きましたが、一条工務店が良いと思っています。ここでどうしたらいいか迷っています。一条工務店はまだ土地を紹介してもらっておらず、次回会う機会があれば土地を紹介しますで終わり、初回は一条工務店の家づくりの特性などについて話されただけです。ですが、トヨタホームは具体的に土地を紹介されています。このまま2つのハウスメーカーを並行していくのはとても大変です。子どもも小さく、子どもの面倒を見ながらの話し合いはとても大変です。旦那も週に一回しか休みがなく、今休みは全て家づくりの打ち合わせにあてている現状です。そもそも2つしかハウスメーカーに行っていないけれど、もう一つくらい行った方がいいのか、それも悩んでいます。行くとしたらどこを選べば良いのか、それも迷っています。これからどうしたらよいのか、本気で悩んでいます。家づくりを焦っているわけではありませんが、できれば来年中には建て始め、再来年には引っ越したいと考えています。長々とわかりにくい文章ですみません。一生に一度の買い物です、後悔したくないので、なんでもいいのでアドバイスがあればよろしくお願い致します。
一条工務店は合う人にはとても合うメーカーですが注意も必要です。おそらくはi-smartかなと思いますが、かなり制限が多いので事実上、注文住宅とは言えません。ほぼセミオーダー住宅の様なものです。基本的に大手ハウスメーカーはどこも完全自由設計とは言えないのですが、一条工務店は特にその傾向が顕著です。私はトヨタホームで建てましたが、キッチンの種類や色合いなどはかなりの選択肢の中から選べましたが、一条工務店では4色だけなど制限されています。時と場合によって変化する一条ルールや稟議なども特徴ですね。選択肢を極端に少なくする事であの性能であの価格を実現しています。もともとが間取りの自由が少ないと言われる枠組壁工法のツーバイシックスから更に間取りを制限しています。そして固定資産税が高いハウスメーカーでもあります。タイル外壁、10kw超の屋根一体型太陽光、全館床暖房などは全て固定資産税が上がる要素です。外壁もサイディングの方が安いですし、太陽光も屋根置き型かつ10kw以下は固定資産税がかかりません。普通は鉄骨の方が木造より固定資産税が高いはずですが、条件によっては鉄骨のトヨタホームを軽く超えてくる固定資産税の高さです。一条工務店の性能があれば本来なら全館床暖房は必要なく間取りの工夫は必要ですがエアコン一台から二台で家中くまなく冷暖房が効くはずです。その証拠にあれだけの性能なのに思ったほど光熱費が安くありません。特筆すべきは夏の光熱費の高さ。冬の方が高いのが普通ですが、一条工務店は一般的でない床冷房システムに電気代のかかるデシカント除湿を組み合わせるので夏の方が高い事もよくあります。これはトヨタホーム含めて大手ハウスメーカー全般に言えますが、全ての設備が一条工務店オリジナルなので、メンテナンスも全て一条に頼まねばならず言い値で払わなければならない事がよくあります。私はトヨタホームで建てて、全館空調は外しましたが、概ね満足出来ています。しかも20畳のリビングに14畳のエアコンですが、普通に冷暖房出来ていますね。一条ほどの性能は全くありませんが6地域でUA値0.54でZEHの補助金もいただきました。6地域という温暖地だからというのもありますが。何よりユニット構造の特徴を最大限に活かしたので、基本的に自分が書いた間取り図がそのまま採用されています。ユニットは柱が動かせないので間取りの自由度が低いと思われがちですが、逆にユニットさえ置ければあとは基本的には何をしても耐震性には影響がないので素人が間取りを書いても電気関係だったり水道関係だったりに干渉が無ければほぼ採用されます。我が家は正方形の形をした20畳のリビングの真上に柱無しで丸ごと子供部屋が2部屋乗るという木造では少し難しい間取りですが、ユニットなので特に問題なく採用されました。ユニットは特に補強無く標準で2階に風呂場だったりピアノだったりなどの重量物の設置が可能なくらい強靭です。3階建てでも軽量鉄骨ユニットだけで耐震等級3が目指せるのも魅力です。他メーカーは重量鉄骨になったりします。もちろんその分、家の重量が重くなり地盤改良や基礎にお金がかかりますが。私なら性能を追求するなら一条ではなく地元でそういった事を追求している工務店を選ぶと思います。ウェルネストホームなんかが有名ですよね。自分は生きている間に東海地震が必ず起きるであろう地域に住んでおり、80年後まで震度7に複数回耐えられる耐震性と間取りの自由度を優先的に選んだのでトヨタホームで満足しています。最近では木造でも耐震等級3が取れるのが普通ですが、3階建てでも標準で耐震等級3が取れるメーカーはそれほど多くはありません。
旦那さんがトヨタ系に勤めてるなら、トヨタホームで建てるのがオススメです。あとは費用や土地の心配だけでは?
トヨタ系列にお勤めの方であり、すでにトヨタホーム営業マンと複数回接触しているという事は「見込み客」として登録などされているかも?です。トヨタ系(ダイハツや日野など含めて)の工場に隣接した場所には豊田通商やトヨタホームの支店や営業所が設けられている場合が多いです。乗用車やトラックもそうですが「ポイント制」となっており、トヨタ車を買うと何ポイントやらトヨタフォークリフトを買うと何ポイント・・・もちろん家もあります。ちなみにフォークリフトよりも車の方がポイント高いみたいです。これはフォークリフトは黙ってても売れる(人気ある)からです。しかし、トヨタグループ商品で国内シェアの低いもの、特に住宅部門は以前から営業成績が良くないみたいだからトヨタ関連会社の社員案件に関しては「必ず獲得する!(受注せよ!)」くらいの意気込みあるはずです。トヨタ関連で働いている旦那さんからしても上司や同僚などがトヨタホームで建てていると将来の出世への影響など考慮して、なるべく波風立てたくないから無難なトヨタホームで!と思っているかもしれません。貴方が一般論で「他の人は沢山のメーカー見てから・・・」とか言うと、最終的には「誰のお陰で仕事してお給料貰ってるのか分かる? トヨタにお世話になってるだろ!」みたいな事になるかもしれません。(田舎では良くあるパターンですから)旦那さんに出世欲がなく、お勤めの会社自体もトヨタ以外の仕事もやっているとか、ガチガチのトヨタ関連でなければ良いですが、そうではなく、また他の住宅メーカーと比べても致命的な程に差がなければお世話になっている関連(ポイントが付く)会社から購入する事になるかもしれませんね。色んな住宅メーカーを見る前に、旦那さんの気持ちや会社での立場などを確認された方が良いと思いますよ。
一条工務店i-smartに住んでいる者です。他の方も仰っているように、2つのハウスメーカーだけで決めるより、できる限り多くの住宅会社を比較した方が良いと思います。理由は、比較すればするほど感性が養われるからです。例えば、自分たちの好みはもちろんですが、お子さんが大きくなった時のライフスタイルや将来やりたいことなども見据えた資金計画も含めて検討すべきでしょう。私は一条工務店に決めるまでに10以上の住宅会社を比較し、気になる地元の工務店と最後まで悩んだ背景もあります。最後は冷え性の妻の希望から、一条工務店の性能(特に床暖房)に軍配が上がりました。小さなお子様と展示場を何店舗も歩き回るのは容易なことではないので、興味のあるハウスメーカーや工務店から資料や間取り提案(土地探しも可)を一括で請求できる賢い方法も存在します。初期の段階からターゲットを絞って仮契約などするより、せっかくならひとつでも多くの住宅会社を比較することを推奨します。「一条工務店 仮契約 後悔」など打ち込んで検索しても良いでしょう。ご家族で納得のいく素敵なマイホームをゲットしてください!
あまりにもハウスメーカー選びが浅すぎてまずいですね。このままだとカモにされるタイプの施主になると思います。そして後々様々な事実を知って必ず後悔します。要点だけ箇条書きしますね①性能を担保する必要がある 最低限必要な性能は、 ・構造計算で耐震等級3は必須 ・Ua値(断熱性)で0.46以下 ・C値(気密性)で0.7以下②住宅業界の現実1 大手ハウスメーカーは耐震性は得意だが、気密性に関しては 一条工務店とスウェーデンハウス以外は不得意。 特に鉄骨メーカーは断熱気密ともに不得意。つまり、耐震性だけ。③住宅業界の現実2 ハウスメーカーの利益率は恐ろしく高い。 工務店が10~25%なのに対して、 ハウスメーカーは30%~ (広告宣伝費、人件費等)ハウスメーカーで建てても、地元の工務店が施工するにもかかわらず、同じ質の家なら工務店のほうが圧倒的に安い。④住宅業界の現実3 型式認定工法だと、設計上のルールが秘匿されているため、 生涯にわたりそのハウスメーカーに縛られる。まだまだまだありますが書ききれないので止めておきます、要は自信が持てるだけの勉強してから望むべきということです。住宅で失敗すると悔やみきれないと思います。それに、何1000万もはらうということは、大学行くよりも払うことになるわけです。子供一人育てるよりかかります。そうだとしたら、これまでにないくらい勉強してもいいでしょう。住宅業界は古い業界で、最新の知識を勉強していない人間が、平気で何1000万の家を取り扱っていますまた、客の無知に付け込もうとする業者はたくさんいます。大手だとしてもハウスメーカーの営業は住宅の素人だと思っていいでしょう。契約を取ることしか考えていません。そういう環境で家づくりを成功させるには勉強あるのみです。
個人的意見トヨタホームは、裏の家が建てました。クレーン車で 板(河辺)を釣り上げ組み立てて 2日で基本形状が監視してました。簡単に組み上げていてプレハブ的でしたねー車会社の ハウスメーカーなのでどうなのかなと思います。トヨタ勤務なら値引きなども有るのでは?出来の良さでは、住友林業一般的に無難なメーカーが積水ハウス。避けるべきは 富士が付く名のメーカーです。
せっかくですからもう少し間口を広げて見学したほうがいいですよ。はじめから2つに絞っているなんて勿体ない。私の場合1社付き合いがあるところがありましたが、それ以外に5社くらい見た結果、付き合いのあるところは絞り込んだ3社にも残りませんでした。あと全館空調を否定される方もいますが、間違いなく快適です。冬場の部屋を行き来するときの寒さ、ふろ上がりの汗だく、幼子がいると夜泣きで部屋を変えて寝ないといけないタイミングや、授乳などなど。部屋が変わればエアコンを入れて、待ってなんていう煩わしさから解放されます。
施行しております すべてのメーカー見ることですね ただ全館空調などはオアk根のかかる効きです これからの地球温暖化に向けての冷暖房の電気代等をもう少し勉強したほうが良いかと 1つ言えることはどこのメーカーでも夏は家に熱がこもる状態 冬も熱源が無いと寒いということ それと日本は高温多湿機構です家が息ができない家は しつけがたまり床付近が腐りやすくなる傾向です ほとんどクロス壁 アメリカではクロス禁止も出てきているので 私の御勧めは無暖房、無冷房の家ですね
土地と建物をセットで考える必要無くないですか?私は土地は不動産屋回って決めて、建物は別に全く関係ないHMで建てましたけどね。個人的には、建物の性能より土地選びの方が重要だと思います。正直まだまだ家を建てるだけの準備が足りない気がするので、一旦打合せを中断して、色々他を見たり調べたりする冷却(充電)期間が必要だと感じます。
忙しく打ち合わせが難しいと分っているなら、今は時期が良くないと判断します。予備知識がないまま購入に踏み切れば、じっくり検討する時間が取れずに後悔の家で一生我慢することになりませんか?あなたの様な場合、希望の立地で気に入った建売があって購入する、という方法の方が多いと思います。
◯ヨタの社員です。◯ヨタホーム、◯サワホーム、◯ナソニックホームズで新築する事をお勧めします。何処で建てたか、会社関係者にも堂々と話ができます。
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