【アキュラホーム】3年放置された水漏れ問題、知恵袋で指摘されて業者が慌てて総出で来ることに…
元のスレッド: 教えて!住まいの先生
このまとめの概要
アキュラホームで建てた新築住宅で、住み始めから続いていたお風呂場の水漏れ問題が3年間放置されていた事例。施主が3度連絡しても適切な対応をされず「結露」と説明されていたが、知恵袋で相談した後に現場監督が確認し、ようやく水漏れと認められた。構造体への影響や根本的な修理の必要性について議論されている。
3年目の新築に住んでいる者です。住み始めた時からお風呂場の側壁から水漏れがあります。(知恵袋でも一度相談してまして、その後現場監督も視察し水漏れしていると言っていましたので確認済みです) 皆様のお力、アドバイスを伺いたいのは、下記の内容です。丸三年経っています。その間3度工務店、建てた工務店に連絡しましたが、視察はしていません。この時の回答は簡単に言うと、結露的な水がたまっていると言われました。素人ですので、「へ~そうなんだ」と思って過ごしました。三年目にして、今回どうしても気になってので、建てた工務店の現場監督に見に来ていただきました。はじめは何かな~?と分からない風でしたが、知恵袋での回答で水漏れを指摘され、木が腐る、シロアリのことなど聞き急いで(半分脅し)連絡しましたところ、二週間後に、家を建てた現場監督+基礎屋+水道屋、関わる人達を連れて来ると連絡がありました。取り急ぎ皆で見て、原因を調べると言っていましたが、私は何を注意していればいいのでしょうか?この家を建ててもらったときに、幾つかトラブルがあって、申し訳ないけど信用しきれない状態です。素人+無知?と思われている気がしてイヤです。私の方でも来られるまで、サイトで調べたり、修理費など他の工務店で見積もりを取ろうと考えています。(恥ずかしい話ですが、私の主人はまったっく無関心と言いますか、文句を言って何かされたら怖いと考えている為、頼りになりません)もしかしたら、簡単に水漏れしたパイプ?を直して、乾燥させたら終わる単純な話なのかも知れませんが、もし大掛かりな事だったらと思うと心配です。確認内容は、①視察中、私は何をしたらいいのか?また確認しておく事は何か? ②修理となった場合、責任はどちらにあるのか? 未確認ですが、この家の保障期間たるものが存在しているのか分かりません。また一度も工務店から住宅調査? 的な診断を受けてはいないです。 ③お風呂場の床下を確認したいのですが、どこから見るのか?皆様お忙しいとは思いますが、どうぞアドバイスを授けて頂きます様、よろしくお願いいたします。
水漏れは風呂の内壁?外壁?程度や状況原因が分かりませんが・・・・・新築であれば当然、補償範囲内で無償修理してもらえます。万が一補償外の修理だとしても、新築をローンで購入の場合は保険に必ず入っている(入らされる)はずです。補償外というのは一般的に、◎故意に傷・破損させた場合◎地震等の自然災害で破損・傷を負った場合(地震・火災保険の補償になる)◎耐久年数を越え寿命によるもの(3年は有り得ません)◎破損・不具合の原因が、住宅の引渡し時より住宅に手を加えた事(リフォーム・ソーラー設置など)による可能性がある場合工務店しか記載がありませんが、住宅メーカー(積水やダイワハウスやアキュラホームやタマホームなど)で建てられた(購入された)のではないのですか?ウチも新築3年目ですが、某住宅メーカーで建てました。住宅メーカーが設計・諸手続き等々行い、下請け工務店(大工)が建てるというものでしたが、現場監督だけは住宅メーカーの方でした。不備・不具合があったときは住宅メーカーの営業担当者・工務担当者が見に来てその場で直せることは担当者が直しましたが、大掛かりな修理は住宅メーカー担当者立会いの下で実際に建てた工務店がきて修理等行いました。下記に記載しますが、住宅瑕疵保険(かしほけん)に加入していることもあり、住宅メーカーが3ヶ月・6ヶ月・1年・2年・3年・5年・7年・10年目まで定期的に無料点検・検査に来てくれます。15年目以降25年目までは10年間は有料ですが格安でこれまでの補償が受けられるようになっています。点検時以外に不具合があった場合でも、電話をすれば数日内に来て無償で直してくれます。①点検視察中は横にいて不具合箇所を確認しましょう。可能であれば不具合箇所と作業内容を写真またはビデオ(動画)を撮っておきましょう。動画であれば音声も残せるので後で「言った言わない」にならないためにビデオがベストですね!②詳しい破損状態がわかりかねますが、先に記載した補償外に当てはまらないと思われるので無償修理してもらえます。③ユニットバスですか?キッチンなどに床下収納がある場合はそこから床下(基礎の内側)が確認できるようになっています。素人なので何もわからなくて当たり前です。一生に一度の高い買い物をしたんだから文句を言ってもいいくらいです。自分が納得するまで分からないことは何でも聞きましょう。「ワガママなうるさい客」くらいにならないと適当にあしらわれて損しちゃいますよ。加入を義務付けられているので「住宅瑕疵保険(かしほけん)」には加入されていると思いますが・・・ウチは住宅メーカーから義務なので無条件で加入させられました。・建物保証・品質保証・シロアリ補償等・・・事業者との間でトラブルが起きた時など建築士・弁護士に無料相談や裁判以外の紛争処理の仕組みを利用できます。例えば、①欠陥住宅かも・・・②工事内容が約束と違う③業者が補償に応じてくれないなど・・・「住まいるダイヤル」住宅品確法に基づき国土交通省から指定を受け、住宅に関する電話相談や住宅紛争審査会が行う紛争処理のための様々な支援を行っています。0120-276-500http://www.chord.or.jpこちらに相談されてはいかがですか?または、工務店に「入居当時から工務店に何度も言っているにも関わらずいまだに完全修理されないのであれば瑕疵保険で相談します。」と言えば慌てて直してくれると思いますよ。
これまでの対応を見る限りでは、よい工務店さんとはいえないようですね。今心配なのは構造体に影響が出ているか?ですよね。もしその場合、壁の撤去、再工事までを含む「根源的な修理」が必要となり少々大掛かりな工事になるでしょう。が・・・・とりあえず結露を防止するだけの、簡単な「対処療法的な補修」でお茶を濁される可能性があります。その場合、侵食がすすみ、いずれ家そのものがだめになります。そのときに訴訟を起こしても、すでに当該工務店が破産していたらどうにもなりません。とにかく、「現状についての信頼できる専門家の判断」が必要です。軽い風邪でも念のため医者に行くのと同じです。補修工事着工前に1・資料作成当該箇所の現状の写真を撮りましょう。外壁と風呂場全体像がわかるもの、サッシと壁との「接合部」を室内外両方から、さらにユニットバスでなければ、浴槽と壁と床の「接合部」、それぞれ「全体」と「問題がおきている箇所のアップ」のもの各2種類づつ。枚数を多く。一番気になるのはhttp://www.kenchikuyogo.com/514-he/007-beta_kiso.htm「土台部分」です、ぜひ床下にもぐりこんで、写真をとってください。そのさい土台にさわってぬるっときたら深刻な状態が疑われます。基礎の底盤部分に水がたまってないかも確認してください。どんな写真が必要か、わからないと思いますのが、とりあえず、いろんな角度からたくさんとっておきましょう。(日付をいれて撮影できれば、なおよし)これまでの経過を、日付、双方の会話内容・対応などを文書化しつつ、頭の中身も整理しましょう。2・専門知識をもった人のアドバイスを受けましょうお住まいの地域の「建築士会」「建築士事務所協会」「市役所」には建築相談窓口がありますネット、タウンページで調べましょう。電話もしくは、面接ができれば上記写真と文書、売買契約書のコピーを持参の上・現状がどのような状態かを(おおよそでもいいから)判断してもらう・キチンとした補修工事をやってもらうにはどうすればいいか・今後の対応などについて相談してください。「建築士会」「建築士事務所協会」は、電話相談のみなら無料だったと思います。(有料で調停、交渉の手助けもしてくれるはずです)もしできれば、簡単な間取り図(鉛筆書きでも結構です)なども準備できれば判断の一助になるかもしれません。3・以上の準備が施工日までに間に合わないようだったら着工を延期しましょう。(理由はなんとでもつけられます)先方の都合に無理に合わせる必要はありません。施工時には、心配だったら「建築士会」の人に立ち会ってもらってもいいでしょう。(この場合費用が発生します)4・施工時、施工後の写真を撮りましょう。またこれ以後の業者との会話は、携帯などで録音(こっそり)しておきましょう。5・ここだけでなく、身元のしっかりした「建築士、工務店が開いている」複数のサイトで質問してみましょう。不良工務店は、「自らの施工ミスでクレーム→補修工事でクレーム→麻痺・・・」という慢性的なサイクルで、モラルが麻痺していて、「別に悪気があったわけじゃなし、いいじゃないですか」という思考回路になってるケースも多く、常識的な対応は期待できないことも多々あります。消耗の度合いもたいへんです、物証をそろえ、効率的にやらないとこちらの身が持ちません。じつはそれが先方のねらい目なのです。他の工務店で見積もりをとるのはさしつかえませんが、工事の依頼は、今の工務店との決着がつくまでひとまず待ってください。他の工務店で工事を行うと今の工務店への請求権が消える場合があります。他の回答者のアドバイスのように、売買時の契約内容をもう一度精査しておきましょう。交渉時に「原因は他の工務店の工事によるもの」との言い訳を与えてしまう場合も想定されます。工務店で働いていると気づくのですが、家の管理については、奥さんにまかせっきりという男性は、結構多いみたいですね、一度、補修工事に行った先で、「主人が非協力的だ」と泣かれて困ったことがあります大変だと思うのですが、応援してます。負けるな!!
工務店の場合保障期間が過ぎていても修理にかかる費用は請求はしません。まずは何が原因でなるのかを調べそれに対してどうすべきかを各々の業者と相談します。本当の話、工務店の監督よりも下請け業者の方が詳しく解ります。①・・・については貴方もその場に立ち会って説明を聞いたり答えたりすれば良いです。②・・・については当然業者に責任はありますから無料の修理です。③・・・については床下収納があると思いますからそれを外してもぐって見ます。
素人で当然、分からなくて当たり前ですから、気になさらずに納得するまで聞いて下さい。対処のベストはシャクに触りますが少しお金をかけて、住宅診断を依頼して第三者の専門家の目で見てもらう。その後に施工した会社に診断させて意見の相違が無いかなど判断基準を持つのがいいかと。施工側とすれば少しでも自分達の落ち度を少なく見せるかって言う気持ちは有りますからね。しっかりとした会社ならきちんと説明してがっつり直してくれるんでしょうが。
酷く言えば3年ほったらかしとなります。また、3年も経ったらただの中古ですので、危機感をもたないと、保証切れを宣告されます。家が大事なのであれば、第三者機関に調査依頼をしましょう。
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