【夫婦で大激論】積水ハウス vs スウェーデンハウス、同じ予算でどっちを選ぶ!?
元のスレッド: 教えて!住まいの先生
このまとめの概要
夫婦で積水ハウスのシャーウッド・ベルバーンとスウェーデンハウスのツインアルムで意見が分かれた相談者に対し、実際のオーナーが両社の特徴を比較回答。積水は細部まで行き届いた対応とアフターが手厚く、スウェーデンハウスは断熱性能に優れるが多少の粗さがあるとの評価が寄せられている。
私(夫)はNO1ブランドとベルバーンの高級さで「積水ハウスのシャーウッド・ベルバーン」嫁は外観の可愛さで「スウェーデンハウスのツインアルム」と意見が分かれています。方向性が全く違う両者ですが値段は一緒くらいです。ツインアルムはスウェーデンハウスの最高級で今の積水とほぼ同じ金額になります。両メーカーに見積りをとった感じ坪数もほぼ一緒です。皆さんなら、どちらを選ぶか、その理由などを教えて欲しいです。私は注文住宅初心者です。どちらがどんなハウスメーカーか未だによくわかっていません。噂程度でも良いです何卒宜しくお願い致します。
積水ハウスのシャーウッド(ベルバーン)と、スウェーデンハウスのツインアルム。どちらも日本を代表する最高峰の選択肢であり、どちらを選んでも「間違い」ではありません。ただ、自らも輸入住宅を建てて暮らしている一オーナーの視点から、後悔しないための「判断基準」をいくつか提案させていただきます。1. 「ファッション」ではなく「カルチャー」を選ぶ京都や奈良の伝統建築、あるいは明治期から残る洋館がなぜ今も美しいのか。それは、それらが一時的な流行ではなく、長い年月をかけて磨かれた「カルチャー(文化・伝統)」に基づいているからです。 グレーやブラックの「箱型の家」が立ち並ぶ現代の街並みは一つのトレンドですが、これらは効率優先で作られた「工業化の究極形」という側面が強く、どうしても一時的な流行(ファッション)に寄ってしまいがちです。数十年後に「古びた流行」として消費されるデザインではなく、本物の素材を用いた家は、時を重ねるほどに「深化」し、時代を超えた普遍的な価値を保ち続けます。2. 「床暖房不要」という、構造への信頼積水ハウスのベルバーンは素晴らしい「外装材」であり、その高級感とメンテナンス性は圧倒的です。一方で、家の本質的な性能(断熱)について考える際、スウェーデンハウスには「木製3重サッシ」という独自の強みがあります。多くのメーカーが床暖房や全館空調などの機械設備(足し算)で暖かさを補うのに対し、スウェーデンハウスは構造体そのものの性能で外気を遮断します。「床暖房という設備に頼らなくても、真冬に裸足で過ごせる」という断熱性能は、数十年後に故障するリスクのある機械に依存しない、本質的な豊かさを提供してくれます。3. 「物語」のある風景を日常にする贅沢家は単なる居住スペースではなく、「人生を豊かにする装置」です。 スウェーデンハウスのツインアルムが放つ「大屋根」の造形は、まるでディズニーランドやジブリパークにある建物、あるいは時を重ねて愛されてきた異国の邸宅のような、どこか懐かしく愛着のわく「物語」を感じさせてくれます。効率や合理性を優先した現代の日本の家づくりでは切り捨てられがちな「情緒」こそが、注文住宅でしか手に入らない本当の贅沢ではないでしょうか。4. 「夫婦どちらのこだわり」も形にする工夫家づくりにおいては、どちらかが我慢するのではなく、夫婦どちらのこだわりも尊重し、共存させることが成功の秘訣だと考えています。 一般的には奥様の意見ばかりが優先されがちな家づくりですが、家の中に一箇所だけでも「旦那様のこだわりを凝縮した場所」を作ることは、満足度を大きく引き上げる鍵となります。 これはあくまで私自身の体験談ですが、我が家では旦那の「書斎スペース」だけは『隠し扉』の先に作り、旦那が好きなようにデザインを考えた「自分だけの城」にしました。 こうした遊び心をどこかに忍ばせることで、外観やリビングなどは奥様の豊かな感性に任せつつ、旦那様もご自身の「聖域」を持てる。お互いのこだわりを認め合うアプローチこそが、夫婦双方が心から納得できる家づくりへの近道になるかもしれません。★まとめ:ブランドか、それとも「幸福の実感」か積水ハウスという「No.1ブランド」を所有する安心感は、旦那様が重視される「高級さ」そのものでしょう。一方で、奥様が感じている「可愛さ」の裏側には、満足度1位を支える「嘘のない構造」への直感的な信頼があります。もし私があなたの立場であれば、ブランドという他者評価以上に、30年後に「この家で過ごして本当に良かった」と家族で笑い合える「実利ある幸福感」を基準に、スウェーデンハウスを軸に検討を進めると思います。自分なりのこだわりをどこかに忍ばせながら、奥様と一緒にワクワクする未来を形にしてみてください。
>どちらがどんなハウスメーカーか未だによくわかっていません。こんな認識で決めるのであれば積水の方がアフターも手厚いので満足度は高いかも。家の性能(断熱性)的にはスウェーデンハウスに一日の長があります。全体的に日本企業のTOPらしく積水は細かい所まで行き届いているがスウェーデンは多少の粗さがありそれを味と感じられるかどうか。
わたしならスウェーデンハウス一択です。超個人的な理由としては、そもそも家を建てる目的が「家族が元気で仲良く暮らせるように」という願いからで、意見が真っ二つに割れたら妻の意見を最大限採用するのが最も目的に近づけるからです。もちろんその選択によってかかるコストについてはしっかり共有し、ライフプランを事前に立てるべきなのは言うまでもありません。奥様とお子様が日々満足してモチベーション高く生活できる選択肢こそが正解です。とはいえ質問者さんの稼ぎがメインで住宅ローンやランニングコストを払っていくのであれば、「これだけは絶対に死守させてくれ」という要求を何か一つは是が非でも実現できないと、こちらのモチベーションとしてもやってられないのでそこは折り合いをつけてください。積水ハウスはなくなりませんから、「2軒目や建て替えのときはこっちの希望で建てさせてね」と言えばよろしいかと。
積水ハウスオーナー(木造シャーウッド、ベルバーン)です。積水のネックは値段の高さですが、そこをクリアできているのならお勧めですけどね。両社は外観の方向性がかなり違うので、その二択になる人は中々珍しいかと思いました。積水の良い所悪い所を書いておきますが、スウェーデンハウスは他の方の意見を参考にされてみてください。【悪い所】・値段が高い。何をやるにしても高い。私は住宅業界に勤めているので、例えばクロスの単価など相場が分かるのですが、相場の3倍ぐらいで驚きました。【良い所】・デザイン力。軒が水平にビシッと伸びてるデザインが個人的には好きです。我が家は外構も任せたのですが、家外観と統一された外構が素晴らしい。・提案力。感動するような間取りを出してきました。・アフターサービス。手厚いです。住宅設備で分からないところがあったら、電話やメールですぐ来てくれます。わざわざ来なくても良いのに。やり過ぎかと思うぐらい。
両方とも個性があって素晴らしいお家なので悩むお気持ち凄く分かります。1つ訂正させていただきます。積水ハウスのシャーウッド=積水ハウスの木造ベルバーンは陶版外壁の名前(シャーウッドで建てると外壁はベルバーンになる)積水ハウスは、工場見学・住まいの参観日(新築のお家見学)スウェーデンハウスは、建築現場見学会 があるので、参加して両社ともの強みを見て決めるのがいいと思いますよ!我が家は、スウェーデンハウスの見学会に行った際、細かい部分で粗さ(外国感)を感じたので候補から外しました。他人に聞くより、自分で見て感じた方が納得出来ると思います!積極的にイベントに参加してみてください!
積水ハウスがいいなやはりブランドは大事です頑張って奥さんを説得して下さい家を売るとしたらブランドだから高い価値がつくかも
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