【タマホーム】上棟後に発覚した60万円の大誤算…!?
元のスレッド: 教えて!住まいの先生
このまとめの概要
タマホームの規格住宅「シフクノいえ」で建築中のユーザーが、上棟後に長期優良住宅申請ができず、こどもみらい住宅支援事業の補助金を受けられないことが発覚。約60万円の損失となり、営業の説明不足に対する不満と対処法について相談。住宅営業経験者からは契約書類の確認や交渉のアドバイスが寄せられている。
【建築トラブル 知恵を貸してください】 タマホームの「シフクノいえ」という安いプランで一戸建てを建築中です。 現在の状況としては、上棟を終え、内装や外壁の作業に取り掛かっており、1月には引き渡し予定ですが、順調に見えた矢先、トラブル発生です。 先日、「長期優良住宅」申請を行ったか確認したところ、注文住宅よりもグレードの低い「シフクノイエ」という規格住宅は「こどもみらい住宅支援」の対象にならない事が発覚。以前、「基礎ができないと申請できない」と聞いていたため、このタイミングで「念の為」の確認でした。 資金計画書にも記載があるのですが、オプション的に申請費「約20万」を支払う事で「長期優良住宅」を申請できると聞いていました。それにより得られる①80万円が還元、差し引き約60万円が得②「長期優良住宅」基準を満たした快適な家③「長期優良住宅」認定の資産価値の高い家③税の優遇以上、4点のメリットから、注文住宅ではなくシフクノいえを選択。60万円が還元されるため、中でも少し高めのプランを選択しました。 高額な金銭が発生することですので、それなりの対応を示してほしいです。今からどのような対応を求めるのが適切でしょうか。お知恵をお貸しください。先日も家を見に行き、せっかく理想に近い家になったと喜んでいたのに、やるせない気持ちでいっぱいです。
大変な状態ですね。現役の女性住宅営業です。少しでも参考になれば…。これまでの打ち合わせ記録書のような物は手元にありますか?または、長期優良住宅の認定を取得すると明記された資料のどちらかがあるかどうかで話し方がかなり変わります。正直なところ、お互いにしっかり認識があったと証明できる物がなければ住宅会社は非を認めない事もあります。(嫌な意味で心が強い営業の場合ですが)・用紙がある場合強い立場となります。慰謝料・金額交渉ができます。(契約書の約款にも記載されているはずです)・何もない場合かなり厳しくなりますが、営業担当者に同じ認識だったか?問いかけをしてみてください。(こどもみらいは基礎ができないと申請できないと言われましたよね?申請可能な住宅だからですよね?それは覚えてますか?等)話が噛み合わず長期優良住宅の認定を取る認識ではなかったと一貫して言われるようであればあとはタマホームの本社に電話するくらいしか出来ないのではないでしょうか…。ちなみに、こどもみらい住宅支援事業はもう申請受付終了しているので受けられませんが長期優良住宅を受けることで得られる恩恵を紙に書いて並べて請求してみてはいかがでしょうか?(地震保険半額・固定資産税二分の一になる2年分差額)フラット35を使わない場合は金利メリット無し、住宅ローン借入額と所得税・住民税の支払額によりローン控除の影響があるかどうか変わります。資産価値に関しては金額に換算するのは難しいですね…。オプション費用の20万円がどこにいったかも気になります。減額になっても住宅ローンは問題ないと思います。減額分の契約書があれば、最終ローンの手続きで減額分のローンを減らせるはずです。増やすのは難しいですが、減らすのは簡単です。
それはひどいですね。こどもみらいの申請書に基礎の写真を添付する必要があるため、基礎が出来てからの申請になりますね。(補助金の詐欺が出来ないよう、補助金相当でき上がっている証明のためと認識しています)他社の商品と比較して、長期優良住宅の認定が受けられてこどもみらいの補助金を受け取れると説明があったからこちらで契約したのであって、そうでなければそもそも契約していませんでした。(他社で契約していました)と伝えましょう。他の方もおっしゃっているように、長期優良住宅だったとしたら、こどもみらいの補助金の他にも金利の優遇プランでローン契約出来たり、火災保険の割引があったりして補助金の100万円以上の価値があったはずですよね。代償として、太陽光パネル5kwつけて下さい。と、お願いしてみてはどうでしょうか。建売を買ってあとから付けている方もいるので、あとから付けられるはずです。ダメ元でなんでも言ったほうがあとからの後悔を減らせると思います。契約書に申請費用が記載されていなかったとしても、初めて家を建てるのだからそんなこと分かるわけないですよね。基礎が出来てからの申請だからあとから別で請求されると思ってしまうのは仕方ないと思います。何度も確認してきたのにこんな仕打ちをされるとは悔しいですね(*_*)
注文住宅で鬱病に・・・なんてことにならないようにご注意くださいね、結構多くいらっしゃるようですものすごく大きな買物なのに検討の機会に制限があったり、知識が追い付かなかったりで頭がパンパンになるものです 出来上がった後の生活への期待値も上がりますしねこれが着工しだすと一転して不安や後悔が噴出していくものです、施工の粗が目立ったり、ここをあーしておけばといった後悔や、よりグレードの高そうな家に対する嫉妬みたいなものもあったり、支払い計画へのプレッシャーなんかもあるでしょうタマホームは良い家を安価にとのコンセプトが根っこにあるので、営業さんが同時期に担当する案件が他社よりも多い傾向があります あまりきめ細やかな能動的な気配りなどは厳しいのかもしれません せっかくの新築です、ワクワクをたくさん探して楽しみを武器に乗り越えてほしいものです、ご家族もそんな明るい姿を望んでいるはずではないですか、気持ちをプラスになるよう頑張ってくださいね
営業なんていい加減なやつばかりで、仕様書と営業のトーク説明が違っても「前の会社と勘違いしてました」とか言い出す始末で、最後には契約の実績だけ持って他社のハウスメーカーに行きますからね。契約とってなんぼの世界!スイマセン!で済んだら儲けものって感じで嘘ついて契約取ります
当方も長期優良住宅で建てましたが、申請費用が掛かるので契約時点で費用が明記されます。営業からくどいほど念押しがありました。長期優良住宅で耐震性能3等級狙いを明記してありました。2等級でも取れるんですが、耐震性重視でお願いしました。建築費用に含まれるのでまだ払っていないのは当然です。個別請求ではないですから。契約書に申請費用が明記されていますか。それ次第です。ないならそもそも申請する気がないということでしょう。後は言った言わないになりますが、設計段階で長期優良住宅仕様にするには耐震性能も含めて、かなり縛りが入りますので、ここをこうしたい、それは耐震性能が落ちるから長期優良住宅に通らなくなるというような話になりました。そもそも取得できない仕様ではないですか。
相談者様のシフクノイエが長期優良住宅を取得できるとタマホームが示した書面があるかないかで変わります。あれば、長期優良住宅を取得できない事によって被る被害額相当を請求できます。(売る場合も価値が下がる事を主張しましょう)無い場合は、難しいと思います。また、書面がある場合でも簡単には認めない可能性が高い。非常に怖い業界です。下記ブログの方は設計ミスに法律違反まで見つかっていますがHM側は何ひとつ認めないそうです。タマホームでは無さそうですが、ご参考に!↓↓↓契約後に3,400万円の追加金を請求され大手ハウスメーカーを訴えている方のブログです。https://ameblo.jp/prayer31103/entry-12715627548.html
タマホームらしい話です。御安全に
現役不動産営業マン(二級建築士資格あり)です。あなたの住宅は長期優良住宅の認定を受けていないということですか?それとも長期優良住宅の認定は受けているが、こどもみらい支援金がもらえないということですか?これによって回答大きく変わります。
私の地域ではシフクノイエは、2022年3月で販売修了していました。シフクノイエの仕様が分からないのですが、長期優良住宅にしようとすると、申請の他、どのような設備をグレードアップさせる必要があるんでしょうか?長期優良住宅でありさえすれば、こどもみらい補助金80万円は受けられるはずなので、シフクノイエだと長期優良住宅の認定がおりなかったのでしょうか?場合によっては、注文住宅にして補助金を受けた方が良いようにも思います。今年ザタマホームという注文住宅の廉価版を30坪本体価格1800万円で建てました。シフクノイエはタマホームとの契約金額は、どの程度になりましたか?
長期優良住宅の内容を満たしていて快適かどうかは疑問です。点検の義務も発生しますので、ハウスメーカーが求める必要な点検と必要な工事もメンテナンスコストも掛かります。そのままで行くのが1番お得ではありませんかんか。
それによって見込まれる差額をまず算出してください。そしてその損出分の補填方法を打ち合わせてください。請負額を減額すると契約内容が変わるので住宅ローンの再審査になってしまいます。なので「現金での返還」以外で方法を考えてください。
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