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【衝撃】オープンハウス営業「住宅診断は無駄」→専門家の見解がヤバすぎた…

元のスレッド: 教えて!住まいの先生

Yahoo知恵袋投稿数: 12

このまとめの概要

オープンハウスで建売住宅を検討中の購入者が、営業担当から「今は建築確認や完了検査があるから住宅診断は無駄」と言われた件について相談。これに対し建築専門家が「建築確認では床下や小屋裏のチェックはしない」「完了検査だけでは不十分」と回答し、住宅診断の重要性を指摘している。

[1]営業の誠実さ2015年12月6日

欠陥住宅を購入する事だけは絶対に避けたいと思っています。ローコストの新築の建売住宅をオープンハウスで見学しましたが素人目に見ても粗が目に飛び込んできます。 専門家に住宅診断を依頼して契約前に建物を検査してもらおうと妻と話しています。実際問題、完成した新築住宅でも専門家の住宅診断を入れた方が良いですか?オープンハウスの営業マン曰く「今は建築確認や完了検査を受けているから欠陥住宅ってことないからホームインスペクションはお金の無駄ですよ」と言われました。専門家の住宅診断は、どこまで建物の欠陥を見抜けるものでしょうか?やっぱり今の時代、新築なら住宅診断しなくても問題無く安心ですか?

[2]その他2015年12月12日

欠陥住宅の購入は誰もが避けたいことですね。Yahoo!知恵袋で専門家登録をして頂いているゼロシステムズの田中勲と申します。『確認済証』や『検査済証』の取得しているから安心?ということは絶対にありません。建築確認は、建築基準法や都市計画法に則った建築計画か否かの判断です。完了検査を受けて検査済証を取得したとしても、完了検査とは、『建築確認申請』とおりの工事が完了したかの確認だけです。具体的に完了検査とは『建物配置』『間取り』『斜線制限』『窓などの開口部の位置や大きさ』のみの検査です。従って、完了検査では、床下や小屋裏(天井裏)のチェックはしませんので、私どもで完了検査が終わって検査済証を取得済みの新築物件の住宅診断をすると、床下に水が貯まっていたり、床下の断熱材が欠落していたり、準防火地域にも関わらず小屋裏の不燃材(石膏ボード)が未施工という、明らかに欠陥住宅と呼べる事例も御座いますので注意が必要です。さて、ホームインスペクション(住宅診断)では、当然に完了検査よりも細かくチェックしますので欠陥住宅の購入を防ぐという意味では、有効ですので『お金の無駄』ということは絶対にありません。しかし、一般的なホームインスペクション(住宅診断)で全ての住宅の欠陥や不具合を見抜ける訳では御座いません。あくまでも建物の表層部分(目に見える表面部分)についてのみの判断となります。私が実施している田中式建物診断では、一般的なホームインスペクション(住宅診断)に加えて赤外線サーモグラフィーや高性能鉄筋探査機などの非破壊検査を併用して、一般の素人の方でも解り易く『数値』や『目に見える可視化』した根拠をつけて説明しています。結論として新築の建売住宅に品質は、最終的には、大工さんを中心とした個々の職人の『腕』と『モラル』次第で『良い家』か『悪い家』が決まります。特にローコストで量産される新築の建売住宅の場合、その差が大きいと言えますので注意が必要です。例えば、複数棟現場の場合、住宅性能評価書を取得した新築でも1号棟、2号棟、3号棟・・・は、上手に仕上がった出来が良い『アタリの建物』であっても、5号棟は、雑でモラルに欠けた職人が造った出来の悪い『ハズレの建物』ということが御座います。従って、新築の建売住宅の購入を検討する場合は、不動産会社の営業マンの言葉に惑わされず、購入予定物件の1件1件を見極めることが大切と言えます。新築の建売住宅などを検討する際の見極めるポイントやコツについては以下で解説していますのでご参照ください。http://www.limited30.com/juutakulorn1.htmlご参考になりましたでしょうか?

[3]施工品質2015年12月10日

業界関係者です。少し長くなりますが…最近では、法規制などが厳しくなり、欠陥住宅もなくなったと思っていましたが、先日のデータ偽造問題などあり、家づくりをされる方にとっては、ご心配が尽きないと思います。ただ、「欠陥住宅」といっても、その定義はあいまいです。住宅の傾きや雨漏りなど構造的な問題から、屋根裏のカビや戸の開け閉めの不具合等、言い出したらキリがない状態です。質問者さんがどの程度をご心配されるかで対応も変わるかと思いますが、ここでは、欠陥住宅=構造上の大きな問題を前提としてお話させていただきます。ご質問のホームインスペクションの件ですが、正直な話、建てた後のチェックでは、時間と手間(コスト)をかけて行ったとしても、100%見抜けるものではありません。建物で、重要な部分は全て隠れたところにあります。建物に傾きがある。湿気が多い。など、問題が明確な場合はそこを入念に調べますので問題が明確化しやすいですが、1棟丸々、問題があるかどうかを完璧に調べることはほぼ不可能です。例えて言うなら、人間ドックに行っても、その後病気になる人がいるようなものです。病気がはっきりしていれば原因も治療の方法もわかるのと同じです。ただ、今は、「瑕疵担保責任保険」や「地盤保証」「完成保証制度」など、消費者が不利にならない第三者保険があります。そういった制度を利用すれば、建築中(基礎の鉄筋や構造に使われる耐震金物等)のチェックを第三者機関が行ってくれますので、ホームインスペクションを依頼するほどではないかと思います。最後に、欠陥住宅を作らないコツとして。①年間○○○棟達成!などと棟数を自慢する会社。 その多くは職人をいじめています。職人に気持ちが入りません。②ローコスト住宅で、工期の短い会社。 工期を短くすることで人件費を削ります。職人は工期に追われ小さなミスは、見てみないふりをして進めていきます。③営業マンが多い会社 営業マンはどんなに人柄がよくても、やめていきます。「任せてください」「責任は私が持ちます」等の言葉は、契約のための方便です。④社長が出てこない会社 会社の最終責任者である社長の顔が見えない会社は、まず信用しない方がいいです。何かあった時の対応は、その会社の社長の考えが反映されます。⑤以前に建てた家を見せてくれない会社 実際に、その会社が以前建てた住宅を、お住まいの方に頼んで見せてもらうことは良好な関係を保っていれば、可能なはずです。それができない会社は、「建てて終わり」アフター面でトラブルを抱えている可能性があります。他にもたくさんありますが、結果として、その会社と、将来にわたりお付き合いできるかどうかがカギとなります。家は建てて終わりではありません。そこからがお付き合いの始まりです。そういったことを視野に入れて住宅会社を選んでみてはいかがでしょうか。長くなりましたが、質問者さん、大変でしょうが、家づくり頑張ってくださいね。

[4]その他2015年12月8日

震災以降の住宅に関しては、かなり厳しくなっているので、欠陥とか手抜きとかはリスクの割に合わないと思いますよ。震災以降普通の人々も知識が身に付き、貴方の様に欠陥や手抜き、耐震性などを気にして住宅を購入する人が増えてきたので、余程考えて手抜きをしないとすぐにバレてえらいことになりますからね。手抜きしてもそんなに旨味が無いと言うとこでしょう欠陥はほぼ無いにしても、施工の雑さ、適当さを手抜きと言われれば確かにそれはあるでしょうね特に建て売りは誰が住むかはわからないし、大工達も安く使われますから、モチベーションは上がらないですよね。クローゼット内部のクロスなどは手を抜いて貼ってる可能性は捨てきれませんねただし雑に貼るのは欠陥ではないので厄介です。クレームで貼り直してくれれば良いですけどね。建て売りを購入するなら見えにくい所をチェックして 購入する事位ですかね注文は豆に現場に足を運ぶことと大工達とコミュニケーションを取ることである程度は安心できますけどねどちらを選んでも構造的な欠陥はそれほど気にしなくて良いと思います瑕疵担保保証は義務付けられましたしね

[5]施工品質2015年12月6日

こんにちは。回答がたくさんついているので覗いたら、、、予想通りの回答がたくさんありました(笑)でも予想よりはちゃんとした回答も付いています。欠陥住宅は絶対に避けたい!当たり前です。誰でもそう思います。私もそう思い、新築して7ヶ月です。今のところ欠陥の兆候は見えません(笑)基礎工事から毎日のように仕事帰りに現場に行き、毎週昼間に妻と現場で大工さんとコミュニケーションを取り、完成しました。しかしながら、それでも重大な瑕疵があるかどうかは正直わかりません。大工さんや現場監督に質問もしましたし、このカテもよく参考にさせてもらいました。それでもわかりません。ですから、あなたが完成した建売を見ても、または建築中の物件を見てもわからないと思います。ですから、実際の欠陥の有無よりも安心の担保を求めた方がいいですよ?欠陥という言葉からイメージされる欠陥はあまり心配しなくても大丈夫です。それよりもあなたでもわかる粗さの少ない家を選択すれば良いと思います。私もパワービルダーの建売を何軒か見ましたが、同じメーカーでも仕上がりには雲泥の差があります。同じ建材、同じ住設を使っていても、それを組み上げる職人の腕によって仕上がりは変わります。ですから、重大な欠陥は考えにくいという前提だとすると、丁寧な仕事が施された家が良いに決まっていますし、安心の担保になると思います。また、その建売住宅がいくらなのかわかりませんが、30坪の4LDKを2ヶ月の工期で1000万円で建てるのが海老蔵が宣伝していたパワービルダーです。キムタクが宣伝しているローコストHMと比べても見劣りするのは仕方ないです。費用対効果が問題ですから、大海を見る方が良いと思います。そして、こういう建売を購入する方が利用するホームインスペクターの話でも、大きな問題はないというケースが多いです。逆に、ホームインスペクターはお金をもらっている以上、安易に「問題ありません」とは言いにくい立場であることを理解した方がいいです。必ず何らかの不備を指摘してきます。しかしそれは注文住宅でも普通にある些細なことの場合もあります。そしてその判断を素人ができるかは疑問です。よって、安心の担保として依頼したホームインスペクターの言葉が、逆に心配のタネになる事もあると認識してください。丁寧に建てられた綺麗な家が良い家、くらいの気持ちで物件を見るのが良いと思いますよ?あとは売主の対応、気遣い、心遣いです。丁寧に建てられたと感じる家を丁寧な対応の業者から買うのがローリスだと思います。

[6]施工品質2015年12月6日

完成した建物の欠陥は 100%見付けることは出来ないでしょう地中に埋設した基礎、壁などで仕上げられた内部の主要構造材等は建設途中での監理検査して無ければ 後からは見付けることはまず無理と言えるでしょう解体して検査すれば可能かもしれませんが、現実には不可能でしょう非破壊検査という物も有りますが すべて出来るかどうか微妙な感じです莫大は検査費用を掛けてまでするかどうかです欠陥等では10年以内で見つかれば 瑕疵担保保険での対応になります

[7]その他2015年12月6日

お書きのように、最近では「欠陥」という状況はほとんど無くなってきています。「欠陥」はそれなりの規模や数でないと利益に結び付きませんから、いちいち考えて手抜きや欠陥施工をするより、言われたとおり行う施工のほうがよいのです。マンションでの杭打ち改竄は、全国多数で行っているからこそメリットがあるので、1軒だけでチマチマやっても儲けにつながりません。問題となるのは「欠陥」ではなく「ヘタクソ」です。素人には区別ができないかもしれませんが「ヘタクソ」は違法ではありません。ホームインスペクションも役に立ちません。安い職人やアルバイト職人が工事に加わると、この「ヘタクソ」が出てきます。言われたとおり欠陥ではない施工を行うのですがヘタクソです。「素人目に見ても粗が目に飛び込んできます。 」というのは「ヘタクソ」施工です。欠陥施工ではありません。「ヘタクソ」がどうにもならないことはご存じでしょう?会社や職場にも「ヘタクソ」がたくさんいると思います。怒っても、怒鳴っても、しかたありません。ヘタクソなんですから。世の中、腕のいい大人ばかりではありません。あなたも含めて半分はヘタクソです。腕のいい職人に仕事を頼むにはお金が必要です。問題は逆が成り立たないことです。腕のいい職人に仕事を頼むにはお金がかかる。お金をかけたからといって、腕のいい職人が来るわけではない。ヘタクソ職人が「腕のいい職人」として来ることがむしろ多い。というのが問題です。でもそれは、あなたの職場や周りでも同じですよね。

[8]施工品質2015年12月6日

通常、建て売り住宅は工事費が安く短期間で終わらせなければ利益を出せないので…基礎のコンクリートの通常の強度発現の4週間気温20度で…をクリアしてません❗ハウスメーカーはその代わりコンクリートの強度を30とかにあげてます………収縮は無視してますので ひび割れには弾性塗料で分からなくしてますが…外側のみ… ですのでまず、建物を支える基礎の段階で僕は安心出来ません。 当然、建て型以降の段階で構造体を雨等に濡らしてしまった量等で柱、梁の含水量の変化やKD材独特の濡らした後の大きな暴れの予兆は 完了してからでは管理不可なので 予測が難しいです さらに仕上げ工事では2年保証でしか無いので、通常検査項目も公共では有りませんし、その元請けさんの基準値のみです。例えばボードのビスピッチや打ち込み深さ 柱や45間柱の芯でボードを繋ぎ、留め着け強度を確保されているか不安だらけです。大工は保証しませんし、内装業の人はそこまでの知識の無い人が多いですので引き渡し後の不具合は多いです。 検査は入れても全てはわかりませんので絶対安心にはなりませんが あくまで安心性のひとつだけでも………という考えならば有りかと思います。

[9]施工品質2015年12月6日

欠陥住宅の程度ですが一般の方が言われる欠陥住宅はほとんどありません。問題は仕事の丁寧さと使っている材料の質の問題です。建売住宅の場合。。。まずは売れる価格帯の建物を作るのです。そこから会社の宣伝費や利益を差し引いた建物を作るのですから当然良い建物はできません。簡単に言えば坪あたり60万程度の価格の物を下請けに40万程度で作らせ差額の20万が会社の利益となる計算です。下請け業者もそこから利益を出さなければいけませんから丁寧な仕事はしません。クレームがつくかつかないかの瀬戸際の工事になってしまうのです。完成してから検査をしてもほとんど見つからないです。

[10]2015年12月6日

☆、建物でも完成してからは、目視と設計図書、建築確認済証がある゛゛かで現地を診て判断をします。一級建築士でも一級施工管理士で゛゛も疑問の診断は、設計監理の専門で現場に詳しい方が最適です。☆、但し、先に示すように工事中の詳細なデ-タ-や工事毎の写真が、゛゛ないのが普通です。役所の建物以外は資料の要求も保存もない。゛゛完成後は目視の以外なく、だから尚奥様の判断が正しく賛成です。

[11]施工品質2015年12月6日

あんたの言う欠陥が何を指すか知らないがこんな質問するくらいの超神経質だから住宅診断でも何でもしてもらえばよろし

[12]施工品質2015年12月6日

ホームインスペクションの意味が無い・・と言うことは有りません。意味は有ります・・しかしながら、一つ頭の中に入れておいて欲しいのはローコスト=欠陥・・・と即座に繋がるものではない・・と言うことです。建築業界・・持に「現場の施工の職人の世界」でも、ランク・・というモノは存在します。例えば「同じ部材・同じ工法」を使っても施工賃が高い安いが職人によっても存在します・・あなたが素人の目でぱっと見て「粗が目立つ」と言うようなものはその施工の職人の質が悪い・・いわゆる腕が悪い・・いわゆる安い職人を使った・・というものかもしれませんそれは、最終価格を出来るだけ安くして、その「価格」と言う部分に最大のメリット・魅力を持たせるための商品造りに徹した為・・という場合だって有ります。構造上の欠陥や手抜きは一切して居ない・・その代わり、規定はクリアしているが最低限の材質のものを使用して一番安い職人を使って建てられた・・などの物件はたくさん存在します・・その辺りの道理をわかった上で「ローコスト物件」を購入されると言う事であれば、「どのような部分に注意しないとイケナイか?」がおのずと解ってくると思いますよ。

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