【オープンハウス】同じ物件を2社から紹介された結果…値引き交渉で明暗が分かれた話
元のスレッド: 教えて!住まいの先生
このまとめの概要
同じ新築分譲住宅を異なる2社の不動産会社から紹介されたユーザーの相談。1社目は「値下げ後なので値引き交渉は厳しい」、2社目は「売主の上司と知り合いなので値引き可能」と正反対の回答。業界経験者からは「知り合い」を強調する営業手法への注意喚起や、両社とも嘘をついていない可能性についての解説が寄せられている。
どっちの不動産会社が嘘ついてると思いますか? 同じ新築分譲住宅を違う2社の不動産会社から紹介を受けました。「良い新築の物件を紹介するから」と車に乗せられたら既に見学した事がある物件と同じでした。1社目は「この建売住宅は値下げして間もないから値引き交渉は厳しい」と言ってました。2社目は「ここの建売住宅の売主は上司が知り合いだから値引きしてもらえる」と言ってます。私は1社目の不動産会社の方が誠実な人だったので、その人でお願いしたいですが値段は安い方がいいのが本音です。
不動産業者同士は、すぐに『知り合い』『友達』『良く知ってる人』と言います。Yahoo知恵袋で専門家登録をして頂いているゼロシステムズの田中と申します。私は、不動産業界に入って二十数年経ちました。昔から不動産会社の営業マン同士は、一度名刺交換しただけで『〇〇不動産の△△さんは知り合いだよ』と言います。その人と不動産の取引きを1~2回したら『〇〇不動産の△△さんは良く知っている人だよ』となります。一緒に飲食したら『友人』や『親友』と言いだします。私は、売買対象の物件を公正な目で建物診断をするので同業者や関係者と出来る限り仲良くならないようにしています。冷静に考えてみてください。もし、ご質問者様が逆に売る側の立場だったら、自分の不動産を知り合いの頼みだからと、簡単に100万円値下しますでしょうか?『知り合いだから・・・』や『友人だから・・・』で高額な不動産の値段が簡単に下がる訳が御座いません。特に、新築の建売住宅の場合は、売主の担当者や営業所長には価格の決裁権は御座いません。値下交渉が入った場合、大きい会社ですと、本社や役員へ稟議を上げなければ値下交渉の結果は出ません。新築の建売住宅の値下交渉のコツについては以下をご参照ください。http://www.0systems.com/index-m02.html#nesage>結局は2社目の不動産会社は調子良く適当に嘘言って私達に物件購入申込書を書かせただけだと思いました。全くその通りです。現地営業やオープンハウスで待機している営業マンが、お客様に『売主が知り合いだから値段が下げられるかもしれない』というトークをしている話をお客様伝手に耳にします。しかし、ほとんどの場合、ご質問者様と同じように大きな値下交渉の買付を書かせて、最終的には『〇〇の理由で100万円の値下交渉が難しかった・・・。でも〇〇万円の値引きを取って来れたから契約しましょう』と値下げ出来ずに買付をきっかけに契約に誘導する手法のようです。>値引き無しで買うなら誠実な1社目の不動産会社を選びたいですけど、やっぱもう変えるのは無理ですか?不動産購入申込書は、購入の媒介契約書と同等の意味合いが御座います。従って、既に不動産購入申込書を提出しているので、売買契約の交渉権は、そこの不動産業者に御座います。その状態で別の業者経由で同じ物件の売買契約を締結してしまうと、その不動産業者から『抜き行為だ』とクレームが入り仲介手数料を請求される可能性が御座います。もし、どうしても同じ物件を別業者経由で購入したいのであれば、不動産購入申込書を提出した業者に『〇〇万円値引きする約束で不動産購入申込書を提出したが値下が出来ないのであれば、御社から購入する意味がないので、提出した不動産購入申込書を取り下げて白紙に戻す』と明確に意思表示する必要がございます。ただ、その前に、別業者の方には『他社に不動産購入申込書を提出したが、このように取り下げて御社に再びお願いしたいが受けてもらえるか?』と事前にお話しをして、受けてもらえるのであれば、既に提出した不動産購入申込書を取り下げる段取りをするとよいでしょう。何故なら、私の会社であれば、既に他社に不動産購入申込書を提出している場合、取り下げたといっても、業者間の紛争を予防するために同じ物件で買付を受ける行為は出来る限り避けたいので、このような買付は受けません。恐らく、堅実に営業している不動産会社であれば、私と同じように考えると思います。その場合、言い方はキツイかもしれませんが『値下げの甘い言葉に騙されたご自身が悪い・・・』と考えて、そこの不動産会社で契約することをお奨めします。
初めまして、横浜市瀬谷区で不動産会社を経営しております。「値下げして間もなく」というのがキーワードですね。まずは、もしそれが本当だとした場合のお話です。1社目は、「値下げして間もないから値引き交渉は厳しい」2社目は、この値下げ間もなくというタイミングでの値引き交渉は常識的には厳しいでしょうが「自分は売主の上司(決定権者?)と知り合いだから、うちを通せば特別に値引きしてもらえるよ」ということではないでしょうか?この場合、どちらの会社も嘘をついていないように思えます。次に、もし「値下げして間もなく」という事実がなかった場合は、1社目が嘘つきですよね。2社目はそんなことを知りませんから、「通常の値引き交渉ができますよ。そかもその上司と知り合いだから・・・」ということだろうと思います。以上、参考にしてください。
不動産、相談オフィスをサイト開設しています―――――――――――本来は、同じ物件の紹介を受けたなら、最初に内見を受けた業者(仮にA社)に交渉その他を行うのが通例ですが、具体的な「購入申し込み」や手続きなどをしていなければ、2社目(仮にB社)を通して購入しても、基本的には問題ないと思われます。その経緯によって、ヘタをすれば「ヌキ行為」ともなる可能性は発生しますので、文面からだけでは断定はできませんが―――――そして「値段交渉」ですが、これは微妙な部分があって、仮にあなたが値段交渉をするとしましょう。その交渉をして返事が来る前に、別の買主が「満額」で購入することになれば、あなたのお話は一気に吹っ飛んでしまいます。売主に取っては「より有利」なほうに売って、全然問題がありませんので、その辺が値段交渉はリスクもあります。そして、強いて言えば、あなたが値段交渉の話を「する前」に、B社が「知り合い・・・・・値引き可能」を口にしたとしたら、少し危うさがあります。なぜなら「値引き」を誘引行為として「ヌキ行為」を承知での話?に捉えられるからです。そこであなたの方向ですが、A社に対して、―――少し手直ししたい。厳しいかも知れないが、○○万円になれば買いたい―――ような口調でダメモトで申し込んで見ることです。理由はそれらしき内容にして、要は「冷やかし」にならないことです。世に唯一の不動産は、よく「ご縁もの」と称されます。あなたがその物件に「ご縁」があれば、うまく行くかも知れません。以上、参考になれば幸です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・返信されるなら「回答リクエスト」(4千字可)の方が詳細な回答ができますよ「返信」(4百字)。リクエストは直接、当方に受信されます。開くなら上記の公開IDからプロフィール左上の写真部分下をクリックで 可能です。(再回答は翌日以後になる場合があります)
物件に先付けした1社目の会社から買うのが業界のルールです。あなたが2社目から買ったら、1社目から迷惑料請求されます。
値引きしてもらえるって会社でどれだけ値引きして貰えるのか交渉して安ければそこで買えばいいのでは・・・
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