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【住友不動産】確認申請後に解約したら損害賠償請求された話...これヤバくない?

元のスレッド: 教えて!住まいの先生

Yahoo知恵袋投稿数: 10

このまとめの概要

住友不動産で契約後に解約を申し出た際の実体験談。確認申請段階での解約で損害賠償請求を受けたケースや、建築条件付き土地での契約後に担当者への不信感から解約に至ったケースなど、解約時のトラブルや違約金に関する具体的な体験談と対処法についての情報が共有されています。

[1]2016年10月24日

ヘーベルハウス契約解除したい… 土地、間取り、金額…不満が積み重なりマイホーム計画全く楽しくありません。 最初はとても気に入ってたのですが30年間メンテナンスいらずなので他のハウスメー カーで建てるより後々お金がかからないなど…今思ってみれば疑問に思うことばかり。どこのハウスメーカーに聞いてもヘーベルハウスは外壁が弱いので塗装は30年もたないと言われます…しかしすでに確認申請を出しているところまできてしまいました。(建築士には契約時にしか会っていません。確認申請の段階なのに)解約したいと伝えると損害賠償請求しますとのことです。向こうの慣れているせいか全く動じていません。手付けは150万円支払って地盤調査済みです。こういった場合どうしたらよいのでしょう?損害賠償と聞くと一体いくらかかるのか分からないし、録音や書面で証拠となるような物はありません…言った言わないの争いです。

[2]営業の誠実さ2016年11月8日

お気持ちお察しします…私も今年住友不動産で建築条件付きの土地で建物を契約しましたが、担当者に不信感を抱くようになり、質問者さまと全く同じ状況に陥りまして、急遽着工2ヶ月前に解約をしました。担当者は所長の方でしたが、契約後は明らかに態度が変わってしまい、様々なストレスで仕事どころではない状況になり、心身ともにかなりやつれてしまいました。違約金は請負契約書に記載されている○%と諸費用になると思いますが、やはり早い段階が良いと思います。また、打ち合わせの議事録やメールのやりとりなどは残されているでしょうか?もし、整合性が合わない内容がありましたら、それは解約書に積極的に折り込むと良いと思います。我が家のケースはそう言ったことを解約書に全て折り込んで指摘したところ、幸いにも収入印紙以外は全て返金して頂けることになりました。因みに、違約金は5%+諸費用でした。住宅は一生のお買い物です。住んでからもお付き合いは一生になりますから、決して妥協したり、後悔はなさらないでくださいね!

[3]2016年10月25日

すでにすべての作業はストップしてもらっていることと思います。解約については契約書にある通りなので、、、一般には少なくともこれまでかかった経費は請求されるでしょう。そしてまずはその不満・不安な事を一つ一つ相談してみては?質問者さん側にもきちんと確認しないで黙認してきた責任があるのでは?一度は数ある業者の中でそこを選ばれたわけですから、いいところも当然あるはずですから。それでも納得いかなかったら、解約で。>ヘーベルハウスは外壁が弱いので塗装は30年もたないと言われます…契約時に保証書をもらっているはずです。そこに「外壁は10年保証。10年時に必要と思われるメンテナンスを全て行なったときのみ最大で20年保証します。」と言ったようなことが書いてあるはず。まあ、30年ももつ塗装が存在するなんて信じる人はいないと思いますが、問題は長期保証の仕組み。どこのHMも売った後のアフターメンテナンスやリフォームで荒稼ぎするシステムになっているはず。どこでも自社独自のメンテ計画を忠実に行った場合にみ長期保証に対応って。このように囲い込みますので金額は割高です。そのHMも、ちまたの塗装業者よりもかなり割高な金額だったはず。さらにコーキングのメンテも大変でお金がかかるらしいです。外壁材のALCは水を吸います。メンテナンスしないととても住めた状態ではなくなるらしいです。耐候性に乏しく、塗装とコーキングで持っているようなもの。つまり建てた後にも莫大な費用がかかるという事。こんなことはそのHMを決める前に調べているとは思いますが、念のために。

[4]2016年10月24日

解約時までにかかった実費費用請求になると思います。打ち合わせ費、確認申請書類作成費、契約書作成費、地盤調査費、地鎮祭費、挨拶回り、先行発注物が有ればキャンセル費、以上位だと思いますが、建築請負契約書に添付されている四会連合契約約款書に記載されていますので、熟読して下さい。

[5]その他2016年10月24日

契約後の施主都合における解約のケースは、契約時に確認されている契約約款の解約項目に従って解約が行われます。契約後の解約には、解約金が必要になります。その金額の計算方法は契約約款に記載されていますので、そちらを確認されるとよいでしょう。いずれにしても、請負契約を行うということは、大きな責任を伴うということになります。損害賠償ではなく、解約に対する同意された金額を支払うということです。同意とは、契約を行うということになります。契約時には契約書並びに建築士法24条の7における8の書類に関しても説明をうけ、尚且つ契約約款に記載されている内容を読み合わせして十分な説明をうけているわけですから、施主側に不利になるような記載事項に関しても理解し、納得した上での調印ということになります。建築がスタートしていない分、被害は少ないわけですから、今後、住まい計画を進める上では十分な検討と頼れるべき人に頼るようにしなけれ同じようなことになります。住まい計画を成功された賢者・賢人達の例もよく参考にされるとよいでしょう。多くの賢者・賢人達は、住宅コンサルタントを活用しているという事実もあります。私のブログを参考にされて、失敗しないための住まい計画はどのようにして進めるとよいのかを知るものよいでしょう。

[6]2016年10月24日

このままでは損害賠償額が増える一方なので、まずは差し止めを願い出て直ぐに止めてください。平行して損害賠償見積りを出してもらってください。次に住宅が得意な弁護士かホームインスペクターのどちらか相談しやすい所にその見積りを持って行き減額の交渉を行ってください若しくは代わりに建てたいホームメーカーを味方につける事です。ライバルメーカーより契約が転がり込んで来るわけですので最大限がんばってくれる筈です。現段階での解約は成功しても追加請求が無いだけで150万は戻って来ないと思います。メンテナンス費用はどの家でも必要ですが全面に出して言わないだけです。私はヘーベルハウスオーナーですので是非解約しないで住んで欲しいと思います。オーソドックスかつ高耐久な部材を使っていますので面白味はありませんが耐久力やメンテナンス性能は良く考えられた作り方だと思います。私は35年後以降の保証など不要と考えていますので35年時の大規模メンテナンスはヘーベルと他社の相見積りをとって内容で納得出来ればヘーベルに決めようと思っています。因みに親戚に塗装屋がいますので塗装の35年耐久について聞いて見ましたところ旭化成が言っているのなら大丈夫じゃない?との事でした。同僚の住友林業の家は10年で壁塗り替えとメンテナンスをしていました。耐久に異を唱える人は反利害関係にある他の住宅メーカー、塗料メーカー、塗装の職人等だと思います。いくらヘーベルの一回のメンテナンス代が高くても住友林業10年目の3倍以上は行かないです。言いたい事はメンテナンス費は何処でも掛かると言うことです。その他にも色々不満が有るようですので寂しいですが解約する際は契約より大変になると思いますが、冒頭に書いてある方法で損害を最小限に留めてください。

[7]2016年10月24日

既に履行着手後ですから建物本体額の20%くらいでしょうね。

[8]2016年10月24日

へーベルハウス側に一切の過失がなく、あなた側の思いによる一方的な解約であれば、実際に発生した損害の賠償責任を負いますよ。手付は100%戻ってこないだろうし、仮に相手が訴訟を起こしてきたとしたら裁判費用もかかるし、経年後の外壁の再塗装費用より多くの出費になりますよ

[9]2016年10月24日

そりゃ、他のハウスメーカーが「ヘーベルの外壁は丈夫で30年は余裕で持ちます。」なんていうわけないじゃないですか。(^o^)自社のものの方が良いとか、他社は劣るという営業トーク真に受けちゃったんですね。どこのハウスメーカーで建てても同じですよ。他のハウスメーカーで聞けば何かマイナスなこと言うはずです。前回答者さんが書かれたとおり今解約すると違約金や損害賠償金が発生するのは仕方ないですね。人がたくさん動いてますし、注文住宅なのでいろいろな資材を準備しているのでかなりの金額になることが予想されますね。

[10]2016年10月24日

質問文から判断すると発注者側の事由による一方的契約解除と判断できます。まずは契約書の途中解約条項を読んで、解除者が支払わなければならないものを把握することです。損害賠償については、どの程度請求されるか予想できません。

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