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【住友林業】60年保証で600万円得する!? 営業の甘い話は本当なのか検証してみた

元のスレッド: 教えて!住まいの先生

Yahoo知恵袋投稿数: 6

このまとめの概要

住友林業の営業から「60年フリーメンテナンスで600万円得する」と説明されたが、実際は25年無償点検のみで修理費は別途必要。タームガードによる白蟻対策や省令準耐火構造による火災保険割引なども含めた営業トークの実態について検証した投稿。

[1]2014年4月8日

住友林業で教えてください HM選定中、住友林業がいいかなと思っています アフターが優れいてるとの事からです 60年フリーメンテ(メンテナンスいらず)のようなことを営業さんに言われていますが 本当ですか?? そもそも60年と言われてもパッときません・・そんな美味しい話あるんでしょうか?他社は白アリ駆除は10年に1回で床下からの駆除ですが住林ではタームガート??とやらで床下に潜る必要なしで経費減↓建築時は他社に比べて高くてもアフターや火災保険も安いらしく(省令準耐火?)結果600万くらいはメンテで鞘ができて結果的にはお安いと言われています省令準耐火はやり慣れないHMではうまく作れないんです!!と営業さんは言いますが相見積もりしている他社では普通に「省令準耐火使用」になっていて(当たり前な感じでした)なんだか・・・といった感じですそんなに鞘が出たり アフターメンテで差が生まれるのでしょうか私的には子供の教育資金もいりますし結果的にと言われるとものすごく悩んでしまいます相見積もりの他社との差は600万はなくこれが本当であるならば住友林業にお願いするつもりです

[2]営業の誠実さ2014年4月14日

・追記私も住友林業のHPを見ました。これは、大手ハウスメーカーが行っている、建てた後もボッタクリで儲けるぞシステムですね。①60年間定期点検営業の方はこのことをメンテナンスフリーと言っているんですね・・・・。酷い営業で詐欺行為にあたります。25年無償点検、それ以降も有償で点検しますよだけですね。25年の無償も点検だけですとはっきり記載がありますので、修理代金は無償では無いですと記載されています。②構造躯体と防水の30年保証システムこれが大手の詐欺約款の一部です。ここに記載されていることを理解されないまま契約すると大トラブルに発展します。10年間保証に加え、竣工から一定期間ごとに防腐・防蟻処理などの有料メンテナンス工事を当社で実施していただいた場合、構造躯体および防水保証期間を最長20年延長する制度が「30年保証システム」です。ここに記載されている内容を分りやすく記載すると下記になります。一定期間ごとに防腐と防蟻、または住友林業が必要と言った修理をいくら金額が高くても実施しなければ、構造躯体および防水の保証期間は瑕疵保証の10年しか保証しません。つまり10年後住友林業は、あなたが建てた家を点検し少しでも修理が必要と思った所は修理代金を請求しますし、防腐と防蟻処理も有償で請求しますよと言う意味です。拒めばは、そこで保証が終わりますと強く言ってくるでしょう。これが大手ハウスメーカーが行っている顧客重視のメンテナンスシステムです。この内容でアフターが優れていると言えるのでしょうか?ハウスメーカーの言いなりにならないと最低保証の10年 瑕疵保証しかされません。↑追記まだハウスメーカーについて、知らないことが多いのではないでしょうか。住友林業が言っていることは、100%嘘です。現在60年どころか30年すらメンテナンスフリーの家は存在しません。住友林業のアフターが優れている?これもあなたは経験が無いことですので、分からないと思います。嘘を言う営業がいるメーカーは、家を建てる最中にもトラブルが絶えません。契約前に言ったことは全て嘘で、ただの営業トークだったなど、大手ハウスメーカーでのトラブルは多いのです。あなたが記載されている省令準耐火仕様は難しいと言うのは完全に嘘です。小さな工務店でも簡単に施工出来ます。メンテナンスについても同様です。メンテナンスに直ぐ来るメーカーほど、メンテナンス費用を高く請求して来るケースが多いです。建築についてもそうですが、ハウスメーカー自体は何もしません。ただ下請け会社に投げるだけです。そして下請け会社が施工する費用とほぼ同じ金額を利益として取ります。メンテナンス費も同じ考えです。例えば、サイディングの壁は約15年程度で再コーティングする必要がありますが、コーティング工費が100万円なら、ハウスメーカーは自分の取り分とし同じ金額受け取り、あなたには200万の請求が来ます。このことから、大手ハウスメーカーで家を建てるとメンテナンス費用は高くなるのです。住友林業で600万のメンテナンス費が掛かるなら、あなたが直接施工会社に頼めば300万程度で済みます。ただ、今相手にしている営業の方は嘘が多いように感じますので、600万はかなり少なく見積もっていると思ったほうが良いでしょう。始め多くの人が勘違いしますが、建築業界は特殊なため大手だから安心とは言えません。食品など毎日消費するものや車など、何度か買い換える業界は顧客対応をしっかり行いますが、家は大半の人が一生で一回きりの買い物になります。そのため、クレームが起きてもリピートが無い人に対しきっちりとした対応を行おうとはしません。営業もリピートがない人に対しサービスを行っても意味がないのです。大手は悪い噂が流れてもCMを流せば、客は集まると考えています。そのため、大手ハウスメーカーでも裁判など大きなクレームが普通に起こります。大手で良い所は、何か故障したときに聞く場所が10年後でもあるだけです。そのかわり修理代は2倍取られます。あなたの場合、まだ営業マンの言う事が正しいか、知識が足りないため判断出来ないと思います。早急な契約は控え、もう少し回ったほうが良いと思います。大手ハウスメーカー同士を比べると、ほぼ同じ金額と仕様ですが、地域密着の工務店にも足を運ばれたら如何でしょうか。私も初めは大手ハウスメーカーで考えていましたが、嘘が多いことやトラブルから止め地元工務店にしました。大手ハウスメーカーより延べ床面積を5坪増やし、ハウスメーカーより遥かに優れた断熱、気密性能にし、キッチンなどもグレードを上げても大手ハウスメーカーより数百万円安くなりました。大手ハウスメーカーの粗利益はこんなに高く、営業マンの給料は凄く高いのです。http://www.polaris-hs.jp/reverse/urazizyo.html

[3]2014年4月9日

保険料金については他社に比べ安い?。おかしな話かな。ローコスト住宅でも基準を満たせば安いですね。ちなみに私の家は火災保険35年一括で29万程度、保険についてはどこも同じと思って下さい。その営業マンに3LDKぐらいでいくらか聴いて下さい。35年一括で幾らか?29万なら同じです。

[4]2014年4月9日

私も今回 住友林業で家を建てる事にしましたが、60年間メンテナンスフリーと言う説明は、一切受けて無いですしホームページにも無いと思います。30年間の間違いでは、無いでしょうか? 又、30年後のメンテナンスですが、屋根のカラーベスト張り替え板金 外壁吹き替え ベランダの防水などで500万円以上 必要になるかと思います。とりわけ住友林業だけが、安くなるとは、考えにくいと思います。しかし構造体は、しっかりしていると思いますよ。MB工法なら檜を使ってます。しかしその担当営業マンは、いかがなものでしょうか? 今後も問題が発生しそうですね!

[5]2014年4月8日

>60年フリーメンテ(メンテナンスいらず)のようなことを営業さんに言われていますがえ!?住友林業ってそんな夢のような技術開発に成功したの!って衝撃を受けてさっそく住林のHPにお邪魔してきましたがhttp://sfc.jp/ie/support/sup02.htmlそういうわけではなさそうですね営業さんはそこに書かれている「主要構造材は想定耐用年数※75年以上の耐久性を実現しました。」のことを言っているのかな?つまり柱や梁といった骨組み部分のことです。確かに75年というのはすごい年数だと思います。一般的な木造軸組で30年といったところですし。きっと集成材と住林独自の構造方式のなせる技なんでしょうね。しかしこの集成材自体が世に普及しだして20年ほど。まだ60年間メンテナンスフリーで安全を保証できた実例がないのにそこまで言い切れる住林も凄いですけど。他の方が言っておられる通り。主要構造材がいくらメンテナンスフリーでもそれ以外の部分はメンテナンスが必要です。シーリングは10年もすれば切れますし、給水給湯配管は15-30年、排水管で30年が目安といわれます。キッチントイレなどの住宅設備も60年持つはずありません。ただ600万というリアルな数字が出てきているので何を根拠に600万という金額が出てくるのか知りたいところですね。実際その営業さんに聞いてみたらどうでしょうか?考えられるのは将来大規模なリフォームをする際、構造部分に補強は必要ないってぐらいでしょうか。ただそれで600万も差が出るとは考えられませんが。準耐、省令準耐についても結局のところ質問主さんが準防火地域の二階建を希望していて、準耐火建築物(準耐)にする必要がないので省令準耐仕様で建てられる。しかし他の業者の中には省令準耐でいいのにわざわざ上位基準である準耐で作るところもあるからコストアップになりますよって事が言いたいのでしょう。しかし別に省令準耐仕様にする事が難しいわけではないので大抵希望すればやってくれます。大手ハウスメーカーの価格はメンテナンス、サポート費用も含めてあらかじめ高めに設定されてるので一概にアフターサービスが充実しているからお得とは言えません。大手HMの利点は瑕疵担保責任のある10年間はまず倒産しないってことぐらいでしょうか。家にお買い得というものはなく高ければ高いなり、安ければ安いなりの理由があります。

[6]2014年4月8日

住宅営業の大半は、メンテナンスに関しては、無知な人が大変多いです。今回の住友林業の営業マンもそのような感じだと文面から考えます。60年間、住まいに手を入れる必要がないというのは、商品の構成上、かなり無理のあるお話です。まず、プラスチック製品の耐久年数は、紫外線をあびている場所であれば60年間風雨に耐えることは立証できていません。住友林業がハウスメーカーとして創業してからの期間で耐久力を維持している建物が存在しておれば、正当性も証明できますが、まずそのような建物は存在しておりません。樋等目に見えるプラスチック製品の耐久年数がまず、この60年ではなくもっと短い状況は当然あります。外壁に関しても、塗り物を主体としている住友林業のケースでは、ヘアークラックが60年間まったく入らないという保障はつけることはできません。また、立地によっては、汚れ等が目立つ場合もあります。基礎の強度に関しても具体的な説明を受けていない場合は、基礎そのものの耐久年数もわかりません。よび強度とコンクリート破壊試験の数値が邸別に存在していないと、60年間基礎に関しても強度の維持ができるかどうかもわかりません。どのメーカーもアフターメンテは必要になります。メンテナンスは、消耗品だけにできるように施工時の構造体の耐久力と施工時の組み立て精度が正確であることを具体的な例を挙げて説明をうけていない限り、メンテナンスフリーなどはありえない話です。省令準耐火構造は、2x4等の壁工法の木造住宅では、よほど複雑な形をしていない限り、在来木造で作れる省令準耐火建物は作れます。住友林業だけが特別ではありません。この営業マンをもっと調べないと、言っている内容が自社都合のよいように話をしているように専門家であれば考えると思います。住まいづくりの基本に関して、この担当営業にしっかりとした説明をしてもらうようにされてください。住友林業の特徴は、メンテナンスフリーではありません。本来の特質や特徴をしっかりと御客様に説明できないような営業マンをパートナーにしてしまうと、困るのは御客様です。住友林業の他社と違う点は、構造体だけです。その構造体の他社よりも優れている部分を具体的な数値で説明してもらい、他のメーカーではなしえない、相談者にとって、有益な部分を探し出す努力をされてください。私のブログにも、一般の御客様がハウスメーカー選別の様子を書いていますので、参考にされてください。

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