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【衝撃】住友林業オーナーが語る!地震後の我が家の現実がヤバすぎた…

元のスレッド: 教えて!住まいの先生

Yahoo知恵袋投稿数: 6

このまとめの概要

地震後の住友林業の家の状況について語られたスレッド。東日本大震災後の壁の隙間やひび割れなどの被害状況、ミサワホームとの比較検討、特殊接着剤を使った構造の特徴や地盤改良の重要性など、耐震性能と施工品質に関する実際のオーナー体験談が投稿されています。

[1]施工品質2012年4月29日

ミサワホームで家を購入されたや注文住宅、建て売りで家をかった方におききします。ミサワホームは3、11の地震、津波で家自体は壊れなかったと説明されました。 あれから1年ちょこちょこ強い地震がきていますが壁に隙間が空いたり、ヒビが入ったり、欠陥になったり修理があったりしたことがありますか? 家をそろそろ購入したくて、建設会社を選ぶか建て売りにするかまよっていて、建設会社ならミサワが一番壊れない家だと説明されて………。地震がきてこわれちゃうのなら、高いミサワではなく、建て売りでもいいかな?とおもってます。埼玉県北部です。現在は古いアパート住みですが、駐車場が割れてるくらいで、どの家もそんなに被害はないです。瓦が落ちてるお宅が近所で3件程度でした。また色々な建設会社さんのいい所も教えて下さいませ。

[2]2012年5月14日

津波で流れなかった家も有りますが、二階まで浸水した家の殆どは構造体は残っても全壊判定だったと思います。とはいえ、二階に避難したものの一階の浸水が原因で家ごと流された事例も有るようですし、家財道具も一部でも助かる可能性は有るので、その辺は個々の価値観で安全かどうかは分かれると思います。どうしても、その辺までカバーしたいのであれば、鉄筋コンクリートの造りや、マンションの上の部屋を購入する方が妥当です。地震のみで考えればミサワホームは地盤さえしっかりしていれば、かなり丈夫です。家自体が軽量ですし、自重に負ける事も少ないと思います。両面木質パネルの構造は数度の地震でも構造体が捻れにくいし、ずれにくいです。建て付けが悪くなった事も有りませんでした。この辺は良質なツーバイフォーでもカバー出来るかも知れませんが、その業者を探すのも大変です。私は割高では有りますが、その辺を考慮してミサワホームを選びました。実際は私の住んでいる町では震度六強でも、トタン屋根の平屋建てなんかは築4・50年でも倒壊しませんでした。地震、津波、火災、河川の氾濫、液状化などは良く土地を調べて立てればリスクも回避しやすいと思います。いくら建物にお金をかけても、その土地が巨大災害にまきこまれれば、ミサワホームでもパルコンでも住友林業でも永住することは叶わないでしょう。防災マップや土地の性質を調べた上で、安全な地区に住まわれる事がとにかく大事かと思います。

[3]2012年4月30日

現在、ミサワで建築中です。ミサワの構造が他社と違う点は、ミサワの構造は特殊な接着剤で付いているという点です。なので金具がありません。もちろん釘も使っていますが、接着剤のみでの強度計算で認証を取っていますので、釘は+αの強度になります。なので釘が錆びても強度的には問題ないと言うことです。後はなぜかミサワは布基礎です。でもこれもどちらがいいか一概には言えません。その代わりミサワは地盤をかなり力を入れます。費用も掛かりますが・・・そうでないと保証してくれません。契約する前には是非とも地盤改良の価格を明確にしてください。

[4]2012年4月29日

ミサワを悪く言うつもりはありませんが、その営業と話すのはやめた方がいいです。シロートです。自社の商品をそんな風に営業するのは姑息で下品です。毅然と堂々とした営業をしてほしいものです。いまだにそんな営業がいるのかと同業者として恥ずかしいです。阪神・淡路の時も一時期そういう業者がいましたが、そういことはいけないと業界では暗黙の禁句になりました。まず第一に、「壊れる」をどの程度の定義で言ってるのか。「倒壊」というなら、今の基準法で建てられた家ならどこで建てようが壊れません。現代の家自体はまず壊れないでしょう。構造的には完成されてます。但し、地盤による影響は勿論受けます。外壁もヒビは入りますし、室内の壁だって下地は石膏ボードですから割れます。建具だって立て付けは悪くなります。瓦だって落ちるでしょう。第一、津波で家が壊れないって、、、言ってる意味が解りません。建築屋は姿勢と質が問われる仕事です。いろんな方と話してみて下さい。

[5]2012年4月29日

常識的に考えて津波を直接受けた地域であれば、流されなかった建物があればそれはたまたまだと言えます。もし被害を受けた地域の方が聞いたら激怒しそうなことを言う営業担当ですね。もともと建物は津波に対しての強度に関して基準はありません。そんなこと想定できませんし、していたとしても津波の力は住宅1軒が耐えられるほどのではないことは、当時の映像からでもご理解できるはずです。ハウスメーカーがご希望であれば打合せの窓口は営業担当です。施主からすれば営業担当がハウスメーカーそのものになります。言葉は悪いですが、そんないい加減なことを言う営業担当の世話になるのは止めた方が無難でしょう。業者はいくらでもあります。

[6]2012年4月29日

よほど強い地震ならともかく日本の建築方法は地震に強いと思います。倒れてしまうのは、材質が古くなった家屋で、家にどのくらいの寿命があるかは、使われた材料や建て方次第だと思います。筋交いの材質は細くても大丈夫ではあるけれど、柱がオール4寸とかで、筋交いも太い材木を使ったほうが住んでみると地震の揺れを感じるのが少ないように思われます。ミサワホームの家建築後、震災前から壁紙に亀裂が入ってました。窓の開閉がスムーズにいかなくて閉めっぱなしの窓となった。他は別に問題なく、ただ見た目だけは悪くないけれど、注文住宅に比べて、全体的に安っぽいかなあと。メーカーで建ててしまうと、リフォームするとき、使われている玄関ドアとかキッチンとかどこのメーカーのものが使われてるのかわからない特注なので同じメーカー以外の業者から注文交換できない=価格が高くなる!同じ金額で建てるなら、名の通ったメーカーより、直接家を建てる建築業者のほうが中間マージンがすくなくなる分だけ全体的に良い材料で建てられます。=住み心地がよい。

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