【衝撃】タマホームと住友林業の価格差の真実…実際に建てた人が暴露した理由とは!?
元のスレッド: 教えて!住まいの先生
このまとめの概要
タマホームと住友林業で迷う相談者に対し、価格差の理由について回答が寄せられています。タマホームは安価だが営業の質に問題があるとの指摘や、住友林業は自社森林から高品質な檜材を使用するため高額になるという材料面での違いが説明されています。地元工務店という選択肢も提案されています。
ハウスメーカー等詳しい方教えてください。 新築でタマホームと住友林業で悩んでいます。お聞きしたいのは例えば同じ土地で家の形などほぼ同じ家のを建てる場合値段は変わるのでしょうか?タマホームは低価格をうたっており、住友林業は聞いた話では結構高いと聞きました。なら、値段は変わるのかと思いまして。そして、変わる理由なども教えて頂けたらと思います。例えばタマホームは一気に大量に材料を買うので安くなると書いてありました。純粋に企業努力だけで値段の差がつくならタマホーム一択かと思いますが住友林業には住友林業の曲げれない理由があって値段が高く、それは住友林業しかできず妥当な値段などあれば教えてください。よろしくお願いします。もし、建てられた人でなにか参考になる話あれば教えてください!
タマホームは安いかもしれないが営業がバカ揃いです。以前仕事で個々の連中と付き合いがありましたがトラブルばっかりでした。住友は流石にそういうことはないと思いますがバカ高いですね。ただし営業へのストレスは感じないんじゃないでしょうか。まあ値段で選ぶならタマホームじゃなくても地元の工務店で頼んだ方が良いと思いますけどね。
S林は、自社の森林を所有してるので、そこから木を伐り出して、檜などを使用する場合もあります。なので、材料自体が高額だと思います。ですが、知恵袋でも、よく苦情は見かけます。https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10150989110?__ysp=55%2Bl5oG16KKLIOS9j%2BWPi%2Bael%2BalrSDlt6Xms5XlpInmm7Q%3Dhttps://realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/1075927050https://realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/1494882859
20年前、大手ハウスメーカーでも、安い商品を出していたことがあります。バブル崩壊後、日本中が安い商品を選び出した頃の話。牛丼、100円ショップ、ユニクロ、99ショップ。始まりは、ミサワホームのリミテッド25https://note.mu/take_housing/n/n5ff38ea22198当時のミサワは坪単価60万円以上。売上で、大きな利益を上げていたのは、構造は同じだけど、どんな要望でも可能な高額商品。東京などの大都市限定で、営業も、プランナーも選ばれた人が担当していた坪当たり100万円を超える商品。その中で、リミテッド25は、売上のメインの商品と比較しても半額以下の商品です。構造としては、木質パネルの方法は同じ。間取りのパターンを数種類におさえ、間取りの変更は無理。営業費用も、設計費用も、生産費用も圧倒的に抑えて発売しました。1か月限定で、3,728棟という新記録。原価計算を間違えていたために、そのまま販売すると利益が出てこない。そのため、フローリングの表面を紙製に変えるなどして何とか利益確保したと聞いた覚えがあります。その後も、リミテッド26や3階建てのパターンのリミテッドも発売されました。今まで販売していた高額商品とは別に、ローコストの商品を販売することで、購買層のエリアを広げる予定でした。S×Lでは、Sm@i21https://www.re-port.net/article/news/0000008851/住友林業ではバウムバウムの場合は、表示価格は安かったけど、間取りや設備の変更可能とし、価格が上昇するシステム。その結果、ミサワホームは、売上も利益率も大きく落とす結果となりました。高額商品を契約していた人たちも、『リミテッドの間取りでもいい』と、契約しなおす人も出ました。定年して二人で住む家50坪3500万円の予定が、35坪750万円に。ミサワホームは、売上、利益が大きく減少、会社そのものが運営できなくなります。産業再生機構の対象となりました。優秀な営業、設計士、現場監督の多くは他のハウスメーカーに流れていく状況になりました。特に、住友林業が優秀な設計士を大量に採用したと聞きます。S×Lは、住宅販売を通じて、売上を伸ばしたいと考えていたヤマダデンキに買収されます。ミサワホームは、トヨタ自動車が条件付きで資金を提供しました。発祥から携わってきた社長の三沢千代治が経営から離れるという条件です。住友林業は、早い段階からバウムの販売を取りやめました。大手ハウスメーカーの多くは、契約をしたあと、それぞれの地元工務店に施工を依頼する方法をとっています。住友林業積水ハウスダイワハウスなどあるいは、それぞれの地域の工務店がフランチャイズ契約をして建てています。セキスイハイム○○トヨタホーム○○パナホーム○○など大手ハウスメーカーとしては、名称と構造躯体を販売。施工は地元の工務店が行うため、3割以上中間経費が発生する流れ。全国に工場を建設、地域ごとの仕様に合わせて作られています。契約棟数、施工棟数が減少すれば、工場の稼働率が低下、一気に利益率、利益額が下がる要因となります。一方で、タマホームは直接施工という方法で施工しています。間接施工の場合、地元工務店には古くからの契約職人がいます。新規に出店すると、現場監督なり、支店長は、そのエリア内で、ほとんどすべての職人を新規で契約する必要があります。申請を行う設計士、測量士など解体業者地盤調査会社基礎屋クレーン業者大工現場でのゴミ回収業者、処分業者電気工事店ガス工事店水道工事店サッシ屋ユニットバス施工店クロス屋左官屋塗装店美装作業店新規で契約する段階で、どの程度の腕なのか、どの程度仕事がキレイなのか、スピード、管理能力も不明な職人との契約。しかも、その契約金額は、他の大手ハウスメーカーと比較してさらに安価。いい職人が集まる環境ではありません。ローコスト住宅会社であってもほとんどは間接施工。大手で直接施工なのは、一条工務店と、以前破産した富士ハウスがあります。一条工務店とタマホームでの違いは一条工務店の場合は、全国へ展開するのに、時間をかけて行っている。契約金額が変わらない。オリジナル商品が多く、ユニットで納入される商品が多いので、現場に入る職人の割合が少ない。(サッシ屋、キッチン施工店、ユニットバス業者が入らないなど)新規出店をしていた時期は、クレームも多いと思いますが、他のハウスメーカーが契約数、施工数が減っている現状、間に入っている工務店の仕事がよろしくなければ、大工さんの腕が優れていても、仕事がまわってこなくなる。一条工務店だと、優れた大工さんを選び、優先して仕事を出すようになり、腕が悪い職人、業者に仕事を回さないようにすることができる。大量に一気に材料を仕入れるから安くなる?タマホームに限らず、住宅業者って、シェア率は圧倒的に低いですよ。一番売上が多い積水ハウスでも、2~3%のシェア。サッシ業界だと、リクシル、三協立山のほぼ2社。石膏ボードだと吉野石膏とチヨダウーテ2社のみ。吉野石膏が約8割住宅設備だと、リクシル、パナソニックエコソリューションズ、TOTOの3社がほとんど。しかも、ユーザーとしては、住宅設備なんかは複数の仕入れの中から選択できる。そんなシェア率の低い会社に、特別価格で販売するとは思えません。タマホームの場合、TVCMにおける坪単価や施工棟数などにおいて、何度か指導訂正を受けているので、その表現がただしいのかどうかも疑問です。延べ床面積には入らない、バルコニーや外壁の外側(屋根の下)も含めて、施工面積にいれているので、契約書の面積と、申請の面積に違いがある。キャンセルしたユーザーによると、最もキャンセル率が高い理由は、「金額の上昇」だそうです。そうは言っても、安いですよね。上場で公開されているタマホームの情報によると売上高、利益率は、ここ3年程安定して上昇していますが、総資産高がとても低いので、ちょっと不安かも。
素人が感じた事を書きます。我が家は住友林業で、築21年ですが「新築ですか?」と聞かれるくらい綺麗な家です。壊れたのは、給湯器とエアコンだけ。壁紙も貼り直していないのに美しいです。家がゆがまないから、壁紙がはがれないのだと思います。つまり、大工さんなどの職人さん達の腕が良かったのだと思います。例えば、浴室やキッチン、トイレなどは(グレードに寄りますが)仕入れ値は同じだと思うのです。安くする方法は、人件費です。賃金が安い職人や外人を使うのです。下手な職人が作った家は修繕費がかかるので、結局、大手で作っても同じになります。
ローコストと大手住宅メーカー10社の比較です。比べる土俵が異なります。大手住宅メーカーは基礎コンクリートの呼び強度30kg/Nと言う強度のコンクリートを使用しています。ローコストは21か24程度です。強度も寿命も2倍違います。建物価格は異なりますが、メンテナンス費用まで含めると決して高くありません。 ローコスト住宅は建物価格を安く見せ掛け売り安くして、利益を上げるために製造原価、人件費を安くする事を研究した住宅です。メーターモジュールは500mmピッチに柱を建てることで、尺モジュールの455mmピッチと同じ柱の本数で1.2倍の面積の家を建てることで、強度は落ちても安く建てられる住宅です。ローコストメーカーは坪単価を安くして品質よりも1番安い材料、ベテランよりも安い人件費でも働く人で家を建てますので、良いものにはなりません。残念ですが現在の木造建築は戦後の復興住宅です。予算の中でウチは幾らで新築しますと言って、安さを追求するあまり、30年持てば良いと言う材料で建てられています。吉野杉、木曽檜は絶滅危惧種です。国内の林業経営が成り立たなくなっている為、輸入材無しには成り立たなくなっているのです。材木の中心を芯持ち材と言います。硬くて腐りにくく狂いにくく、耐蟻性も有ります。外の皮に近い部分を白太と言います。柔らかく腐り易く白蟻弱いのですが、芯材半額以下の価格で買えます。世界には杉の半額で買える木があります。柔らかく腐りやすく耐白蟻性能がありません。16年から、20年で伐採する間伐材の寿命は16年から20年です。通常割り箸や集成材などに加工します。杉は60年から100年育てて伐採しますが、間伐材は半額で買うことが出来ます。材木は15%以下に乾燥させると木が腐る原因の腐朽菌が死滅します。含水率が15%〜25%をKD材、25%以上をグリーン材と言います。グリーン材は乾燥木材の価格の2/3で買うことが出来ます。35年以上の住宅ローンを組む場合、20年で寿命が来る家では家が住めなくなってもローンは残ります。安い材料はメンテナンスサイクルも短いので、結果高くつきます。契約時は安いのですが追加工事の単価は定価に工賃の金額も多く、契約後の追加工事が1000万円超えの見積もりもしばしばみかけます。此れならブランドメーカーでも出来たのにと後悔する方が出てくるのはこの時です。安くて良いものは有りません。生涯一度の買い物は値段も有りますが、一番良いものを選びましょう。
住宅性能や設備内容が違います。断熱にしても住友林業のUA値は0.46、タマはグレードアップして0.87です。坪単価の違いは明らかです。https://ie-daiku.org/housemakertubotannka.html
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