【住友林業】業者が「前の人がやった」と責任逃れ!? これって欠陥工事?
元のスレッド: 教えて!住まいの先生
このまとめの概要
住友林業で建てた家の洗面台リフォーム時に、壁紙の施工不備が発覚。リフォーム業者が「前の人がやった」と責任を回避する事態に。新築時に適切な壁紙施工がされておらず、大手ハウスメーカーでも下請け業者の当たり外れがあることが指摘されている。
リフォームトラブルです。ご意見をお願いします。 サンリフレプラザというネットの業者に 洗面台の設置工事をしてもらったんですが、 画像のように壁面の部分に壁紙との隙間ができ、 とても汚い見た目になってしまいました。業者にこのことを訴えたところ、「サイズが合わないためこういったように綺麗に仕上がらない場合がある。これは自分のところがやったものではなく、前の人がやったものだ。」と言われました。家は住友林業で建てているので、こういったずさんなことをするとは考えにくいんですが、客観的に見てこれは欠陥工事でしょうか?このようになってしまった原因はどういったことが考えられるでしょうか?詳しい方ご意見を聞かせて下さい。よろしくお願い致します。
ほかの方がおっしゃっている通り、普通洗面台取替えリフォームなら洗面台の後ろには壁紙が貼ってあるものとして見積もりしたと思います。でもリフォームってこういう あけてびっくり というハプニングなんて付き物です。既設の洗面台をはずして見て後ろに壁紙が貼っていないことがわかった時点で、業者さんは施主さんに、はずしてみたらこの状態で、このまま設置すると端にクロスが切れているところが見えることになる ということを伝えるべきでした。その上でどのようにするか打ち合わせするのが普通だと思います。リフォーム業者も色々です。 工事の段階で施工管理の担当が一緒に来ていてくれましたか?たぶん下請けの水道屋さんだけが来て、頼まれたとおり 取り付け工事だけすればよいということでつけてしまったんでしょうね施工管理がしっかりしているリフォーム店は 金額は高いでしょうけど、このようなトラブルが少なくて、万が一今回のようになってもこのまま引き渡しせず、最低コーキングで隙間をふさぐくらいのことは言われなくてもすると思います。結構隙間が大きいのでコーキングでもカバーできるかどうか、、、というところですが、最低そのくらいはしてもらっていいと思います。
新築の場合、後々交換の場合を考慮して通常クロスを貼ってから洗面化粧台を設置するので、前施工業者がいい加減な工事をしたのがそもそもの原因ですね!一般的に大手ハウスメーカーで頼んでも実際に工事するのは、その地域の下請け・孫請け業者なので当たりはずれがあります。まぁ請負い金額もお施主様が払った 6割合程度なので、少しでも見えない所で抜かないと利益が出ません。よってこのようにリフォームなどをすると良くわかります。
住友の業者のミスと、改修業者のミスがあります。住友のミスは、本来、先に石膏ボードを床から天井まで張るべきです。そして、クロスを貼る。それから洗面台を設置する。(今回、洗面台を先に設置して、後に石膏ボードを張っている)改修業者は、指定された洗面台を設置するわけですが、洗面台が若干小さい場合は、このような状況になります。改修業者にさせるべきは、シーリングで当該部分を埋めさすべきです。コスト的には、人件費1人工+材料費で合計2万円ぐらいで済みます。業者もすぐやります。『新築のようにして!』と言うのなら、洗面台を撤去して、石膏ボードを床から天井まで張り、クロスについては、その部屋すべてを貼り替えなければなりません。それから、洗面台を設置する。見積に『ボードの張替え』『クロスの貼り替え』が含まれているのなら、改修業者に無償で張り替えさす事を請求できます。今日は、ここまで、また、ご相談下さい。
大工です。前の業者がクロス面積を減らす為にこの様な形になったと思います。ローコスト住宅ではよくありますが、そこそこの値段のHMでもするのですね。しかし今回の業者にも問題があります。この様な形のまま施工を終えるのはあまりに無責任です。事情を説明し、何らかの対応策を講じるべきです。残念ながらあまり良くない業者に連続して当たってしまったようです。このままではよくありませんので、残っているコーキングを綺麗に撤去し新たにコーキングする事をお勧めします。
リフォームされた業者の方の言う通りだと思います。住友林業さんが洗面台を設置したあとにクロスを貼った結果ですね。クロスの状態とコーキングの状態で今回の工事はないと思います。隙間に見えてるのが石膏ボードのように見えますし。
Yahoo知恵袋からのまとめ
元のスレッドを見る →