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【ヘーベルハウス】30年ノーメンテは嘘!? 光触媒塗装の落とし穴とは

元のスレッド: 教えて!住まいの先生

Yahoo知恵袋投稿数: 5

このまとめの概要

ヘーベルハウスの光触媒塗装について、30年間ノーメンテを謳っているものの実際は30年後に300〜400万円のメンテナンスが必要になるという現実が語られています。積水ハウスやPana Homeとの比較も含め、外壁塗装の劣化リスクや具体的なメンテナンス費用について実体験に基づく情報が共有されています。

[1]2017年5月25日

住宅の外壁について質問させてください。 現在積水ハウス、ヘーベルハウス、Pana Homeで建築を検討しています。 単世帯住宅です。 外壁に関してですが、積水ハウスのダインコンクリートは 重厚感、遮音性、強度などかなり高機能だなと感じていますが、唯一気になる点が【光触媒塗装】だということです。30年間ノーメンテを謳っていますが塗装といことで経年劣化が気になります。また光触媒塗装を塗り直すことに関して通常の外壁のメンテナンスよりも費用がかかるのではないかと感じております。調べているのですが具体的な額などあまりでてこなかったので、質問させていただきました。光触媒の機能、メンテナンス費用など考慮するとタイル自体に光触媒の機能をもたせているPana Homeのキラテックがいいのかと思っております。経年劣化も塗装よりも焼き付けのタイルの方が性能が保たれるのではないかと思っています。説明不足ではあるかと思いますがよろしくお願いします。

[2]その他2017年5月26日

前の方も触れられてますが、Pana Homeのキラテックはタイル接着剤張り工法というのが気にかかります。接着剤はすぐに接着力が落ちてきます。さらに夏場の施工だと、樹脂がすぐに硬化し始めます。30分くらい経つと硬化して接着力が落ちます。現場で狭い範囲を何度も接着剤を塗って施工という感じではないです。いっきに接着剤を塗布してます。熱で伸縮の激しい軽量鉄骨の家でタイルが持つのか?です。タイルの落下がありそうです。これまでもPana Homeは外壁の大きなトラブルで泣き続けてます。まあ。湿気に弱い、積水ハウス、ヘーベルハウスの外壁よりはましかもしれませんね。双方、外壁塗装が劣化したら壁は即アウトです。

[3]2017年5月26日

ヘーベルハウスの外壁塗装は、今は30年保証です。30年後に300〜400万のメンテナンスが必要になります。30年後のことですから、住み続けるかは、分かりませんよね。そのときに売却なり、メンテナンスなりの選択ができそうです。マンションは15年に一度大規模修繕が必要のようですから、それよりはましではないでしょうか。

[4]2017年5月26日

外壁材の寿命よりも下地の透湿防水シートの寿命は30年です。外壁を外して交換します。

[5]2017年5月26日

ダインコンクリートは光触媒塗装ではありませんよ。塗装とコーキングは高耐久性になったというだけで30年を保証しているわけではありません。ダインコンクリートの魅力は重厚感と色やデザインのラインナップが豊富なところでしょうか。個人的には接着剤で貼り付けたキラテックタイルは好みではありません。キラテックタイルの家は見ただけですぐにわかるくらい特徴的な外観です。

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