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【衝撃】大和営業マンがヘーベルハウスをボロクソに…6500万の真実

元のスレッド: 教えて!住まいの先生

Yahoo知恵袋投稿数: 7

このまとめの概要

二世帯住宅を検討する家族が、大和ハウス営業マンからヘーベルハウスのALC外壁について「割れやすく湿気を吸う、値段も高すぎる」との厳しい指摘を受けた体験談。業界関係者からはALCの水分への弱さや地域限定販売の実情、一方で大和ハウスで実際に建築した住人からは断熱効果やアフターサービスへの満足の声が寄せられている。

[1]営業の誠実さ2011年9月18日

旭化成 ヘーベルハウス 大和ハウス工業 ジーボで二世帯住宅を考えています。 (旭)重鉄(大)軽鉄 互いに作りは違いますがどちらにしようか家族で迷っています。 大和の営業マンが「ALCは今の時代で外壁に使うのはいかがなもんか、割れやすいし湿気(結露)を吸う 素材自体も安いヘーベルハウスがなんであんなに高いのか分からない」と言っています。旭化成の営業マンは他社の悪口をあまり言わない感じです。しかし(大和で建てるなら積水ハウスで建てる)とは言っています。営業マンは互いに好印象、嘘をついている様にはみえません。ですので両HMに詳しい方、どちらかで建てた方 ご意見をお願いします。建て物の事 アフターサービスの事 その他なんでもいいです。甲乙つける意見お願いします。東京都23区で購入金額は躯体で6500万(建坪30坪容積80坪)です。土地はあります。

[2]その他2011年9月25日

とあるメーカーで勤めておりました。客観的な意見として投稿させて頂きます。まずALCを否定する営業マンは多いと思います。大和の営業マンが言っていることは事実で、ALCは間違いなく湿気などの水分には弱いです。実際旭化成ホームズは一定の本州でしか販売していません。東北以北の多雪地域、四国・九州の多雨地域には建築不可です。なぜそんな外壁を売るのか?と疑問を持ちますが、親会社の旭化成がへーベル板と言われるALCコンクリートを製造しているのでそれを売らざるえないとの見方もあります。しかし現在は塗装技術等でその弱点を補ったり、また元来ある耐火性や吸音性等をメリットとして販売していると思われます。大和ハウスはジーヴォで外張断熱をアピールされているかと思います。あまり情報は持ち得ていないのですが、一流メーカーの中では平均的な会社だと思います。構造等のハード面はどちらも大きく変わらないと思います。ただ、個人的には重鉄か軽鉄かは判断基準にされるべきだと思います。建坪30坪の二世帯だとおそらく3階建てですよね??2階建てであれば軽鉄で十分ですが、3階になると建物の高さが当然高くなりますが、その分地震や振動の影響は大きくなります。簡単にいうとメトロノームをイメージして下さい。揺れる棒は下よりも上の方が振れ幅が大きくなりますが、家もあれと同じ原理になります。地震や振動の揺れを軽減するには構造自体の重量や基礎の強度を保つ必要が出てきます。私が勤めていたメーカーは数十年前に三階建て軽鉄を採用していて、揺れが大きい等のクレームを受けて、三階建てでは重鉄を標準採用していました。大和ハウスをおそらく重鉄はあるはずです。コスト面で優位になるために軽鉄にしているのかもしれませんね。重鉄の方がコストは上がります。と、言い出すとキリはありませんが、個人的には家創りはトータルバランスで判断するべきだと思います。構造だけが強ければ良いのか、火に強ければ良いのか。もちろん答えはノーです。これだけ高額な買い物をされるわけですから、どれかに突出しているだけでは意味がありません。アフターも含めすべてのバランスを考えて判断されるべきだと思います。良い家創りになることを願っております☆

[3]2011年9月24日

昨年大和ハウスで自宅を半二世帯住宅に建て替えました。我が家は木造xevoなので鉄骨との違いは若干ありますが、外張り断熱は同じ仕様です。1年間暮らしてみてxevoの外張り断熱の断熱効果には非常に満足しています。建て替え前の旧居との光熱費の比較をしましたが、オール電化の効果もあってか、特に冬場の光熱費が大きく減少しました。昨冬は結露も全くありませんでした。1年経って、外壁サイディング自体には全く汚れが無いのもありがたいと思っています。大和ハウスのアフターサービスは、1ヶ月点検、半年点検、1年点検、2年点検、5年点検、10年点検、20年点検となります。ただ初期不具合等は営業さんや現場監督さんにメール等で連絡するとすぐに何度でも来てくれますので、とても安心です。(もちろん24時間フリーダイヤルのメインテナンス窓口があります。)10年点検時に一部有償のメインテナンス項目がありますので選択性になるかと思います。その他居住性やxevo内装デザインについてはブログに書いておりますので宜しければご参考になさって下さい。『プラモ部屋で暮らしています。。』http://plamohousebuild.blog61.fc2.com/新しいお住まいを建てるに当たって、何を重要視されるのか(耐火性や居住性など)をご家族でご相談されてから、もう1度各社の特徴をよく聞いてみると良いと思います。良い家作りになるといいですね。

[4]2011年9月22日

会社体質としてはダイワはニトリや賃貸アパートが主流です住宅部門には優秀な方は残らないみたいです外壁性能は自社開発上なかなかの出来なようですが予算が違いすぎて積水とは特許の件数と実用化率がちがいすぎます政管とのつながりをアピールしたりコラボでしか販促できない企業ですので内装は20年前と変わりませんくつばこは以前住んでいた築18年のものと素材デザイン変わらず賃貸気分を味わいたいならとめませんよ

[5]2011年9月19日

私は大和さんに「いまどきALCを外壁に使うのはいかがなものか?」という言葉の意味を(私はその言葉だけではまったく理解できないので)納得するまで聴いた上で、へーベルにこういう意見をきいてしまってALCに不信感があるのですが、実際どうでしょう?と聞いてみて欲しいです。

[6]2011年9月18日

うちは、ヘーベルですが‥ぶっちゃけ、展示場に入っているようなハウスメーカーならどこも性能や強度は、似たり寄ったりだと思いますが‥。とにかく、住む人の好みだと思います。私的には、営業マンが他のメーカーの悪口を言うの気に入りませんが。展示場に入っているようなメーカーならどこも心配ないと思います。お家楽しみですね(^^)

[7]2011年9月18日

営業担当が好印象なのは当たり前。悪口は言っていませんが、お互いやんわりと競合を落とそうとしていますね。これは営業のテクニックですよ。工法が異なりますし、それぞれ一長一短があると思います。だから比較が難しいのでしょうが、一般論としての結論はどちらで建てても大差は無いと思います。ですから個別で判断するしかありませんが、お住まいのいろいろなことで優先順位を付けて、それを満足している割合の高い方にしたらいかがでしょうか?

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