【ヘーベルハウス】最終契約直前に家が1m削られてバスタブ消失…道路斜線制限の罠
元のスレッド: 教えて!住まいの先生
このまとめの概要
足立区で3年間準備したヘーベルハウスの2世帯住宅建設において、最終契約直前に道路斜線制限により家のサイズを1m縮小してバスタブが消失する事態が発生。当初道路を隣地として計算していたが、区役所確認で道路扱いとなり設計変更を余儀なくされた事例。責任の所在や対処法について議論されている。
新築住宅について教えてください。 現在、足立区で実家(20坪)を2世帯住宅に建て直す予定で3年前から大手住宅メーカーと契約をして準備を進めていました。 親も家業をたたみ、いざ内装を決め て最終契約!と思った矢先に、住宅メーカーの担当者から、まさかの家のサイズを小さくしなくてはならないと連絡がありました。訳を聞くと、もともと下町なので目の前の道路を「隣地」として計算して作っていたが、区役所に確認しに行ったら、「道路」としてみなしますので、道路斜線制限?(間違っていたらすいません、、、)が出るので小さくしてくださいと言われたのこと。もともと、ギリギリのところで2世帯住宅を成り立たせたところをさらに1m削られた上にさらに、3階は斜線制限の影響で上に行けば行くほど尻つぼみな家に…ギリギリに成り立たせていたので、担当者が持ってきた新しい図面案は、バスタブなしのシャワーのみなどツッコミ所満載。。。こちらとしては、3年間何回も展示場に足を運び、担当者と何度も打ち合わせをして納得いく間取りを作ったのに…という気持ちもあります。ヘーベルハウスの担当者の言い分は、確認申請について2年前に、手書きの図面を持って行った時に、区役所から指摘がなく、それを今更指摘してくるのは…的な感なことを言ってます。長くなりましたが、経緯はこういったもので、教えて頂きたいのは(沢山あるけど)下記の通りです。① こういった場合、区役所から状況を加味して特別に許可されるパターンってあるのでしょうか。(親は、家業をたたんでしまったので収入源がなくなってしまいます。)②今回の責任はそもそも、どこにあることになるのでしょう…③私たちが直接交渉しに区役所に行って意味がありますか?(区役所VSメーカーだとそっちのお客さんなのでどうにかしてください。で終わるそうなので)以上です。その他気づいたこと等ありましたらご指摘頂けたら助かります。よろしくお願いします。
①区は情では動きませんので、情に訴えても無意味となりますのでご両親の収入などは一切関係ありません。訴えかけるなら、状況を加味してもらうことですが、まぁハウスメーカーが相当頑張らないと難しいでしょうね。どちらにしても契約したままでは、ハウスメーカーも動かないので、今回の契約内容が変わることになれば当然契約解除だということを念を押して伝えてハウスメーカーのやる気を引き出しましょう。木造の家で契約して出来てみたらプレハブでした~くらい内容が変わりますので、今回交わした契約書は無効です。追加ではんこを押してはいけませんよ。変更契約で契約が成立してしまいますから。②責任は全てハウスメーカーです。隣地扱いなのか道路扱いなのか当然グレーゾーンなのはわかっていたはずです。役所に質疑しないのは手を抜いたのか、もしくは確信犯だったのかもしれません。③意味はないと思いますが、実例を集めているわけではないので、質問者が余程勉強していけば状況によっては落としどころが見つかるのかもしれません。情に訴えても意味はありませんので、1級建築士取れるくらい頑張って勉強してみて下さい。とりあえず、そのハウスメーカーとの契約は図面や見積もり内容が大幅変更というより全く別の家になる為、いったん契約解除をして(もちろん無料で)それでもそのハウスメーカーが良ければ、もう一度0から打合せするくらいの気持ちで行ってください。そうしないと後で絶対後悔しますよ。私としては、別のハウスメーカーでも検討してきちんと比べた方が良いと思います。
>確認申請について2年前に、手書きの図面を持って行った時に、区役所から指摘がなく、事前調査は詳しく確実にしないと意味がないです。窓口は一か所ではないので、各担当窓口を回りますよ。道路に関しては道路課、用途地域の確認と具体的な建築内容の検討も担当が違う事もあります。>目の前の道路を「隣地」として計算して作っていた意味不明。一番確認しないといけない事かと。幅が足りなければセットバックなどもありえますよ。その土地の上空には目に見えない法規上の建設可能バリアがある、それをまず初めに正確に把握することが設計の基本です。>①③ないです。法規がすべてです。>②プロの依頼先。ですが、ご自分の家の事なのですから、ご自分でも確認してもよかったかなとは思います。まだ最終契約前でよかったです。その土地では物理的に二世帯住宅は無理ならば、そのまま親御さんに住んでもらうか、売却して別の場所で二世帯ですむかでは?予算的に新築は無理ならば、部屋数の多い中古住宅を二世帯にリフォームするという方法もあるでしょう。あとお金はかかりますし、適切かはわかりませんが、今の土地で半地下にして道路斜線をかわすという方法もあるにはあります。こうなると設計事務所の仕事と思います。HMには不適切な土地とおもいます。
へーベル施主です。都庁に建築相談窓口がありますよ。こういうのは専門家に相談した方がいいです。その担当者の確認ミスです。間違いなくへーベルに非があると思います。白紙に戻した方がいい。(契約金を返してもらう)とりあえず、都庁にTELですね。
3年前の契約とは工事請負契約でしょうか?それとも、ヘーベルさんにお願いしますねと軽い口頭レベルでしょうか?基本はヘーベルの確認不足なので、ヘーベルに非がありますね。役所はルールに基いての建築許可なので、臨地扱いの判断がない限り難しいでしょうね。
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