【悲報】ヘーベルハウス「快適エアリー」80万円払ったのに夏は地獄…!?
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このまとめの概要
2016年にセキスイハイムで新築した滋賀県の住宅で、80万円の快適エアリーを導入した住民の体験談。冬は床下からの温風で快適だが、夏は冷風が下部に滞留し上部に暖気が残るため冷房効果が悪く、調整が困難で体調不良の原因となった事例。床下暖房によるシロアリリスクへの懸念も指摘されている。
2016年に新築でセキスイハイムの一戸建ての家を滋賀県長浜市内に建て事前に打ち合わせた一階のリビングと和室には「快適エアリー」と言う担当の営業マンからセキスイハイムの超おすすめとして採用したもののや はりこの装置は床下から風を送るため冬は暖かい風が下から吹き問題なく快適に過ごせます。しかし夏場は最悪の状態になるようです。同じく下から冷風が吹いてきます。ところが冷たい空気が下から吹くとその冷風は室内の下部に滞留し上部には温かい空気が自然の摂理(冷たい空気は下方に暖かい空気は上部)により夏はとても冷房の調整が難しく不快になり何回も風邪を引くことになりました。事前打ち合わせでは一階部分だけで80万円の見積りとなり、更に営業マンは別途「快適エアリーの「夏の調整のためにもそのリビングにさらにエアコンを付けることが望ましい」と言われ「適当なエアコンを取り付けていただければ」と別途すぐにでも工事ができるようにと配管、コンセント、内部の板張りまで行っていただけています。今は仕方なく電気店で別途エアコンを買う羽目になりました。さてこんな状態は住宅メーカーとして問題、責任はありませんか。決してクレームではなく同じ思いの方の声が聞きたいと思っています。
環境実験をすることなく売り出してるの?たとえば、商品名を出す前にモニターとして全国複数の新築宅に無料で設置してもらい、うまく行くことがわかれば、商品名を大きく出してPR。問題が出たのなら、無償で修理あるいはエアコンを設置するなどしてから商品販売に使う流れが通常でね?一気に売り出しにかかるときにはモニターのユーザーにも協力してもらい、入居宅見学会を催す。そういった流れだと思っていましたが。わたしとして不安に感じるのは、床下を暖かくすると・・・床下近辺にある木材(床下や1階壁面の下地やフローリングなど)にシロアリが発生した場合室内とつながっているから、シロアリ処理ができない。冬に暖かい状態になると、シロアリの発生広がりも通常よりも早く進む危険性があるような気がします。鉄骨住宅だから大丈夫と言っていたヘーベルハウスが今、シロアリが発生したことが大きな問題になっていますから。
現在の高気密高断熱住宅でも同じですが、24時間冷暖房換気が必要です。これを無視すると期待通りの性能は発揮できません。
うちはグンランツーユーなので快適エアリーはないですが、真夏に建売の見学に行ったときにエアリーを実感しました。全体的にクーラーなしで快適だな、と印象を受けましたよ。24時間換気はつけっぱなしにしてますか?何件か見学して足元に冷気が溜まった建売は感じなかったので不思議です。
快適エアリーと言うキャッチコピーを過大評価してしまいました結果です。仰る通り冷気は上昇する事は有りません。対流が起こり対流は発生しますが、暖気は上昇して界面も発生します。多くの方が別付けのエアコンを設置して居ますので、別付けのエアコンが無いと快適では無いと言った正直な営業です。
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