【初回限定】レオハウスVS大手12社…コンクリート打ちっ放しで安く建てる裏技がヤバい
元のスレッド: 教えて!住まいの先生
このまとめの概要
初回投稿者がコンクリート打ちっ放しの賃貸併用住宅建設でレオハウスと大手ハウスメーカーの比較を相談。都内でマンション経営をする回答者が高級賃貸向けの業者選定アドバイスを提供し、別の回答者は初心者には体制の整った大手ハウスメーカーを推奨している。
お勧めのハウスメーカーまたは工務店を教えて下さい。 また住宅を建設するにあたっての注意事項などをご教授下さい。 鉄筋コンクリート造の賃貸併用住宅の建設を考えております。 初めて家を建設します。コンクリート打ちっ放しなどがお洒落で良いと思っています。できるだけ費用を抑えてしかし確りとした家を建設したいと思っております。そんな中で、私の知人の話では頑丈な家を建設したいのなら、例えば大成建設のPalconなどが良いのでは?と言われているのですが、ネットで調べると坪単価が比較的高めというデメリットがあるとあり色々と迷っております。他に、三菱地所、セキスイハイム、ヘーベルハウス、ミサワホーム、トヨタホーム、三井ホーム、東急ホームズ、住友不動産、ダイワハウス、タマホーム、レオハウスなどどのハウスメーカーが良いのか。名の知れた大手に丸投げするとマージンを取られて、結局建設するのは下請けの工務店なので、自分で良い工務店を探したほうが良いのかなとも。しかしサブリースなどをセットで依頼する場合は資本が安定している大手がやはり良いかなとも。お勧めのハウスメーカー、工務店、賃貸併用住宅建設にあたっての注意事項などを初心者の私にどうかご教授下さい。※建設予定地は東京都内の駅が割と近い一等地の予定です
こんにちは。都内でマンション経営をしている者です。渋谷区や港区を中心に賃貸を行っております。1)あなたが何部屋くらいの物件を賃貸として考えているかにもよりますが、設計・建設をどこにするかで、かなりの割合で賃貸ビジネスの成功・失敗が大きく変わります。建築費が安くてもデザインが悪いと賃料設定や集客の部分でかなり不利になります。もしかなり高級賃貸物件を志向されているのであれば、多少高くてもケンコーポレーションなどの高級賃貸ビジネスや高級物件の企画経験がある会社を選ぶという選択肢もあります。2)個人的な感覚ですと、あなたが初めて家を建設されるのであれば、多少コストがかかっても、比較的大手を選ばれておいた方が、工務店直などの場合は、工務店との契約や工事後の保証の問題で揉める可能性もあり、また、大手のような現場監督体制が無いことによるトラブルや不満が出易いので、あまりお勧めできません。中小の建設会社の中には総合工事保険への加入がされていない事業者がいたり、違法建築や手抜き工事のトラブルも出易いので、初めてであれば、大手の方が安心です。3)価格については、2,3社に相見積もりの提案をしてもらって進めれば、ある程度抑える効果も出ますし、1社だけから提案を受けてもあなたの知識レベルがアップしません。複数社の提案を比較することで、業界で使われる用語や慣習などの知識が補完され、交渉力やリスク管理に対する態勢があなたの中に出来上がっていくので、デザイン力があると思った大手2,3社に見積もり依頼をされると良いと思います。(1社だけですと、いいようにやられます。)4)また、サブリースについては、完成後も業者にいいようにやられるリスクが高まるので絶対に使わない方が良いです。最初は30年賃料保証や空室保証とか言っていても、空室が出て来ると賃料値下げを言ってきたりするのが業界の常識です。また、売却を考える際にはサブリース契約があると売れませんので、解除したいと思っても、借地借家法に基づいてなかなか契約解除に応じない業者や応じる場合はかなりの一時金を要求する会社が多いのも実際のところです。5)私の場合は、賃貸ビジネスを始める前や始めたあとも、自分が気に入った地域の人気物件には実際に借りてみて、どのような管理やどのような内装・設備があるかを細かくチェックして、自分が購入したり、建設したりする物件の参考にさせてもらいました。同じ人気駅でも確実に「勝ち物件」と「負け物件」が存在します。同じ駅で同じような広さなのに高い家賃が取れている人気物件の特徴を何件も内覧をするなどしてリサーチするのも非常に意味があるかと思います。
あなたに知識がないのであれば、ハウスメーカーで建てられたほうが間違いは少ないと思いますよ。一番の要因はやはり体制ですね。工務店では社長や従業員が何から何までこなします。当然人間ですので漏れや施主との認識違いというのがあります。そういったときにしっかりと管理されていないと、言った言ってないの水掛け論になりがちです。工務店などでは社長自らといったケースが多いので自己責任であれこれやってしまいます。大手のハウスメーカーなんかでは上役にあたる人物がおり、本部があり体制があるので常識的な動きをしてもらます。設計であれば設計の部署がありますし、メンテナンスならメンテナンスの部門があります。この差は大きいです。
1000%NGなハウスメーカー
まず、どのような賃貸併用住宅をお考えかによります。立地的に良ければ、建築協力金等を借主から提供してもらえる可能性もありますし、高齢/介護系住宅なら補助金などが見込める場合もあります。その場合、店舗開発等に強い工務店/ハウスメーカーになるでしょうし、金融機関からの借り入れなら、間に金融機関を入れて建築業者を選定してもらい、建築費と今後の収支のバランスのアドバイス等を頂ける場合もあります。家賃は年月が経てば必ず下がる傾向にあります。修繕費や設備費は上がる傾向にあります。サブリースで○○年一括借り上げでも、家賃は途中で下がります。その辺の収支のバランスも考えた方が良いと思います。鉄筋コンクリートで建築費が掛かっても、回収する見込みがあるような高立地なら何の問題もないですが・・・
鉄筋コンクリート造は構造計算が出来る建築士の居る、建設業、ゼネコンをお勧めします。ハウスメーカーは建築免許が主たる業務です。土木造成を伴うますので、自社で設計、現場監理一式が出来ないと、下請け委託では建設費もマージンだらけになってしまいます。
自分で探すしかないと思います。しっかりした見積もりが出るところ。材料ひとつひとつの明細がでるところ。現場を見せてくれるところ。地盤をしっかり見てくれるところ。
Yahoo知恵袋からのまとめ
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